石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1968/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 文教委員会 第5号
○石本茂君 最後に、一つだけ、これは質問というよりもお願いになるかと思いますが、ちょうど大臣もいらっしゃいますし、それから吉田大学病院課長さんもおいでになっておりますけれども、この文教政策とは違うかもわかりませんが、医学生の教育のためにある大学病院、そこに医療が現に行なわれておるわけでございます。しかも、いま局長がおっしゃいましたように、三人に一人おりましても、一般病院の四人に一人よりも、もっともっと大学病院の医療内容は非常に高度化して…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 初めに佐藤総理大臣にお伺いいたしますが、わが国の経済が非常に成長したといわれておりますが、これはすなわち国力がついたというふうに理解してよろしいのでございましょうか。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 そこでお尋ねすることになりますのは、戦後二十年福祉国家建設ということが看板になりまして、この方面にも非常な努力を払ってこられたことは承知をしているのでございますが、現実にいまの社会保障政策の中の事実に目を向けてみますと、なるほど大きな看板が幾つも並んでおりますけれども、中身になりますと、たいへんお粗末な状態もございます。一方、国家財政の配分等に目を向けてみますと、国民所得の五・五%がやっと医療保障政策に向けられているというこ…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 国民所得の五・五%と申しました。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 諸外国、特に先進国を見ますと、わが国よりははるかに社会福祉、社会保障政策の面に相当額のものが払われておりますし、西ドイツ等を見ましても一九%という大きなものがやはり充当されております。私はここで特に総理にお願いしておきたいと思いますのは、大きな勢力によります圧迫が、弱い者の上にかかってまいりませんことを切にお願い申し上げたいと思うのでございますが、いま総理の御説明を聞いておりまして、そうではないんだというふうに私なりに御確認…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 仄聞するところでございますが、財政硬直化をめぐりまして、来年度予算の中では特に生活保護等の非常に問題になっておりますみじめで弱い者に、何かしわがきそうだということを聞いていますが、絶対こんなことはございませんでしょうか、もう一度お伺いします。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 そこで、次に厚生大臣に幾つかお伺いしたいと思いますが、大臣は御就任の際にも申しておられましたけれども、医療保険制度の抜本的改正にあたりまして、中身の濃いものにしたいという御見解をお持ちのようでございますが、その概略、骨子でけっこうでございますが、どのようなところに濃い中身とおっしゃっておりますのか、お伺いしたいと思います。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 先般、特例法が出まして、健康保険の問題で出まして、結局患者さん自身の自己負担がふえるような特例法が出たのでございますが、その結果、もう幾つかの問題も出ておりますので、ぜひそういうことのありませんように、自己負担を増額するというような改正方になりませんことを特にお願いをしたいのでございます。 次にお伺いしたいと思っておりますのは、僻地医療と、そして医療従事者の不足対策でございますが、このことにつきまして、大臣どのような御見解を…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 いま申されましたことにつきましては、代々の大臣にも、前回の大臣にもその前の大臣にもお聞きいたしまして、同じ回答をいただきました。で、もういま対策をするということではございませんで、僻地に参りますと、医師を獲得しますためには、その市町村財政の全部をなげうちましても、なおかつ医師の来手がないというこの現状でございますし、巡回とおっしゃいましても、あるいはまた、そのための巡回車その他の云云とおっしゃいますが、道路もろくについており…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 もう一つつけ加えたいのですが、医師になりたい人、看護者になりたい人は現在一ぱいいるのでございます。それなのになれないような仕組みをつくってあるところに、私は国家の責任があると思いますので、どうかこの点お考えいただきたいと存じます。 