石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1967/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○石本茂君 まず初めに、私は、医療制度に関連いたしまして四点ほどお伺いしたいと思います。 この医療制度の全般につきましての改善策等につきましては、もう五年前に答申がなされております。その後、もちろん政府当局におかれましては非常に努力もされ、検討もされまして、徐々に改善されておりますことは承知をいたしておりますけれども、目下、国民医療そのものの実態は、あたかも瀕死の重症のようなかっこうに来ているところもあるのでございます。こういう観点から…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○石本茂君 承りまする御意見、よくわかるのでございます。国民の側の認識不足のために、医療制度の一部の改善が困難である、それからまた、いわれております医療保険財政の貧困のためからも非常に困難であるというような、幾つかの原因はわかるのでございますが、私ども国民の側に立ちまして、いまの医療制度が合理化されませんことには、やはりその上にありますところの医療保険制度そのもの、医療保障制度そのものが非常に安定しないのではないかと思うのでございます。…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○石本茂君 たびたびお尋ねをしまして、そのつど、いま大臣申されますように、中国協で審議しております、いずれ結論が出ますとおっしゃっているのでございますが、どうか一日も早くよい結論が出ますことをこの際お願いいたしまして、次の質問に移りたいと思います。 次にお伺いしたいと思っておりますのは、厚生省所管の国立病院あるいは国立療養所等におきますところの管理職の認定といいますか、範囲につきまして、非常に疑問を持っている一人でございます。と申します…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○石本茂君 人事院は一般論の中でそういうことを言っていらっしゃると思うのでございますが、実際に一万名近い国立病院、療養所の職員をかかえ込みまして、しかも、そこには非常に多くの患者さん、国民が入院治療を受けているわけでございますし、実際管理の責任を持っている病棟婦長等が、そのグループに入ることができませんために、非常に病院におきましては問題がたくさんあると思います。いま局長申されておりますように、たった一人だけの総婦長は、全知全能の神様以…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○石本茂君 ぜひ制度化されまして、予算の配分がなされますことをお願いしたいと思っております。 次に、これは労働省関係でございますが、有料職業紹介事業に関してでございます。ここでお尋ねいたしたいと存じますのは、看護婦とか家政婦とか、要しますに、病人などの付き添いのためにありますものの紹介業をやっておりますものにつきまして、実態につきましては、当局はよく御承知だと思うのでございますが、現在の状態におきますと、とても過去のような口入れ業とだい…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○石本茂君 はい。 次にお伺いしたいことは、これは恩給法の一部改正との関連でございますが、第五十一回の国会におきましてでございましたが、恩給法の一部改正におきまして、かつて戦時中に従軍いたしましたところの日本赤十字社の救護員の一部が恩給法の適用を受けることになりました。これは当事者一同非常に喜んでいるわけでございますが、当時判任官待遇以下の状態にありました多くの救護看護婦、この者が現在、国立機関であります病院あるいは地方自治体の病院等で…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○石本茂君 もうこれ一つしかございません。もう最後の一問でございますが、これはほかにも類例があると思うのでございますが、ナイチンゲール記念記章というものがございまして、これは大正九年から今日まで隔年ごとに、わが国の特定な業務、いわゆる看護婦でございますが、生涯をその仕事に従事しまして、国家的にも、国際的にも称賛に値する者が現在まで四十四名、その賞を受けてきております。これは国際的な勲章でございまして、隔年ごとに皇后陛下からこの勲章をちょ…
第55回 参議院 決算委員会 第11号
○石本茂君 どうもありがとうございました。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 時間も予定時間を経過いたしましたので、非常に簡単な質問でありますけれども、お伺いいたしたいと存じますのは、文部省が現在所管されておりますところの大学の附属の病院二十数カ所でございますけれども、この病院において勤務いたしておりますところの職員、特に看護職員につきましては、以前——以前といいましても昭和四十一年でございましたが、人事院が判定を下しまして、こういう厚生省所管の国立病院、それからその後、これはもちろん労働組合の提訴に…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 そういうふうに御配慮をいただいておりますということはたいへんうれしいと思うんでございますが、まあ実際現場に参りますと、非常に手不足と申しますか、いくさ場のような状態で仕事をしております。