石橋一弥
会議録に記録された「石橋一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○石橋(一)委員 ありがとうございました。 ただいまの委員長のお話でございますと、結局どうも現行法律をフルに活用いたしましても構築物といいますか、要塞といいますか、あるいは団結小屋といいますか、これを全部撤去するのは困難であるという御答弁であった、こう考えます。そういたしますと、結局はこのような無法地帯になっておりますところの成田及びその周辺、これを秩序あるものにして、そしてまた本委員会の目的でございますところの交通安全を達成いたします…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○石橋(一)委員 ありがとうございます。どうぞそうした考え方にお立ちになっていただいて、われわれも与党といたしまして、その責任を負わねばならない、こう考えておりますので、ぜひ新立法を一日も早く提案し成立をさせて、禍根を除去していただきたいと思います。 続いて、いま行ってみますと、反対派の農民は非常に動揺しております。一例を挙げて申し上げますと、あの事件のあった当日、暴力集団は所きらわず火炎びんを投げて火災を起こしております。その何ヵ所も…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○石橋(一)委員 とにかく動揺していることは間違いない事実です。いまお話の出ました瀬利誠副委員長が脱落するときにも、最後は逃げるところがなくなって私の地元の事務所に何日もかくまっていたわけでございます。いろいろなことでこれを切り離すということでさらに努力をお願いいたしたいと思います。 そこで、先ほど警察御当局から戦費の問題で意見の御開陳があったわけでございますが、この暴力集団と反対派農民がなぜ結びついているのか。戦費の問題等とも関連をい…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○石橋(一)委員 時間がございませんので、テレビだけひとつ頼みます。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○石橋(一)委員 長々とやられて時間がなくなったようでございますが、要するに完全主義ではだめだと私は思うのですよ、完全主義では。こうしたときになれば拙速主義でいいと私は思うのです。とにかくそこに誠意があらわれたのだ、一つでも二つでも始まったというのを見せれば、言葉を悪く言えば頭をなでたことになると思います。みんなが協力しますよ。それを完全にやらなくてはいけないという考え方でいろいろやっているから前へ出ないと私は思う。この際、ぜひそうした…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○石橋(一)委員 終わります。
第84回 衆議院 文教委員会 第7号
○石橋(一)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、ただいまの法律案に対し附帯決議を付すべしとの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 義務教育諸学校施設の重要性と地方財政の実情にかんがみ、政府は次の事項について特段の努力をすべきである。 一 児童生徒急増市町村の公立小・中学校の…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石橋(一)委員 先般の労働大臣の所信表明の中で「労働時間短縮に向けて積極的な行政指導を進めたいと考えております。」こういう所信表明があったわけでございますが、どうも私といたしますと労働時間の短縮ということを、しかも、この不況の中におきましても、本当の不況の中において積極的な行政指導をやるんだということは、大部分の国民は一生懸命に不況脱出したいということで仕事をなさっているわけでございますが、この積極的な行政指導を行うんだということを大…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石橋(一)委員 ただいまのお話で、とにかく国際的な問題でございますとか、あるいは労働者そのもののいわゆる労働福祉の問題ですとか、あるいは、このような時代に仕事をみんなで分け合うのだという考え方の中でやっていかねばならないだろうということ。しかし、それをどこまでも進めていった場合は、雇用をたくさん入れてやっていった場合、それこそコスト高になって、そして、ひいては零細企業の倒産ということになっていくではないか。しかし、その中において労働時…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石橋(一)委員 長期的な観点でこれを進めていく、わかります。もっと目を、とんでもない長い歴史という長期的な観点ということから私はいつも考えておりますが、民族の興亡でございます。昨年、野党の皆様方と一緒になって東欧、トルコ、アフリカ方面を視察をさせていただきました。その中で、たとえばイスタンブールに参りまして、かつて欧州、アジア、アフリカの三大陸にまたがって六百年もの長い間築いた大帝国、オスマン・トルコ帝国、これの滅亡、あるいはローマの…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石橋(一)委員 お考え方は私もよくわかります。