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自由民主党・自由国民会議環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1967/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
第二院クラブ1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○石本茂君 一言、局長にこのことに関連してお願いしておきたいと思うのでございますが、いま申されました数字の全体は、准看護婦と看護婦と込みにしたものだと思います。で、准看護婦さんにつきましては、非常に大量な養成が現在着々として実現していると思うのです、一クラス二百名、百名、どのような教育をされておるか存じませんが……。そして出てきた者についても見ると、非常に知能指数の低い者もあるという現実すらもあるわけでございますが、ただふえたからよいの…

第二院クラブ1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○石本茂君 どうもありがとうございました。 次に、公衆衛生局長さんに二、三お尋ねをしたいと思うのでございますが、いま盛んに言っておりましたのは疾病を中心とする問題をやりとりしておりましたのですが、こういうふうに国民の生活が非常に高まってまいりました現時点におきまして、病気になって病院を訪れるということよりも、もう一つの、前段階の公衆衛生という立場に立ちます特に予防衛生といいますか、保健衛生と申しますか、そうした時点におきまして、一体公衆…

第二院クラブ1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○石本茂君 いま申されておりました事柄のすべてを整理いたしてみますと、予防対策はさりながら、保健所活動あるいは保健衛生等を中心にいたしますと、主して保健所を中心にした活動が非常に大きくわれわれ国民の立場では期待されるわけでございます。ところが、たびたび申しておることでございますが、現在の各都道府県地域にありますところの保健所にわれわれ国民がほんとうにどの程度のことを信頼して、そこから出てくる指導理念の中で、自分の健康を守ることができるの…

第二院クラブ1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○石本茂君 一生懸命に探しておいでになることはよく承知しておるのでございますが、私が申し上げましたのは、こられませんからしかたがありませんといって、現在の保健所の機能が一体発揮できますのかどうかということを聞きたかったわけです。私どもが国民の一人として、これは保健所へ行くべきものかもしれませんけれども、むしろ病院に行ったほうが早くわかるし、教えてもらえるというようなことで、病気ではありませんけれども、自分の知っておる知り合いを頼りまして…

第二院クラブ1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○石本茂君 私が心の中にいま描いておりましたことばの言い方は悪かったと思いますが、個人個人というのじゃなくて、地域住民ということばで病院にいる医師を利用しているということを言いたかったのですが、いま局長の申されております一つ一つ、私もそのとおりであるべきだと思っております。そこでお医者さまということばを出しましたから問題がちょっとおかしくなりましたが、その手不足である医師にかわって、地域のそういういろいろなグループができましたときに、そ…

第二院クラブ1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○石本茂君 そこで、私は、むしろ局長にこれは要望したいと思うのでございますが、地方自治体の財政等の関係もありますし、いまあります保健所法をめぐります規則等の問題もありますが、いまのような問題、今日の時点で、いまおります保健婦の数だけでそれをやれと言われましてもできない実態であると思います。もっと保健所活動を完全に果たさせるために、指導方面に、いわゆるサービスに従事いたしますところの保健婦等の職員の増強を、国家の責任で、公衆衛生行政の中核…

第二院クラブ1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○石本茂君 これはどんなにみんながんばっておりましても、背景には経済が伴っておりますので、地方自治体が裕福でございますれば、そういう方面にお力を入れると思いますのですが、なかなかそうはまいっておりませんから、局長さん、お願いでございますが、どうか厚生行政の立て役者でありますところの公衆衛生局が中心になられまして、そういうところに働く人々の生活の保障、ということは誤りでございますが、助成でございますね、十分な活動ができるための助成を、予算…

第二院クラブ1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○石本茂君 最後に一つ聞きたいことがございますのは、先般、これは七月四日、五日の新聞の報道でございましたが、日本脳炎のワクチンが足りませんために、地域——あるいは国民ということばが適当だとも思いますが、その需要にこたえることができないで、新聞のタイトルを見ますと、薄めて使うという急場しのぎをやったとか、あるいは、大臣御自身が見通しが甘かったということを申されているというようなことをわれわれ承知するわけでございますが、このことにつきまして…

第二院クラブ1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○石本茂君 御意見わかりましたが、そこで、公衆衛生局長さんにこれはお伺いすることになると思いますが、予防接種法がございまして、法定伝染病につきましては強制的にするということになっております。日本脳炎はいまそれに入っておりませんが、夏にかかりますと、必ず毎年新聞に出てくるのが、日本脳炎日本脳炎と出てくるわけでございますけれども、もちろん、この病気の性格、あとに残ります後遺症等から考えましても、ただごとではない病気だと思いますし、伝染の原因…

第二院クラブ1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○石本茂君 最後に一つ薬務局長さんにお伺いいたしますが、いま公衆衛生局長さんが言われておりますように、日本脳炎の場合でございますと、その接種を受けたいと思う者が受けるんだということになりますと、薬務局のほうで業者との調整をされましても、大量につくった、何か受けにこなかったということになりますと、そのワクチンが要らなくなってしまう。業者は非常に損をするわけでございますが、こういうことに対しまして、一体、局長さん、来年はことしのことを基礎に…

