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自由党国際観光旅館連盟副会長参議院衆議院
総発言数
698 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国際観光旅館連盟副会長
直近の発言日
1954/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会81 件・81%
  • 運輸委員会15 件・15%
  • 地方行政・農林水産委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 698 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

698 件中 20 件を表示
自由党自治政務次官1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(石村幸作君) これは先般当委員会でも御質問がたしかあつたようでありまして、そのとき大蔵省の係官も来ておりましたが、その席上でもちよつと一端を申上げましたが、だんだん数字の具体的なものが出て参りまして、それを見ますと、どうしても今のままの財政計画といいますか、数字の上でやりくりということは到底できません。そこで今年度交付税の率を算定するときの基礎、それが警察費に関して誤つていた、これはどうしても是正して行かなければならぬ。従つて…

自由党自治政務次官1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(石村幸作君) その点大蔵省と折衝を今もしておりますし、今後強く主張し、てどうしても交付税の増額による以外には途がない。交付税を増額することを大蔵省あたりでも承認してもらつて、それで進みたいという固い決心をいたしております。

自由党自治政務次官1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(石村幸作君) 当然これは補正予算に組むように要求しなければならんと思うのであります。

自由党自治政務次官1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(石村幸作君) 余り詳しく知りませんでしたが、そういうふうな各省が補助金その他を出すのが非常に遅れているということは賜いておりまして、次官会議等でもそういうことのないようにということを、次官会議といいましても事務次官会議でございますが、よく折衝しております。又政務次官会議でもそういうことのないようにということを毎回主張しておる次第であります。

自由党自治政務次官1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(石村幸作君) その問題、今長官が大体答弁された通りであります。そこで小林委員の、特に法律の立法当時の精神と現在と、こういうお尋ねのようでありますが、御指摘の通りあの促進法を制定いたしますときにも、都市の問題にはいろいろの議論も出たのでありますけれども、都市としては五万までというのが一番適正である、こう皆さん同じように考えられたのであります。但し地方の状況によりまして、特に必要の場合を慮つて、特例的に十万までということにしたので…

自由党自治政務次官1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(石村幸作君) 先ほど伊能委員から御注意がありましたが、御指摘の通り、今までは特に自治法の市が五万となる。それを特例で特別に今合併する場合は三万、こんなことがあるので、非常に重点が急いで市を作るというほうへ向けられたようでありますが、よく見てみますと、市を作る、それからこれから市に入るという場合も、今合併はまだできていないけれども、手続上県の何といいますか、議決を経て一、ニカ月あとにというようなのが相当ございまして、そのほかにい…

自由党自治政務次官1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○石村説明員 今のお尋ねの三点でありますが、これを総括いたしますと、先ほど塚田長官がお答えした通りと存じます。つなぎ融資につきましてはまだ自治庁直接の所管ではありませんので、数字等はわかりませんけれども、内輪でいろいろ検討した際にも、災害復旧関係として短期融資、こういうふうなものが必要であろう、こういうことは承知しております。同時にこの交付税の繰上げでありますが、これは御指摘の通り一箇月ずつ繰上げる、こういう措置がまた必要であるであろう…

自由党自治政務次官1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○石村説明員 遊興飲食税法にいう大衆旅館のことと存じますが、あの大衆旅館という文句は、十九国会で地方税法を改正するとき、非課税範囲をきめるときに大衆旅館云々ということが国会できめられたのであります。 〔委員長退席、加藤(精)委員長代理着席〕 それでその大衆旅館の定義は、法律には載つておりません。政令によつて定める、こういうことになつていると思います。そこでこの政令は御存じのことと存じますが、政令による大衆旅館というのは、こういうものを言…

自由党自治政務次官1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○石村説明員 木賃ホテル、昔俗に言う木賃宿、今簡易旅館こんなふうに言つておりますが、これもむろんごく安いので、部屋代も七百円以下のことは当然きまつております。だからこの大衆旅館の中に入る。つまり非課税対象になるわけであります。

自由党自治政務次官1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○石村説明員 安い旅館が非課税になつていない、こういう……。

自由党自治政務次官1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○石村説明員 それは矛盾していますが、どういう例でしよう、ちよつと解し得ませんが……。

自由党自治政務次官1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○石村説明員 今例でお尋ねになりましたが、たとえば三百円、つまりさつきちよつと申し上げた部歴代と食事を合計して三百円、わけてない、こういう例であります。その場合ですと、百八十円が部屋代でこれは非課税、それで原則としては食事の百二十円には一割つく。しかし簡易宿泊の場合ですと、大体都道府県といいますか、それと業者と話合いでとらないようにしておるような事実をよく聞いております。

自由党自治政務次官1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○石村説明員 今の簡易宿泊所が大衆旅館のわくに入つていないということは、ちよつとあり得ないと思います。

自由党自治政務次官1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○石村説明員 入つております。あなたのおつしやるのは簡易宿泊所でしよう、さつき木賃旅館というふうなことをおつしやいましたが……。

自由党自治政務次官1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○石村説明員 そういうことはこの法の精神及びこの政令の文面から見てもあり得ないことです。もしあつたら間違つています。

自由党自治政務次官1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○石村説明員 あなたの先ほどからおつしやる簡易旅館、小さい旅館が非課税の中へ入らぬというのは、ちよつと御質問がぴんと来ないのですが、浮浪者をとめるような簡易宿泊所、こういう意味でしよう。(大石委員「それも含んでおります。」と呼ぶ)それから続けて、浮浪者のための定宿のようなものは課税対象からはずしていると、こう解釈していただきたい。それから今おつしやつた、つまり大衆旅館、一口に安い旅館、それが非課税対象になつていないという御趣旨らしいです…

自由党自治政務次官1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○石村説明員 先ほど門司委員からお話がありました通り、これは率直に申し上げますと、全国各県が一様にまとまつておりません。最初は相当混乱しておりましたけれども、自治庁で各府県の税務課長会議をやつたり、いろいろな機会をとらえて、これが混乱を避けるように調整に努めておつたのであります。各府県ともだんだんに話がまとまつて来つつあります。そこで目下全国の指定がどういうふうな程度に指定ができたかという調べを取寄せておりますので、なるべく全国的のあり…

自由党自治政務次官1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○石村説明員 よく調査いたします。

自由党自治政務次官1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○石村説明員 今最後のお言葉の自治庁がこれの計画を立てる、がゆえに政府のうちの各省もこれに協力が薄いだろう、こんなふうなお言葉でしたが、これは特別法の建前によつて自治庁が中心になつてこれをまとめておる、これには奄美群島、大島の復興審議会等がありまして、これには関係各省が参画しておる、また現地の方その他学識経験者、各方面の方にお集り願つて、慎重に種々御協議を願つておるわけでありまして、お言葉のようなことはあり得ない、こう存じております。そ…

自由党自治政務次官1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○石村説明員 貴重な時間を拝借して恐縮でございますが、この機会に、一言ごあいさつをさせていただきます。 ただいまの委員長のお言葉の通り、私先般自治政務次官に就任いたしたのでございますが、私そういう役柄には不向きだ、こういうことはみずから十分承知しておる次第でありますが、長年—長年と申しましても四年数箇月、地方行政委員として皆さんとともにこの地方行政、財政面に携わらしていただいた、そういう関係で、自分は非常に感激に満ちて就任さしていただい…