石橋一弥
会議録に記録された「石橋一弥」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1977/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 地方行政委員会15 件・15%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会14 件・14%
- 宗教法人に関する特別委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会12 件・12%
- 政治改革に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○石橋(一)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、鈴切康雄君を委員長に推薦いたしたいと思います。
第82回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○石橋(一)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 ただいま御提案をいただいております海上衝突予防法並びにそれに関連をいたします件について、御質問を申し上げたいと思います。 それこそ海、海洋、われわれの母であるということでございます。そうしたことで、千九百七十二年の海上における衝突の予防のための国際規則に関する条約、この批准に基づきまして、今回の海上衝突予防法が出たわけでございますが、今回の海上衝突予防法は、全面改正でございます。 そこで、全面改正をするに至ったところの…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 その理由と差異についてはわかったのでございますが、特に基本的には現行法と大差はないのだ。しかも国際規則に準拠した法律である。そこで、ただいまの御答弁のとおり、ことしの七月十五日に発効するのだ。もう発効が間もないわけでございます。そうした時期になって、何か間際になってこの法律を提案をしたような感じを私は持つものでございます。 そこで、これの提案がおくれた理由でございますね、特別におくれてしまったような理由があるとすれば、…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 国際関係はわかりますが、国内的な問題ということで、海運関係、漁業関係ということでございます。私の承知しておるところでは、特に漁業関係でございますね。法律の趣旨そのものが、大きな船、力のある船は小さな船をとにかくよけて通るのだというのが一番もとのようでございます。そうした中において漁業関係、漁労を行っておる船、これはいろいろなことで問題になるであろう、こう考えるわけでございます。 そこで、運輸大臣の諮問機関でございます海…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 ただいまの問題でございますが、とにかく狭水道の中におきます漁労に従事している船、これについていまの条文と変わってないんだ、表現の仕方がやや変わっておるけれども、実際は変わってないんだということでございますが、恐らく漁労に従事している人たちは、確かに法の精神あるいはいままでのいろんな航行上の中において大きなものは小さなものを避けるんだ、小さなものはさらに漁業をやっている船を避けて通るんだという大原則でございますね、そうし…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 いずれにいたしましても、ただいまの問題、各県からそれこそいろんな漁法について、これはどうだ、これはどうだというのは、たくさん来ているようでございます。これを一つ一つやっていくと大変なことでございますので、この辺でこの問題やめておきますが、いずれにいたしましても、大原則は、大きな船が小さな船をよけるんだ、そしてその小さな船であっても、さらに漁労に従事しているものをまたよけるんだ。零細な漁民が心配のないように、関係省庁で十…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 いずれにいたしましても、大事なことでございますので、十分な周知徹底方をお願い申し上げる次第でございます。 そこで、以下、幾らか具体的な問題になるわけでございますが、お尋ねを申し上げたいと存じます。 御承知のとおり、今月、四月の六日でございますが、釣島水道におきまして、いわゆるアストロレオ号ですか、の衝突事故があったわけでございます。この件につきまして、その後の原因の調査でございますね、これがどのようになっておりますか、…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 いま原因の調査中である、結論は、したがってまだ発表の段階ではないんだ、こういうことでございますね。発表の段階でないということであればいたし方ないわけでございますが、とにかくこのようなことがいままでにもあったわけでございます。 それこそ最近の船というのは、ますます経済性ということで大きくなってきている。五十一年度の、わが国の周辺で発生した事故件数が二千六百六十五件です、これは衝突その他一切のものを含めまして。そして、タン…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 ここに四十七年から五十一年までの海難の状況の調査書があるわけでございますが、ただいまのお答えの中で、いわゆる海交法ですね、これは四十八年の七月にできてから確かに事故が少なくなっているようでございます。