ただ、いま私の申し上げました歴史観といいますか、民族興亡の歴史、このこと自体については大臣といたしましてもやはり同感でございますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石橋(一)委員 そこで、ただいまの御答弁の中でも、すでに触れられているわけでございますが、それこそ資源の少ない日本、貿易で国を立てている日本、そうした中において国際協調しながらやっていかなければ、世界全体の経済あるいは貿易の中において日本が袋だたきになってしまう。大臣のお言葉の中にも、外国から少し働き過ぎるということを言われている現状である、確かにそうでしょう。それこそ先進国と申し上げますか、そのような国々からは働き過ぎるということを…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石橋(一)委員 なかなかむずかしい問題で大変だと思います。いろいろな角度から、さらに御質問を続けたいと存じますけれども、労働時間を短縮し、そして余暇の豊かな人生を送るんだということでやっていく、労働福祉という面から見て確かに私もうなずけるところでございます。しかし同時にまた、社会福祉という点から大きく考えてみますと、結局その国、その社会がどれだけの富を、果実をその中から生み出すか、その果実、その富を、社会福祉という考え方の中で、これは…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石橋(一)委員 要は、国民の皆様方が何か働かなくてもいいんだという考え方にならないように、それこそ、さっきのお話のとおり価値観の転換をするところまで、りっぱな行政指導を御要望いたしたいと思います。 そこで、ただいまの御答弁の中にもございましたが、日本人の労働の質の問題と申しますか、あるいは密度の問題と申しますか、特に私は、工場に参りまして機械の前で機械に使われるような形でどんどん仕事をやっている人は別として、ホワイトカラー族と申します…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石橋(一)委員 外国の労働の質、密度の問題については統計がない。統計ではかれるような問題でないと思います。しかし、先ほどからの御当局の考え方は、どこまでも怠け者をつくるのではないのだ、ただ労働の中における価値観の転換まで図りたいのだという御姿勢。そうであるならそうであるほど、仕事のときには一生懸命に仕事をするのだというものが一緒に出ていきませんと、何か働かなくたっていいんだという感じを与えかねない、私はこう考えます。そこで、そのような…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石橋(一)委員 質の問題につきましてはPRのパンフレット等出しても、なかなかとらえにくいことだろう、また言いにくいことだろうと思いますけれども、いずれにいたしましても、先ほどから何度もお話ししているとおり、間違った考え方を起こさないようにお願いいたしたいと思います。 何度も何度も同じようなことを申し上げるわけでございますけれども、御当局の本当の意味の労働短縮、これを国民の大部分が理解していないであろう、私は本当にそう思っています。なぜ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石橋(一)委員 時間がございませんので、最後に一つだけお伺いいたしたいと思います。 いままでの御答弁の中におきまして、この問題に対する大臣の御所見よくわかります。また、私といたしましても、それこそ長期的な歴史観に立っての民族の興亡の問題でございますとか、資源の少ない日本であるだけに、ただ外国から言われたので、それに従う国際協調だけの姿勢、それでいいだろうかとか、福祉国家を実現したいならばしたいほど、働ける世代は働いた方がいいという考え…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石橋(一)委員 どうもありがとうございました。
第82回 衆議院 本会議 第10号
○石橋一弥君 私は、自由民主党を代表しまして、ただいま議題になりました政府提案に係る健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案につきまして、賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 健康保険制度につきましては、昭和四十八年の大改正によりまして、大幅な給付改善と、保険財政の健全化を図るための諸施策を講じたことは、記憶に新しいところであります。 しかしながら、四十八年改正の直後に発生した石油危機を契機として、世界経済全体が深刻な…
第82回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○石橋(一)委員 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっております健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案につきまして、修正案及び修正部分を除く原案に賛成の意を表するものであります。 医療保険制度を取り巻く諸情勢を見ますと、人口の老齢化の進展、医療の高度化等により医療費はますます増大することが予想される一方、わが国経済の安定成長への移行に伴って保険料収入の方はかつてのような大幅な伸びは期待できない情勢…