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自由民主党・自由国民会議環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1971/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 その辺のお考えも一応わかりましたが、この際特に私、また将来いろいろお願いもし、ただしていきたいと思っておりますが、いま医療の抜本改正問題をめぐりまして大きく問題が出てきておりますが、ぜひそれとあわせまして、一昨年来非常に騒ぎました看護制度につきましても、できるだけ早い時期にやはり政府御当局のお考えの中で手を打つ段階を見つけ出していただくことを心の底からお願いしたいわけでございます。足りないだけの問題じゃございません。なぜやめ…

自由民主党1971/07/24

66参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 よくわかりました。いずれにいたしましても、国民が非常にこういうことにつきまして、特に医療の問題につきましては大きな不安をいま持っておりますし、その場で働いております者も、そうした背景の中にありまして苦心惨たんしながら非常な苦労をしておるわけでございますので、どうか厚生御当局、たくさん問題はあると思うのでございますが、その辺にも特段の御配慮をくださいまして、一日も早くほんとうに安心してよい医療、同時にわからない病気がわかってな…

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 私は、たいへん素朴な質問だと思うのですが、実は路地裏に住んでおる一人でございまして、常にその周辺に起きている小さな事柄についてお聞きしたいのですが、先ほど来、あるいはまたいつもいつも出ている問題ですが、この都市周辺の人口過密地域に対します政策は、手を打っていただいているのでございますけれども、実はたとえば国道を離れまして裏に入ったところに住んでおりますと、そこには水道ももちろんございません。ガスなんというものは、もちろんそん…

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 いま申されましたように、最も普及率の悪い練馬区に住んでおりますので、先ほどのようなことを申し上げたわけでございますけれども、いかがなものでございましょうか、今後、家を建てる場合には、必ずそこには道路が予定されて、そうして上水道なども計画されているところでなかったら家を建ててはいかぬのだというような、そういう規則なり、あるいは指導なり、指示なりできないものでございましょうか、それは非常に困難なことなんでございましょうか、お伺い…

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 もう一つまつわる問題でございますが、先ほども申しましたように、区道も何もない土地でございますと、非常に高い坪単価の土地を買いまして、六十坪あるというからほんとうに六十坪あるのかと思って行きましたら、さっき申しました私道のかど地でございますと十坪以上が道なんだというようなことで、何か、だまされたような気がするのでございますね。こういうことにつきまして、これは道路との関連でございますが、こういうものについても、しかたがないのだ、…

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 いまの大臣のおことばを信頼しておきたいと思います。どんどん、どんどん家が建ってまいっておりますので、ぜひこういう問題は早くにおきめくださいまして、そうして安心して家を建てて、安心してそこで住めるようにしてほしいということを要望いたします。 次にお伺いしたと思いますのは、交通安全対策のことでございますが、昨年来、非常に歩道橋がふえましたし、信号機の設置も多くなりまして、とても喜んでいる一人でございますけれども、なお全国的に見ま…

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 大体四十三年度、今年度をもちまして最も住民として、国民として気をつけておりましたものは解消するであろうというふうに理解してよろしゅうございますか。

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 もう一つ関連でございますが、例の自動車などが、何といいますか、違反をいたしましたあの罰則金でございますが、四十二年度と申しましてもなんでございますが、大体年間どれくらいの額が罰則金として徴収されておりますのか。 それからこのお金は全部この安全対策のほうに回されているのだというように聞いておりますが、そのとおりでございますのかどうか、この際、お聞きしておきたいと思います。

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 どうもありがとうございました。 最後にもう一点お聞きしておきたいのは、先般、これは新聞紙上で拝見したことですが、選挙運動におきまして文書活動がかなり自由化されるだろうということでございますが、当局におかれまして、どの程度一体これが自由化されていくのか、もし御説明いただけますならば、その範囲といいますか、あるいは事例で、こういうふうな書き方の文書ならいいんだというような事例でもございましたら教えていただきたいと思います。