続きましてお伺いいたしたいのは、この保育所の問題でございますが、三歳児問題がずいぶんやかましくいわれておりますにもかかわりませず、ほとんど三歳児が入りたいとしても、保育所に入ることもできませんし、…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 ただいま二十四時間保育を含めたお話がございましたけれども、私どもやはり働く婦人の立場でございますと、深夜勤務をどうしてもしなければならない医療従事者がおるということをお忘れになっているんじゃなかろうかと思うんです。と申しますのは、先般厚生省が二十四時間保育は子供のために好ましくないということで禁止したいという意見が発表されまして、実は私ども非常にふんまんやる方ない気持ちを持ったのでございますが、医療行政の中枢であります厚生省…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 たいへん安心いたしました。どうかよろしく御検討方をお願いしたいと思います。 次に、続きましてこの保母の不足対策でございますが、これはどのようにお考えですか。保母さんの不足対策。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 続きまして、もう一つ二つ聞きたいのですが、実は児童手当の伴でございまして、四十三年度にはつけたいということを前大臣おっしゃいましたけれども、聞くところによりますと、これは見送りになるということですが、一体いつになりましたら実施されますのかお尋ねいたします。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 次に、経済企画庁長官にお尋ねしたいのですが、現在の物価高、特に直接生活に続いておりますどころの食料品、特に生鮮食料品、野菜、あるいは魚が非常な値上がりでございまして、家計を預ります主婦は毎日頭を痛くしているのが現状でございます。特に賃金が上がったから物価が上がったとときどき言われますけれども、そうじゃございませんで、物価が上がってから賃金が上がっているように私ども現実の生活の中で受けとめておりますけれども、この辺についていか…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 実際の生活の場におりまして、毎日の食膳をどのように管理をしようかということで非常な苦しみをしております。全部が高所得者ではございませんので、低所得者もおりますので、どうかこの面について一日も早く物価の安定策をおとりくださいますことをお願いしたいと思います。 続きまして、もう一点でございますが、これは行政管理庁長官にお尋ねしたいのでございますけれども、行政の改革をめぐりまして向こう三年間に公務員の定員を約五%縮小したいという意…
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 一言だけお願いいたします。非常にやさしいおことばをいただきまして心から感謝しますが、実は現在までに欠員の不補充の問題をめぐりまして、決してそういうふうな扱いを受けておりませんでした。看護婦が二人やめなければ一人採用できないというきびしい現実の中でいま仕事をしてまいりましたので、私はそういうやさしいおことばにはだまされてはならぬと実は思っておるのでございますが、どうかお願いいたします。
第57回 参議院 予算委員会 第6号
○石本茂君 どうもありがとうございました。どうかよろしくお願いいたします。
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 まず初めに、医務局長さんにお尋ねしたいと思うのでございますが、本院の社会労働委員会でもこのことにつきましては質問があったのでございます。と申しますのは、病産院、いわゆる医療機関の中で取り扱われております分べんの数、これは現在出産数の約八〇%以上、九〇%近くが取り扱われております。ところが、それらの分べんされた赤ん坊に対します保護対策と申しますか、あまりそういうものに気をつかわれておりませんで、非常になおざりになっておりますと…
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 御意見ありがとうございました。確認ができたのでございますけれども、時期につきましてはまだ未定でございますし、看護婦看護婦と局長申されておりますけれども、そうそう看護婦は簡単に一年や半年でふえるわけではございませんので、私は国立病院の例をいまとられましたことについて異存がございます。といいますのは、国立病院等はそれでも何とか体制を整えております。他の犠牲においてではありますけれども、生まれた赤ん坊に対する措置はある程度良心的に…
第56回 参議院 決算委員会 第2号
○石本茂君 御意見にありました、後段の医師の必要性をめぐりましてになりますが、これは健康児でございます。ところが疾病を持っております患者さんに四人に一人という規則があるのはうれしゅうございますが、この四人の中には現在無資格者を投入してもよいというような条件が出てきております。病人に対してすらもそういうことを言っておきながら、健康児であります赤ん坊に対しまして、医師の問題とは違いますけれども、保育だけでいいんだ、あるいは観察だけでいいんだ…