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自由党国際観光旅館連盟副会長参議院衆議院
総発言数
698 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国際観光旅館連盟副会長
直近の発言日
1954/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

698 件中 20 件を表示
自由党自治政務次官1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(石村幸作君) 今の臨時職員の問題は、この前当委員会でも問題になりましたが、今のお話のような臨時職員を首切れ、整理しろということを地方へ流したことはございません。ただ臨時職員が多過ぎる感があるから検討をしてくれということを言つたことがあるらしいのですが、整理しろ、首切れ、そういうような措置をしたことはないと思います。それから又今お話の中のこの地方団体においても臨時職員のみを整理したのではない。そういうところは普通一般職員も相当整…

自由党自治政務次官1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(石村幸作君) 今衆議院のほうに、前国会から出ておりますが、自治庁といたしましても、その案の内容を検討し、又自治庁自体でもこれは真剣に検討いたしておりまして、でき得れば成るべく次の国会にでもこれを提案しなければならん、こう存じております。 それからついでに一言申上げたいのですが、先ほど鈴木次長から、この財政の赤字その他の点について縷々答弁いたしておりますが、私は一つここで皆さんにも関心を持つて頂きたい、それはこの地方財政のあり方…

自由党自治政務次官1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(石村幸作君) 今の御意見の通りでありまして、自治庁長官も率直に、この赤字の点をただ地方にのみ押付けないで、政府側の責任については率直に例を挙げて閣議に報告をし、これは新聞に出ております。又知事会でも認めているわけでありまして、これらの点も大いに是正しなければならんという覚悟を持つております。従つて同時に地方も自粛して節約をしてもらいたいということで、地方においてもその意は十分わかつていると見えて、先ほどちよつと一端を申上げまし…

自由党自治政務次官1954/09/16

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(石村幸作君) 先ほど決して消極的だという意味に申上げたのではないので、事実積極的に進めております。これは大蔵省ともよく御理解を頂蔵して強い整備案を出したいと思つております。

自由党自治政務次官1954/09/15

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○説明員(石村幸作君) 小林委員の御指摘の通り、八月中に調査を終えて、結果を出すようにというようなたしかお話があつたと思いますが、爾来自治庁におきましても、鋭意これを他の財政調査等もやつておりましたので、多少遅れた関係がありますけれども、警察それから大蔵省等と鋭意各現地を調査して参つたのでありまして、実は遅れまして申しわけありませんが、調査に出ていた者が昨日帰つたようなわけでして、まだ調査の集計等もできておりません。詳細な結果を出したい…

自由党自治政務次官1954/09/14

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(石村幸作君) 詳しくは次長からお話がありますが、今の問答のやりとりの中で、この国有林売渡し等に関する通達、これを拝見いたしまして、少し物足りない感がする。それは町村合併促進法の特例では、この臨時措置法のそのまま持つて来たのではない。その範囲が相当広い意味に解釈される。これは皆さんが立法されたのでよくおわかりのことでありまして、この一番しまいの三十頁下段、第二、売払いについて、ここでありますが、これは殆んど国有林野整備臨時措置法…

自由党自治政務次官1954/09/13

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○説明員(石村幸作君) 委員長の許しを得て一言御挨拶をさして頂きますが、先般図らずも私自治政務次官に就任いたしました。どうも柄でもないということはみずからよく承知しておりますけれども、ポストが地方自治行政所管でありまして、特にこの国会の関係委員会が当委員会でありますので、丁度こちらに出ましても、里帰りをしたような非常に懐しい、そういうような関係で、自分でも非常に感激しておる次第であります。 丁度地方財政の危機が叫ばれ、又制度の大改正をし…

自由党1954/08/03

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○石村幸作君 山形、福島両県下における現地調査に関する御報告を申します。 私は内村委員長と共に一二日より五日間に亘り町村合併、新警察制度改正地方税法の実施状況その他一般地方行財政、税制の問題について調査のため山形、福島両県に派遣され、両県県庁、両警察本部のほか、山形県下では山形、酒田、鶴岡の二市、飽海郡遊佐町、福島県下では福島、原ノ町の二市等各地を廻つて参りましたので、極く簡単にその調査の結果について御報告いたします。 先ず町村合併につ…