第二院クラブ1967/08/03

56参議院 決算委員会 第2号

○石本茂君 最後に一言、お願いでございますが、いま国会の中では、例の政府管掌の国民健康保険をめぐりまして、大きな問題が展開されておりますが、この特例法の中を見ておりましても、経済の問題が大きく出てきておりますが、どうか予防衛生、公衆衛生の面で、ほんとうに十分な措置ができますならば、ああいうような来る年ごとに特例法を設けましては国がそれに対しまして数百億という補償をしておりますけれども、それをするならば、むしろ、公衆衛生関係の行政の時点で…

第二院クラブ1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○石本茂君 私は、いま提出されておりますこの特別措置法案の趣旨には賛同しておりますのでございますけれども、この際、関連いたしております一、二のことにつきまして、非常に未熟な条件の中で質問さしていただきたいと思っております。 その一つは、まずお伺いしたいと思いますのは、現在郵便年金の加入者の現状でございますが、ごく最近の加入件数とその内訳といいますか、いわゆる終身年金と定期年金に分けまして、その辺の状況をお聞きしたいと思います。

第二院クラブ1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○石本茂君 そこでお尋ねしたいと思いますのは、これは昨年の九月の二十六日でございましたか、行政管理庁のほうから郵政省にあてまして、年金制度に対する勧告がありました。その要旨を拝見いたしますと、そこには、資金運用のこともございますし、この制度につきましては抜本的にやはり考えるべきこと、またさらには、今回出されましたような小額のものについての意見があったと思うのですが、これに対しましては、本年の五月に郵政省が回答されておりまして、この要旨を…

第二院クラブ1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○石本茂君 そうしますと、現実ではございませんので、これは一つの理想といいますか、そうありたいと、そうあるべきだということを強調されたということは理解できるわけでございますが、今回のこの特別措置法の対象になりますものを見ましても、当時のお金にいたしますと、二百円といえば相当な金額でございますが、現在それが四千円あるいは五千円というものになりまして一時的にいただきましても、ほんとうに一カ月のお小づかいにも満ちませんし、着物一枚すらも買えな…

第二院クラブ1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○石本茂君 その恩典のあり方につきまして伺いましたが、いまホームとおっしゃっておりますが、このホームの利用率といいますか、それからまた、利用したいと思う人がたくさんいると思うのですが、その者がどの程度現在利用できる状況にありまして、そして利用率といいますか、どの程度までに加入者自身がこれを利用しておりますのか、ごく簡単でけっこうでございますから、ちょっと一言お示しいただきたいと思います。

第二院クラブ1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○石本茂君 それからもう一つ重ねてお伺いしたいのは、この約一〇%をこえました終身年金加入者の階層と言えば、ことばに語弊がございますが、どのような状態、生活環境におられます方が主として加入されておりますのか、もし当局においておわかりでございましたら、お尋ねいたします。 —————————————

第二院クラブ1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○石本茂君 そういうふうに考えますと、やはりこの公的な年金制度、特に昔でございますと、恩給法等の適用を受けることのできない人々が自分の老後を考えて、そういう年金を利用されたと思うのでありますが、まあ今回の措置されようとしております金額等につきましては、いまさら私のようなしろうとがどうこう言うものを持っておりませんが、どうか、今後とも、そういうことを念頭に入れていただきまして、そして、いわゆる補償される団体等というものをやはり考えていただ…

第二院クラブ1967/07/13

55参議院 逓信委員会 第18号

○石本茂君 最後に一つだけ大臣にお伺いしたいと思うのでございますが、大臣は一昨日も、この郵便年金制度につきましては、もう存廃云々ということもちょっと申されておりましたけれども、これは話はちょっと違いますが、きょうの新聞でございましたが、このボーナス合戦を目ざしまして、ものすごく郵便貯金が高位を示して、他の銀行側が文句を言っておるというようなことが出ておりましたけれども、年金をそういうふうな方向に絶対持っていけないものでございましょうか、…

第二院クラブ1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○石本茂君 私は、しばしば政府において言われておりますところの健康保険法の抜本改正につきましての御見解を承りたいのでございますが、時間もありませんので、三つの点にしぼりましてお尋ねをしたいと思います。 その一つは、赤字対策でございますが、当年度の七百四十五億につきましては、臨時特例法などを目下提出されようとしておりますが、今日までに累積されました高額の一千八百八十三億というものにつきましても、抜本改正という次元においてはどのように対策さ…

第二院クラブ1967/06/14

55参議院 決算委員会 第11号

○石本茂君 御意見よく承知できましたが、先ほど申しましたように、ぜひこの際医療制度につきましても、抜本的に手をつけてくださいませんとこの問題は解決できないというふうに考えております。 さらにもう一問、ごく簡単に御意見聞きますが、公害対策基本法案につきましては、るる論議が重ねられておりまして、聞くところによりますと、この法の実施にあたりましては、設備等にからまります経済的な問題もございますために、あるいは現在の案よりも後退するものが実現す…