石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○石本茂君 おそれ入りますがもう一ぺん。 そういう通達などはもちろん本人はいただくものじゃございませんが、日本赤十字社なりあるいは援護当局、まあ、厚生省所管なのか存じませんが、そういうところにはちゃんと通達があったのでございましょうか。みんなそのことを知らぬのです。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○石本茂君 私は、各種学校のことにつきまして若干お伺いしたいと思います。 まず初めに、現在ただいま文部省が所管されておりますいわゆる国立の養成所といいますものはどういう一体種類がありますものか、また、その養成所、各種学校の数でございますね、それも幾つございますのか、冒頭お伺いしたいと思います。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○石本茂君 私がお伺いしておりますのは、そういう看護関係学校の、何といいますか、だけに限って聞いているんじゃございませんで、文部省がいわゆる国立の各種学校で、いま申されました、たとえば国立の大学の医学部に属しております看護学校のことと、同時に私立のほうも申されましたが、私は私立のことを聞いているんじゃないんです。文部省が直接予算を計上して、そして所管をしております各種学校、いわゆる養成所がどういう種類がありますかと、そしてその数は幾つで…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○石本茂君 いま申されました種類は、ほとんど医療保健関係のものが多いように見受けるわけです。 で、私は、大臣が御退席になります前に、一つだけ大臣にお考えをお伺いしておきたいと思うんですが、いま局長の申されましたいわゆる看護学校、医学部の付属でございます。それともう一つ、いま幾つかの大学の中にいわゆる学校の児童生徒のための養護の教員養成所がございます。これは大学でも短大でもないと心得ております。で、この養成所と看護学校との比較をいたします…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○石本茂君 ちょっと質問があっちこっちしてしまったんですが、先ほど申されました幾つかの種類別の養成所でございますが、この養成所が年間消費いたします予算的な経常経費でございますが、これの四十五年度のものでよろしいのでございますが、大体その運営費を含めた一切の計上額を、生徒一人当たりがどれくらいの一体割り当てになっておりますか、それをちょっとお伺いしておきたいと思います。
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○石本茂君 先ほど来の局長のお話等を参照いたしまして、片っ方はそういう別の時点での資格要件ということでございますから、これは異なりましてもいたし方がないと私思うのですけれども、何かこう文部省当局、先ほど大臣も最近わかりましたと申されましたけれども、これは大臣が最近おわかりいただいたのは当然だと思うのですが、どうもお役所自身が何となしに今日までの、これは私の感触でございますけれども、直接に二十幾つもの付設の看護学校を持って、そこには一学年…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○石本茂君 ほんとうにありがたい、いいおことばだと思うのですが、この看護婦の場合は量の問題だけではございませんで、現に千葉大学でああいうふうな大きなミスをいたしまして、これも看護婦でございますが、非常にこの質の問題がやかましく要求されてきているわけでございまして、二十数年前にできました指定規則などが今日生きているというようなところに大きな問題があるわけでございますが、どうかひとつ文部省は、医師養成の場である病院の中で同様にこの看護婦の養…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○石本茂君 これはいま審議官が申されましたことの関連になりますが、かりに学校の資格を格上げしていただきましても、残念なことに看護を担当する専科の教員が、正規の資格を持つ者がほとんどおらないというのが現状でございます。そこで、この教員養成というものについて、一体どのように将来お考えいただけるか。本日はそのことに触れる意思はございませんでしたので特に言っておりませんけれども、これはひとつぜひ御研究くださいまして、もうほんとうに一日も早くその…
第68回 参議院 社会労働委員会 第7号
○石本茂君 お伺いをいたします。 今回、この国会に上程されております食品衛生法の一部改正のことでございますが、なぜ、今日までいろいろ問題が提起されまして、われわれ国民の側にとりましては、うっかりものも食べられないというような気持ちで日々おりますときでございますのに、十五年間もこの法律が改正されなかったか、そして、そのいきさつについてここで聞こうとは思いませんが、やっと改正されようとしているときに、私が非常に気になりますのは、この食品の安…
第68回 参議院 社会労働委員会 第7号
○石本茂君 そういうようないきさつがありまして条文改正ができなかったというふうに、私は一応承知いたしますが、それならば、実際この食品行政の場面におきまして、もっともっと積極的に進める、行政の施策でございますね、大きな政策でなく施策の面で積極的に進めるということの必要が非常に大きく出てきたというふうな気がします。 そこで、くだらぬことを一つ例にとるわけですが、以前でございましたね、鯨の肉を牛肉の大和煮だといってかんの上に張りましたレッテル…