自由党1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○石村幸作君 ちよつとお尋ねしますが、さつきの公述の中に、知事さんの節約をしようという御意向によつて、人件費の節約とか、これを議会に出したところがこれが通過しないで流れちやつたとか、そんなふうにちよつと聞きましたが、その通りですか。

自由党1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○石村幸作君 知事さんの赤字財政の建直しをしようという熱意、これは敬意を表するのだが、今度八月に又三億の節約の案を出そう、こういう構想で知事さんがお一人幾ら焦つてもやつぱり県の議会が協力しなければならない。特に佐賀県の場合非常に赤字だ。金融面についても給料の不払い、こういうふうなことまで全国的に、失礼な話だけれども有名になつておる。にもかかわらず議会がこれに協力しているかしていないか非常に疑問のように思われる。これじやとてもあなたの御意…

自由党1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○石村幸作君 この佐賀県の議会の勢力分野とか、こういうことはよく知りませんが、知事のこういうふうな建直しをしようという意に対して是非とも議会が全面的に協力しなければならん。これはさつき小林委員が一端を言われたが、この無理な予算を組んで、どうしてもその予算の収入面と睨合せずに支出だけのことを強行しようと、こういう点が議会と知事さんとの協力、知事さんに対する協力、それが常に欠けている、そういうふうな結果こういうふうなことになつたというような…

自由党1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○石村幸作君 私が申上げたのは、議会が知事さんに協力するしない、これは余計なことを申上げたように思いますが、ただ私が申上げたい気持は、議会が何でもあれもやれ、これもやれで収入に睨合せをしないで何でもかんでも仕事を多くやればいい、こういうところの行き力のためにこんなふうな赤字になつたのじやないかというようなことも考えられたのでお伺いしたわけですが、まあその附は適当に然るべくあなたの政治力で一つおやり下さい。

自由党1954/08/02

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○石村幸作君 それに関連して。今鈴木さんの御答弁尤もだと存じますが、御承知の通りこの促進法を立法するときに、この問題も非常に研究してみた。併し人事院の勧告というのは法律でないから、特例を作るのはどうかと考えまして、そこで人事院のほうからも出席を求めて、こういう場合、この合併された地域に地域給の差があつた場合にはどうするかということを再三質問したわけですが、満足の答弁を得られたいので、何遍も言つたり来たりして、最後に入江人事官が来て、責任…

自由党1954/07/21

第19回 参議院 水産委員会 閉会後第3号

○石村幸作君 その前に一言お願いしたいのですが、対策本部の責任者である安藤国務大臣が来て、いろいろ答弁があり、説明もあつたのですが、今お話のあつた通り、その当面の主管省の、責任者である外務大臣及び農林大臣に明日は御出席願つて、いろいろ質問に答えても頂きたいし、又お話もして頂きたい。特にこの休会中にもかかわらず、こうして委員会を開いて、皆さん熱心に検討しておるのですから、成るべく明日は両大臣に御出席を願つて、責任のある、一つお話をして頂き…

自由党1954/06/15

第19回 参議院 本会議 第62号

○石村幸作君 両院法規委員の選考は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

自由党1954/06/15

第19回 参議院 本会議 第62号

○石村幸作君 日本ユネスコ国内委員会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

自由党1954/06/15

第19回 参議院 本会議 第62号

○石村幸作君 飼料需給安定審議会委員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。

自由党1954/06/10

第19回 参議院 地方行政委員会 第52号

○石村幸作君 この離島の復興とか振興に関しては、先に離島振興法というのが制定された、ここに提案理由の説明にもあるのですが、この離島振興法では足りないというのでこの法を制定するのでしようが、そうなるとこの離島振興法との関連とか又この振興法に抵触……、それをどういうふうに扱うことになりますでしようか。

自由党1954/06/10

第19回 参議院 地方行政委員会 第52号

○石村幸作君 どなたか質問があつたんじやなかつたかと、憶えていませんが、もう一遍重複するかもわかりませんが、この別表の第二の県、市町村の事業だと思うのですが、県は別としても市町村の事業に対して国が負担する率がここに出ております。ところがこの補助金又はそれ以外の市町村が負担すべき地元負担金、それがこの地元に負担力がありますか、どうですか。これなども当然考えなければならんのでございますが。

自由党1954/06/10

第19回 参議院 地方行政委員会 第52号

○石村幸作君 併し例えば町村のごときこの国の補助負担の以外の負担に対して事実負担力があるかどうか、それを聞いておるのです。