石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○石本茂君 そこで、この関連になりますが、指導体制ということで、私ども最も身近にやはり考えるのは、保健婦の活動の中にこれがかなり大きく将来のしかかってくるし、また、こなかったらおかしいと思うんですが、これは公衆衛生局長さん、このことについてはどのようにお考えになっていらっしゃるのか。現在、ただいま保健所等の保健婦、まあ国保の保健婦など、ずいぶん働いておりますが、どういうふうな将来体系で保健婦活動がなされていくのか、お伺いしたいと思います…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○石本茂君 ぜひ、せっかく専門の知識と技術を持っておる人々でございますから、もっともっと幅広い地域活動ができれば、それだけそこに住む人々はしあわせになるわけでございますから、これは母子保健対策とか、あるいはいま申しております心身障害者対策だけでなく、私は、ほんとうに保健婦活動の大きな、どういいますか、将来の展望というものをこの際に打ち出していただきたいことをお願いしておきたいし、あわせまして、身分、処遇の問題も出てまいりますので、これは…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○石本茂君 これは無理なお願いになりますけれども、私は決して一〇〇%とは申しませんけれども、いまのようなやはりワク内ではお話にならないと思いますので、せめて全所要経費の八〇%ぐらいは、とにかく早く見てやろうというようなお気持ちで、看護教育は国がするんだというたてまえを大きく打ち出していただきたいことを、さらに、この際切望しておきたいと思います。 そこで、これはちょっと枝葉になるかわかりませんが、いま、准看護婦さんが看護婦よりもはるかに多…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○石本茂君 ずいぶんお詰めいただいておりますようで、ぜひ私は、来年度国家予算あたりにひとつ試験的にどこか御選定いただきまして、実施していただけることを重ねてお願いをしておきたいと思います。 それからもう一つ、このことはもう言わぬでもいいことかわかりませんが、病院などの夜間の管理体制でございますが、あってはならないことでございますが、火事がありましたり、いろんなことがあるわけです。まあ、地震のようなものは、これはしかたがないにしても、火災…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○石本茂君 いま局長の申されました体制の指導、たいへん当然だと思うのですが、私は、もうちょっと具体的に、たとえば病院の建物の点検もしていただいて、できるだけ不燃物といいますか、燃えやすくない物を使う、たとえばふとんにいたしましても、カーテンにいたしましても、あるいはこの辺に張ってあります板にいたしましても、火が出ても、もういち早く煙になって、わあっとなってこないような状態をつくってくだされば、われわれ看護婦も患者の誘導が十分できるわけで…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○石本茂君 私、大臣と基準局長にまずお伺いしたいのですが、労働基準法が、もういまから二十五年前に、働く者のしあわせのためにその最低の条件をおきめいただきました。今日、それが、職場の中でまかり通っているわけでございますが、私がたまたま手にしておりますこの資料は、これは医療機関に働いております者を対象にいたして調査をされました昨年五月の資料でございますけれども、これを見ておりますと、その労働基準法の第一条に示されておりますところの「人たるに…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○石本茂君 よくおっしゃることもわかりますし、現にやっていらしゃるんだと思うのですが、やはりこの医療機関というのは人命救助という名のもとに、まあはっきり申しまして天井もないし、底もないというような労働実態でございます。ですから、そういうところの指導というのはあるいはまた監督というのは非常に困難であろうと思いますけれども、私一番気になりますのは、わざわざ読みかえの女子年少労働者のための基準規則までさらに別途つくっておきながら、そういうもの…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○石本茂君 そこで、医務局長さんわざわざお出ましいただいたんですが、いま言っておりますような実態が医療機関の中をまかり通っているわけでございます。これは結局看護婦等が足りないからということとちょっと違うと私思うんですが、局長、やはり直接監督のお立場でこういう実態をどうお考えになっているのか。 それからあっちこっち問題が一緒になりますけど、さっきちょっと聞きました、申しました週休二日制でございますが、大臣も非常にこのことにつきましては省令…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○石本茂君 大臣にお伺いしたいんですが、いま医務局長も非常に困難だ、困難だと申していらっしゃいますが、一体、本年度の予算書などを拝見しておりますと、なかなか、いろいろ促進のための計画がされておりまして、産業別とか、あるいは業種ごとの懇談会を開きますとか、中小企業の集団の助成費を出しますとか、いろいろ御計画をいただいておるのは非常にけっこうなんですが、しかし一部取り残されていくであろうという可能性も多分に、いまのようなお話が出ておりますけ…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○石本茂君 大臣が非常に積極的に全部の職域のものが二日制の恩恵に浴せるようにしたいと言っていらっしゃいますが、これはたいへんありがたいと思うんですが、やはり医務局長さん、これは厚生大臣に申し上げることかわかりませんが、五年先では長いと、できることならもっと早目に実施したいというふうに大臣もいま御所見として申しておられますので、難儀なことがたくさんございますけれども、いまでさえも他の職域の人たちにすごくおくれてしまいまして、国立はまだまだ…
