石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石本茂君 終わります。ありがとうございました。 —————————————
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 私は、国民の保健衛生及び医療福祉に関しまして若干のことを質問したいのでございますが、まず、初めに文部大臣にお伺いしたいと思います。 学校教育法の第二十八条を見ておりますと、小学校及び中学校には養護教諭を置かなければならないということになっております。ただし、同法律の第百三条を読みますと、そこには当分の措置かなくてもよろしいというようなことが書いてございますが、この法律は昭和二十二年にできた法律でございまして、当分の間が今日な…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 そういたしますと、もちろん地方自治体との関係もございますが、この職に従事する有資格者がおらないということも原因だと思いますが、やはり学校の経済と申しますか、予算背景、そういうものも原因の一つであろうと思うのですが、大臣、いずれが重きをなしているのでございましょうか。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 そこで、養護教員のことでございますが、国立養護教員養成所というのが何校かございまして、ここの卒業生につきましては、昭和四十二年、昨年でございますが、省令で、当該大学に編入できるというような省令が出たわけでございますが、当該大学と申されます大学は、現在、何校、どこにございますのか、教えていただきたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 私のお聞きしたかったのは、国立養護教員養成所と申しますのは、高等学校を出まして二年あるいは三年の教育を現在受けております。この人方がさらに大学に編入学できるという省令でございましたので、その学校は一体あるのですかと聞いたわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 それでは、しつこいようでございますが、その学校と申しますのは、学校教育法の第一条の学校だというふうに理解してよろしゅうございますか。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 次に、もう一点お伺いいたしたいと思いますのは、文部省の所管の教育機関で、医師以外の医療従事者のために、昭和四十三年度予算案におきましては、一体どのくらいの予算額が計上されておりますのか。あわせまして、その医師以外の養成機関と申しますものの種類別と申しますか、学校教育法の第一条によりますものと、各種学校と称しますいわゆる第八十三条の条項によりますものとがあると思いますので、その数を知りたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 そこで、さらにお尋ねしたいと思いますのは、文部省が直接所管されております大学の医学部の中に、看護婦の各種学校である養成所が二十数校ございます。この二十数校のもので、一体、学校教育法の一条に該当するものは何校ございますのか、また、将来、その学校につきまして、このままでいかれる予定なのか、四十四年度以降にはさらに何校かずつ学校教育法の第一条にのっとる学校にしたいというお気持ちなのか、聞いておきたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 次に、厚生大臣にお尋ねをしたいのでございますが、その一つは、医療対策でございまして、先月の末でございましたか、静岡県の浜松市におきまして、突然、病院が蒸発したということばはおかしいのですが、医師が行方不明になり、そこにいた看護者は、調べてみたら看護婦ではなかった。要するに、有資格者ではなかった。こんなことがめったにあってはなりませんが、そうした事件を含めまして、厚生省自身としまして、どのように医療機関の監督体制をしいておられ…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 いま申されましたように、医療監視という時点を通して全国の病院あるいは診療所を管理監督していらっしゃるというふうに理解してよろしゅうございますか、この問題は。同時に、私申し上げたいのは、あちこち歩いておりますと、きのう工事していたところを何だと思っていますと、あしたそれは病院だということで、ものすごくいま医療機関がふえておりますけれども、一体、この開業にあたりましての医療監査といいますか、審査といいますか、これはどのようにだれ…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 そういうことを見きわめることがいまの時点では困難だとおっしゃっておりますけれども、自分の命を預ける国民の側に立ちまして、このような御答弁を聞きますと、非常に心配がさらに重なるわけでございますが、手がないからできないんだというぐらいでよろしいのでございましょうか。自覚を促すとおっしゃいますが、どのようにして医療経営者の自覚を促すのでございましょうか、さらにお聞きします。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 いまのこととの関連になりますが、先般行なわれました医師国家試験の実態でございますが、昨年も多くの卒業生がこの国家試験を拒否いたしまして、本年は、それでも少しは善処されるのかと思って見ておりましたら、やはり昨年以上に受験者が減ってしまったと。もちろんそこには、いろいろな受ける側の思惑、受けてほしいと思う側の思惑、いろいろあったと思うのでございますが、なぜこのような事態を善処することが困難なのでございましょうか、大臣にお尋ねした…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 ただいまのおことばによりましてやや安心はいたしますけれども、先刻来申しておりますように、人間が生命を預ける人が医師でございます。で、この医師に対しまして、素朴な国民が何となしに心配でうっかり行けないんだと、どうもおかしいと、何だか知らないけどストライキのようなこともしておるというような気持ちを非常に強くみな持っておりますが、これは一日も早く、そういう不信感を回復するための手段を講じていただきたいことを私は心の底からお願いした…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 そこで、いま申されております有資格看護者の中には、准看護婦と申しまして、非常に年齢的にお若い人が大ぜいおるわけですが、労働省の御見解を聞きたいのでございますけれども、年少労働者であり、女子労働者であります場合に、医療の現場で働きます准看護婦等の中で十八歳に満たない者が非常に多いのでございますが、この者が深夜勤務を強制されております。この場合に、准看護婦という有資格条件、いわゆる身分が優先するのか、それとも人間としての基本条件…
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 そういたしますと、労働時間の問題は度外視しまして、交代制勤務の場合には、年少者であり女子労働者であっても、深夜勤務はしてよろしいというふうに理解してよろしいのでございましょうか。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 そこで、厚生省にお伺いしたいんでございますが、いまの看護婦制度の中では、先ほど来申しております十八歳未満の有資格者がおりまして、しかも最も深夜手不足のときに病人の生命を守るわけでございますが、このことにつきまして、規則はどうありましょうとも、厚生行政のお立場でそれでよいというふうにお考えでございますかどうか、お伺いします。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 それでは、好ましくない、しかしながらやむを得ない、そして法的にはよろしい、このようなことに対しまして、厚生当局とされまして、そういう医療業者に対して何らかの指示あるいは指導をされたことございますでしょうか、ほったらかしでございましょうか。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 各地を歩いておりますと、ほんとうに寒心にたえないような実態がたくさんございますので、やはり折ありますならば、いま出ておりますような未成年の准看護婦に、たとえ資格が優先いたしますといたしましても、夜間一人勤務などのことがありませんように、ぜひこれは御指示くださることを要望したいのですが、それはいけませんでしょうか。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 そこで、これも昨年来たびたび質問をし、結論を出していただいた問題ですが、新生児の病院等におきます管理のことでございますが、その当時の坊厚生大臣は、そして現に医務局長さんは、このことに関連いたします規則の改正をすると、病人と同じように四名の新生児に対しまして一人の看護者を置くというふうにするとおっしゃったのでございますが、いまだにこの規則の改変がなされておらぬと思うのですが、これはいかなる理由でございましょうか。
第58回 参議院 予算委員会 第17号
○石本茂君 たいへんにうれしく思います。というのは、当時質問をしておりましたときに、いまの状態では赤ん坊が盗まれますよと言いましたときに、局長さんは、あり得ないとおっしゃっていた矢先に赤ん坊が盗まれてしまったんですが、とにかくこの問題は非常に大きな人間の生きる権利にまで影響してきておりますので、しかも働きます者同士は非常な苦労と非常な努力の中で日夜わが身を粉にして働いておりまする現実は、知っててくださるとおりでございますので、できますこ…