さらにそれを見てみますと、東京湾、伊勢湾、瀬戸内海の計三海域、日本全体の大体半分近くが三海域に集中をしているようでございます。 私は、過去に、これは軍隊当時のことを申し上げて恐縮ですが、船舶予備士官学校で宇野−高松間の連絡…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 特定航路の増設あるいは準じた対策ということについては、現在のところ考えてない、しかしセンターについては、まあ実情に即して順次考えていきたいのだということでございますが、それこそ予算等の制約があると存じますけれども、結局は大臣の御答弁のような、船乗りの指導でございますとか、あるいは航行規則の周知徹底ということが基本だとは思いますが、情報の提供と申しますか、そうしたことが、実際、たとえば夜間であるとか、あるいは非常に霧が深…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 ないという答弁でございますので、そのままにいたしておくわけでございますけれども、とにかく非常に迷惑をこうむっていることは間違いない事実でございます。しかも、沿岸の漁民が切歯扼腕をいたしております。大変なことでございますが、そうしたものが参って、中で加工して、それを捨てたということで、海底が三メートルか五メートルぐらいの厚さに廃棄物がずっと沈でんをし、あるいは漂っている。あるいは折れ鉄でございますとか、梱包材でございます…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 結局いまの御答弁ですと、二分の一だ、もう一つは地方財政上の措置はしてあるのだということでございますが、地方財政上ということは何を意味しているわけでございましょうか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 交付税あるいは特別交付税ということになりますと、私は、長く地方自治体の首長をやっておりましたので、わりあいに詳しいわけでございます。この交付税そのものは算定基礎が法律ではっきり法定されております。しかしその交付税そのものも、全体の大枠が三二%の中であるということでございますので、あの地方交付税そのものも算定の基礎はあるが、大枠が定められているので、なかなか本当のずばりという計算はできないというのが事実でございます。しか…
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 御努力はよくわかるわけでございますが、少なくとも過去二回のことについてはまだもらってない、こう理解してよろしゅうございますか。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 そこで、先ほど申し上げました掃海の問題、そしてまた漁具の損傷がさっき申し上げましたような投棄物によって起こるわけでございます。現在、昭和四十九年十一月に発生した事件で漁業損害賠償請求処理委員会に出されているものが金額は少のうございますけれどもございます。この審議の経過と申しますか、あるいは見通しがどうなっているかということについてお伺いをいたしたいと存じます。
第80回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石橋(一)委員 どうもソ連ということになりますと、いろんなことが出るようでございますが、とにかく掃海のことについても、日本側は当然請求権があるのだ。向こうは延ばしてなかなかはっきりしない。この漁網の損傷につきましても、まだ東京段階であって、向こうに行ってないんだということでございます。しかもなお実際問題といたしまして、この委員会にまず申し出るにはとにかく証拠がきちんとなくてはならないという前提があるようでございます。 そこで、片方が外…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石橋(一)分科員 質問の機会をいただきましたこと、本当にありがとう存じます。そこで、私はきょうは自治大臣から、国と地方との間の事務の問題と申しますか、あるいは仕事の配分と申しますか、そうしたことについての考え方、これを主としてお伺いを申し上げたいと存じます。 私は、昭和二十二年に村の村会議員になり、続いて村長をやり、それ以来、合併後の市の助役あるいは市長として、二十八年ずっとこの道一筋にやってまいったものでございます。そうした中におき…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石橋(一)分科員 御同感であるということでございますが、そうした中におきまして、よくわが国の地方自治はいわゆる三割自治である、こう言われております。主として財政上からの言葉だ、こう考えておるわけでございますが、おおよその問題として、いまの国と地方との事務の配分でございますが、国が三割しかやっていない、地方団体が七割を受け持っている、こう言われております。それに対しましていわゆる財源配分、これは反対に国が七割で地方が三割である、ちょうど…
第80回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○石橋(一)分科員 そこで、先ほど申し上げました西ドイツの自治権の問題でございますけれども、御見知のとおりきわめて強大でございます。憲法、すなわち基本法と申し上げますか、その中には、特別の定めがないものは国がやらないで全部自治体にやるのだという決め方をしておるようでございます。いわゆる全権限制でございますね。全権限制が基本法で自治体に保障されておるわけでございます。国は、それこそ防衛でございますとか外交でございますとか、連邦全体の財務の…