第71回 参議院 決算委員会 第10号
○石本茂君 どうもありがとうございました。超過いたしまして……。またいずれお尋ねします。
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 先ほどお三人の参考人の話を聞いておりまして、それぞれお三人とも、現在の身体障害というと石坂参考人に申しわけないのですが、負っていらっしゃるハンディの状態が違いますので、まず私はお三人のお話の中から、しかも私自身もそういう社会に生きてきておりますので、むしろお三人の参考人のおっしゃったことを心において当局に一つ、二つ聞いておきたいと思うのです。 まず、初めに厚生省にお聞きしたいと思うんですが、宮尾さんが申しておられましたこの福…
第71回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 一つだけ、私はこの機会に山口政務次官に特にお願いしておきたいのですが、さっき石坂参考人が申しておられました中に、身体障害者自身を中心メンバーとする長期の計画ですね、そういうものには必ず入れて、そうして中心にしてほしいという御意見があったわけでございますが、こういうことにつきましては過去におきましても、そういう長期の計画などお立てになるときに基礎的な資料としてお聞きになってきたのか、もしそうじゃなかったら今後ぜひひとつ本日のお…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○石本茂君 私はこの法案の成立を非常に希望しておりますし、また成立後の施行の時点におきまして大きく効果があがることを期待している者の一人でございますが、この機会にひとつお尋ねしてみたいと思います。納得できないところもありますので……。 まず、この法律の性格でございますが、先ほど柏原委員も聞いていらっしゃいましたが、なぜ罰則などを伴う取り締まり規定ではなくて、単なる訓示規定にされましたのか、かなりお話を承りましたけれども、さらに明確にお答…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○石本茂君 そういうような御見解からいたしますと、むしろこの法案の出たその時期はおそかったというぐあいに思いますし、それから現に根っこになっております労基法を見ておりましても、現場の中ではたしてそれが守られていくだろうかということになると、やはりこの法律の主眼であります中小企業等におきましては、まだほんとに原点にありますものが行なわれておらない状態でありまして、ぜひこの法律ができましたときにそこはやはりきびしい指導がありませんと、ただ法…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○石本茂君 そういたしますと、私は具体的にどうかというようなことを聞くことは無理かもしれませんけれども、やはり指導とか教育とかいう、そういう機会をたくさん持たなきゃいけないんじゃないかと、通り一ぺん役人を集めてお話をされましてそれが浸透するなんて考えられませんし、だからといって、小さな事業主を一ぱい集めてお話をなさることがはたしてできるだろうか、あるいはまた大ぜいの勤労に従事する女性をどういうときにどういう場所でどのようにして指導される…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○石本茂君 そこでこの際関連でございますが、この職業訓練項目としまして、現在ただいまどれだけのものが、名前は要りません。大体その種類の数だけでけっこうですが。それからこの法律案が可決いたしました事後におきまして、どのようなことを御計画なさっておるのか、この機会にちょっと聞いておきたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○石本茂君 ぜひ進めていただきますときに、家庭におりましても、いわゆる外に着物を着かえていかなくても、げたをはいて出なくてもできるような仕事につきましても、もっともっといまよりはたくさん御検討いただくことをお願いしたいと思っております。 次に、お尋ねしたいのは、「福祉の措置」の育児のことでございますが、「育児に関する便宜の供与」ということで第十一条に示してございます。この法案の中で最も何か注目したい、値のある条文じゃないかというふうに、…
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○石本茂君 けっこうです。
第68回 参議院 社会労働委員会 第21号
○石本茂君 それができるようにつとめなければならないという、非常にこれは流動性のあることばである反面、してもせぬでもいいんだというふうにも受け取れますので、ぜひ指導の場面におきましては、法律条文はこうありますけれども、それは与えるべきものなんだというところまでひとつきびしく指導願いませんと、これは、もらうほうも遠慮がございますし、休暇を与えるほうの側にいたしましても、決してこれは利益になるものではないと思いますので、ひとつきびしく、問題…