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 以上、終わります。ありがとうございました。

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 私は、婦人及び年少労働者の労働に関しまして、四つのことについてお尋ねをしたいのでございます。 まず初めに、大臣の御所見といいますか、お聞きしたいと思いますのは、労働基準法がございましたり、特に婦人年少者のためには特定な基準もございまして、非常に守られてまいりました。特に近時労務管理が行き届いております大企業においてはよろしいのでございますが、まだまだ全般的に見まして、女であるがゆえに、あるいは年少でありますがために、みじめな…

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 そこでまずお伺いしたいと思いますことは、実は四十二年度の予算を拝見しておりますと、看護婦とか助産婦の深夜勤務をめぐりまして、このことにつきましては予算の措置がなされませんで、昭和四十年度の下期から、婦人少年局長もおいでになっておりますが、とても気をつけてくださいまして、このことのための会議も再三開いてくだすって、いま申しておりますように、四十二年度では、単年度予算であったと思いますが、わずかではございましたけれども二十万円ほ…

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 まあこの席でその経過につきまして、あるいはいま大臣申されましたようにある程度の結論が導き出されたということになりますと、何はともあれそれを教えていただけないものでございましょうか、どのような一体結論に導かれていったのか。

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 それでございましたら会議費は取れませんでしたが、なおこのことにつきましての結論が出るまでは会議等を続けていくというふうに理解してよろしゅうございましょうか。

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 このことではぜひそのようにひとつよい結果が導き出されますようにお願いいたしますが、続きまして次の点と申しますのは、これは昨年の暮れでございました、宮城県下の、場所をはっきり申し上げていいかどうかわかりませんが、回っておりましたときに、ある病院に立ち寄りましたところが、その地域の労働基準監督署から署長のお名前をもちまして、その病院長にあてて、いま現在働いて、就労しております女子労働者の、いわゆるこれは資格を持っておる准看護婦で…

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 ぜひお願いいたしたいと存じます。といいますのは、私のほうもまた書類を実はその場で見たものですから。はっきりと深夜勤務という時点だったと記憶しておりますけれども、もう一ぺんその病院長に対しまして、当時の書類を確認したいと思っておりますけれども、そのときは私だけではございませんで、数人一緒だったものですから。大きな病院の総婦長なんかもおりまして、これはたいへんな問題だ、われわれはやはり職務優先ということで実は深夜勤務に充てている…

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 非常に、これは私一人の考えかもわかりませんが、医療にしても、その他の事業にしてもですが、その所管する官庁がもちろん指導権の優先的なものを持っておるかもしれませんが、おそらく労働者にまつわる問題につきましては、私はなぜ労働省が最高の権限をもって当たることができないのか。医療問題といいますとすぐに厚生省厚生省ということばが出るのですけれども、それはやはり労働省だけの所管事項として、労働者の問題として強くお取り上げいただくというこ…

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 私がたびたびこういうことを申し上げておりますのは、働いている労働者自身を擁護してほしいということと同時に、それらの人々によって守られていく生命、いわゆる病人でございますが、そういう人たちが、より健全により完全に守られるためにも、この労働条件の措置というものが一日も早くやはり改善されませんことには、問題はくまなく起こっているわけです。新聞紙上の種になるなんというのもこれはときどきあるところでありまして、もうしょっちゅうそういう…

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 そういたしますと、本年度は主として調査研究あるいは教育という点に重点を置かれるということでございますね。そのように理解してよろしゅうございましょうか。

第二院クラブ1968/04/10

58参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石本茂君 最後に一つだけ。これもお願いでございますが、中高年齢と申しませんが、婦人労働者が、しかも技術労働者がなぜ、足りないといわれておりますのに職場を去っていかなければならないか。これにまつわりますのが例の保育所の問題でございますが、一体労働省のお立場でこの保育所問題をどのようにお考えになっていらっしゃいますのか、大臣に再度お尋ねいたしまして私の質問を終わりたいと思います。