御承知いただいておりますように、人事院の判定というものによりますと、特にやかましく言われておりますのが夜間勤務問題だったと思います。で、ぜひ夜間は一人でなくて二人置くようにとか、あるいはまた深夜勤務を月間八時間以内ときめるほうが好ましいとか、…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 まあいまおことばがありましたように、この種の職員は、人事院判定が出まして、何か仏さまに会ったような気持ちであったと思いますし、同時に、その後徐々に改善されていっておりますけれども、なかなか思うように目に見えてまいりませんものですから、仏さまが片一方にあったのに、実際の現場所管をされます厚生省、文部省等は鬼のようなものだというようなことを、いまむしろ職場の中では、この判定をめぐりまして、うらみがましいものも一部出てきているよう…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 まあぜひ、これは努力ということばの中で実現ということを私は期待するわけでございますが、百円という単価につきましては、他の比較もあったということでございますけれども、この百円というものは、むしろほんとうに、考えようによりますと、まあいまの問題点とあわせまして、何かかえって侮辱されたような気がするという一部の声もないわけではございません。特に女子労働者でございますところの看護の夜間勤務につきましては、いまむしろ民間の諸機関におき…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 よく御趣旨わかりましたが、なお、この際人事院当局お見えでございますので、ひとつ聞いておきたいと思いますが、医療職三表そのものが非常に問題視されていると思います。年ごとに関係当事者同士が参りましてるるお話を申し上げ、これが再検討するにつきましてお願いしておるわけでございますが、このことにつきまして、文部省、これは厚生省は済みましたのですが、当省におかれまして、これらのものの給与体系につきまして、いまのままでよいのか、改正するべ…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 民間給与が非常に低いから、そのために足踏みをしているということをよく承知をいたしておりますけれども、民間との比較において人事院は給与を定めなさることもよくわかりますけれども、やはり私自身はいつも思うのでございますが、同じ看護婦でありますのに、たとえば、私などかつて行政職におりましたときにいただいておりました俸給より、その後現場に出ましたときに私は俸給が下りました。そして現場に出て総看護婦長という仕事を、少なくとも二百人以上の…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 いまのことば信頼させていただきまして、よろしくお願いいたします。 もう一つお伺いさせていただきますが、もう一つと申しますのは、文部省当局におかれまして、いまの保健看護の教育につきまして相当程度、民間も含めまして、女子教育の振興ということで大きく浮かび上がってまいりました。そのための教師の育成でございますが、例の高等学校関係につきましては、非常に文部当局お気を使っていただきまして、現在二校の大学ができましたけれども、その上のク…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 先生でございます。短大以上の看護学校の教師の養成について、文部省は責任がないのでしょうかということを聞きたかったんです。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 最後に一つ要望さしていただきますが、大臣、非常に恐れ入りますけれども、看護教育につきましては、基本法にのっとります学校教育にしてくださいということは、ここ数年来関係者一同お願いしてきております。たまたま基本法にのっとる学校ができましても、その学校の看護学科を担当する教員資格を持っている看護婦がいまの日本にはほとんどおらないのでございます。そうした意味合いにおきまして、どうかその部門を担当できる教師の育成をしてくださいというこ…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○石本茂君 どうもありがとうございました。
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石本茂君 私は、二つの事柄につきましてお伺いしたいのでございますが、その一つは、先ほど来の御論議の中でも、地域の財政の財源云々ということがありましたが、こういう財源を基本的に掘り出す力というものは、地域にあります住民の皆さまの健康の保全ということがその先に一つの前提としてあると思うのでございますが、現在、僻地あるいは離島等に参りますと、ほとんど医療体制というものが整っていないように思います。もちろん、これは医務行政につきましては厚生省…
第55回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○石本茂君 伺いますと、非常にありふれたそういうような財政上の問題で考慮されておるのでございますのに、なおかつ、現在、医師も行っていないというようなこの現実に対しまして、厚生当局はもちろん考えなければならないことでありますけれども、もう一歩進みまして、一体、どのような措置を……。さらに、財政的な問題だけで解決できますのかどうか。と申しますのは、これは岩手であります実例でございますが、ある山村でございますけれども、遠くにございますために、…