第68回 参議院 社会労働委員会 第7号
○石本茂君 そういうふうに行政措置の中で強化をはかっていきたいとおっしゃること、それから条文の改正がなされなかった理由をまあ一応私なりに承知をしておきたいと思います。 そこで、この改正案が成立いたしましたとして、その暁におきまして、その法律そのものは大体整ったものになった、あるいはなるかもしれませんが、これを実施する体制がはたして一体十分なんだろうか、そして、法律の条文に従いましたような実際の効果をあげ得るのだろうかという点で、ちょっと…
第68回 参議院 社会労働委員会 第7号
○石本茂君 食品問題はいま局長申されましたけれども、農林、通産に分かれておりますし、さらには厚生省の中を見ましても、公衆衛生局に所管されておりますものあるいは環境衛生局に所管されておりますもの、役所というところは間にございます壁がなかなか厚うございまして、はたしてそういうものがほんとうに気持ちよく、何のこだわりもなく、行政面においてといいますか、実際の行政として行なわれているのかどうか、行なわれていけるだろうか、法律ができたからそれがで…
第68回 参議院 社会労働委員会 第7号
○石本茂君 いろいろ諸般の情勢、今後もいろいろなことがあろうと思いますけれども、この食品問題は健康の阻害だけじゃなく、疾病の誘因につながってきておりますので、特段の御配慮をお願いしたいと思っています。 そこで、もう一点お伺いしたいんですが、この食品の添加物とか、あるいはこの食品に残留いたします農薬の毒性についてでございますが、このことが非常にいま国民の多くの者が不安に思っていることでございますし、そういう意味から食品の添加物の再点検でご…
第68回 参議院 社会労働委員会 第7号
○石本茂君 そこで、重ねてもう一つお伺いしますが、今度は改正法案の中で、標示制度の、何といいますか、改善を行なうというようになっておりますが、その内容につきましてお伺いできたらと思うのですが、お願いいたします。
第68回 参議院 社会労働委員会 第7号
○石本茂君 大体お伺いしたわけですが、一番やはり最後に気にかかることはこの監視体制のことでございます。これは川野辺委員から具体的に聞かれると思いますが、現状を私ども、とてもよく知っておりましたりするものですから、ほんとうに法律がよくなりましても、われわれ消費者の側におりますものが安心していけるだろうかという危惧の念を持っておるわけですが、いまお伺いしておりますと、添加物のことにつきましてもあるいはまた今後残留する農薬等の問題にいたしまし…
第68回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 私は関連でございます。ほとんど大橋委員が聞いたことでございますけれども、二つほど簡単に聞いてみたい、確認をいたしてみたいと思います。 その一つは、先ほどから日本赤十字社本社自身が、現在あります九十三の病院の、どう言いますか、全体調整という意味での指導をしてらっしゃるということはわかりましたけれども、何かやっぱり話を聞いておりますと、すごく——どう言いますか、経済的な援助もしない、何にもしないでおきながら、その指導という面では…
第68回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 いまのことで院長先生の前に……。 いま申されました事柄の中で、足をちょっとつかまえるようですが、それでは、この不当と言われますような協定を、かつての院長、事務部長のころに労働協約をしたわけでございますね。そのときになぜ本社がそういうものは好ましくないからしちゃいかぬと言えなかったんですか。それを聞きたい。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 初めに保育所に関係いたしますことを二つ三つお伺いしたいと思うのですが、来年だけじゃなく、今後ともますますこの保育所の増設等についてはお考えになっていらっしゃることでもございますが、私が聞きたいと思いますのは、だんだんとふえてまいります保育所の中で、夜間保育というものが一体どの程度行なわれておりますのか。それから、さらに来年の増設、御計画等についてやや具体的にお伺いできたらと思うんでございますが、お願いいたします。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 御趣旨は一応わからぬわけじゃない、わかるんですが、ですけれども、これは前々からたびたび私が、今期ここに出てきたのは初めてですが、厚生省当局には言ってきたわけですけれども、保育に欠ける者の保育ということをおっしゃいますし、それからまた、児童福祉という面から考えまして家庭で夜間といえども保育ができる保育という、生活を見守っていくことのできるという条件なら何もこの夜間保育は期待しないし、希望いたしません。ですけれども、そうじゃなく…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 基本的には、何も私はあらゆる保育所の中にそういうものを置いてくれと言っておるわけではございませんので、ごく一部かもわからぬけれども、そういうものを国がやはり育成する必要がないのかという意味で聞いたわけでございますし、いま局長はそれに対しまして、そういう特殊な集団を主体とするところの保育所についても援助していきたいというようなおことばでございますので、これは将来に向かって、そういうような特殊な事業所に働く女子労働者のためじゃな…