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自由民主党・自由国民会議環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
自由民主党1973/07/10

71参議院 社会労働委員会 第18号

○石本茂君 大臣のおことばによりましてよく理解できました。これはあくまでも給付の改善なんだという大目標のゆえにこの今日の問題が出てきているということ、よく了解いたします。 次に、いま大臣も申されました家族の高額療養費制度でございますが、これは被用者保険では共済組合なども含めまして本年の十月から実施される予定であるということになっておるわけでございますが、国保の場合でございますが、三カ年計画で行なわれることとされておるということでございま…

自由民主党1973/07/10

71参議院 社会労働委員会 第18号

○石本茂君 そうしますと、財政的な援助につきましては、国におきましても十分に考えていくというふうにこれは受けとめてよろしゅうございますですね。 次に、さっき大臣も申されましたが、今度、分べん費が本人の場合でも倍、家族の場合ですと四倍ということになるわけでございますが、やはりちまたを歩いておりますと、いまごろ四万円ぐらいになりましても、とても分べんの費用に充てるということになりますとこれはまことにお粗末なものだと。実際都会におる者は十万円…

自由民主党1973/07/10

71参議院 社会労働委員会 第18号

○石本茂君 算出の根拠につきましては、一応了解いたしました。 なお、今後とも、分べんということは、ただ何となしに自然的に行なわれるように思われておりますけれども、まつわる経費が大きゅうございますので、安心して分べんをし、安心して子供が育てられるというような方向一つけのためにもまた次の時期には正当なものをお組み合わせ願いますことをこの機会にお願いをいたしておきます。 次に、お伺いしたいと思うのは、共済組合あるいは健康保険組合あるいは失業保…

自由民主党1973/07/10

71参議院 社会労働委員会 第18号

○石本茂君 運用の適正化をはかるという意味できびしい措置がきれているということ、よくわかりました。 そこで、お伺いするのがちょっと別になりますが、衆議院で弾力条項の連動につきまして、国庫補助率の上乗せ率が〇・四%から〇・六%に修正引き上げということになったわけでございますが、これはどのような意味がありますのか、この機会にお伺いしておきたいと思います。

自由民主党1973/07/10

71参議院 社会労働委員会 第18号

○石本茂君 よく御趣旨はわかりました。三者が調和のとれた、どう言いますか、出資をしようということだというふうに理解いたしました。 そこで、私、先ほどから幾つかのことをくどくどとお伺いをしたわけでございますが、とにかく、今度のこの改正というのは、あくまでも給付の改善にあるんだということから考えましても、一日も早く、特に病人をかかえております人、また、病院などで勤務をいたしておりました私どもにとりましては、ほんとうに一日も早い実現を心から希…

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 たいへん、時期的にちょっとずれていってしまっているのですが、 〔委員長退席、理事大橋和孝君着席〕 この国会当初、大臣の御所信を承りました。その中で一、二のことについてお伺いしたいと思っております。 まず、初めにお伺いしたいと思いますのは、いつでも言っていることでございましていまさらということになりますが、非常に看護職員の需給対策が、一生懸命にお心をいただいていると思うのですが、うまくいっておりませんで、病院もあるいはまた福祉…

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 よくわかりました。 そこで、大臣にお伺いしたいのでございますが、このことについての、やはり局長の御所見でございましたが、一番最後に、医療職におります者は週休二日制というものが実現できるのではないかと、あらゆる職種が全部先行いたしまして、最後になるであろうというような御見解でございました。それに対しまして、労働大臣は、それでは困ると、少なくとも三年ぐらい先に実現するべきではないかという御意見でもございました。このことにつきまし…

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 大臣はいま、できるだけ同時期に実現したいと、努力をしたいとおっしゃってくださいましたので、私はそのおことばを心から信頼しておきたいと思います。 それで、なぜ私がこういうことを言い出したかといいますと、現在でも非常にこの看護労働というのは魅力がなくて、魅力がないというのには仕事の内容そのものもありますけれども、賃金も低いし、いま申されました労働基準法の線すらも守られておらないような労働実態であるというようなところへもってきて、…

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 いま、医務局長さんのほうからも処遇の改善等に関するような御意見があったわけですが、ここで人事院の給与局長さんにお尋ねしたいのですが、国家公務員給与表の中の医療職三表につきまして、ちょっと御意見を承るわけですが、私どもこの給与を受けております者の非常に不満といたしておりますのは、この業種の職制というものがどの程度一体給与表の中に盛り込まれているんだろうかと、たとえば、看護学校を出ました者は、たとえ短期大学であろうと、各種学校で…

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 お考えいただいておりますことを非常にまあ私感謝するわけですが、お考えだけでは形になりませんので、ぜひひとつ思い切った処遇の改善という意味で、この基本になります給与表の改定こそがみんなの期待するところでございまして、もちろん夜間勤務手当の増強でございますとかというようなことを公務員関係ではやかましくお願いしておりますけれども、これももちろん必要でございますが、それよりも何よりもやはり基本給を高めていただくということが職場にとど…

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 どうぞひとつ、この点も十分御研究願いまして、みんなが感謝するようなところまで持っていっていただけることを期待いたしまして、私、お願いしておきます。 公衆衛生局長さんにこの際お伺いしたいんですが、実は保健婦の方たちの立場でございますが、非常に広い社会活動の中の公衆衛生看護業務に従事いたしておりますと、非常に危険といいますか、伝染病もおりますし、あるいは精神病もおりますということで、危険な条件の中で仕事をしているわけです。で、も…

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 いかがでございましょう、大臣、たいへん恐縮でございますが。

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 いま大臣申されましたように、保健婦につきましては、国家公務員がおりませんので、つい、人事院の給与表に、保健婦・助産婦はこれに準ずるというようなことになっておりまして、いま、ほとんど、地方自治体の中の、いわゆる保健所の保健婦等は、いっそのこと行政職にしてくれと、そのほうが俸給もよし、それからまた仕事の中身を考えましても、そっちじゃないかという意見すらも出てきてしまいましたので、私といたしましては、保健婦も助産婦も看護婦もすべて…

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 そこで、保育対策との関連になるわけでございますが、いま医務局長も申しておられましたように、病院という一つの事業所の中に保育所がどんどんふえていますし、また、他の企業体にいたしましても、かなり、企業体内の保育所を持っているわけでございますが、もし、ここの保育所が、いまの所管されております保育所の、どう言いますか、認められる条件を整えたとしても、これはやはり地域保育所ではございませんので、そういうものについては公認がいただけない…

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 局長、いまお話の中にもありましたように、そこに入っている子供はやはり児童福祉法上の措置費が出せないたてまえになっているとおっしゃることはよくわかるのですが、入っている子供はこれはすべてどのような状況下におろうとも児童福祉法の適用を受けるのは私は当然だという気持ちと、それからなぜ企業体の中に保育所を必要とするのか、特に病院等でございますが、一般地域保育所に連れてまいりましても、あるいはまた、夕方連れにいくにいたしましても、時間…

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 大臣、ほんとうにありがとうございます。私はぜひ働く者のしあわせのための保育所というのではなくて、これやはりそこに入っている子供のための保育という意味から、ぜひこれは一元化していただきませんと、何か行政そのものがばらばらだという感じも受けましたし、子供の立場に立ちましても、何か差別があるんじゃないかという気もいたしますし、ただ、一部承るところによりますと、企業体の中でも非常に裕福な企業体がございまして、そういうところについて何…

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 それをぜひ、このほうもそんなにたくさんあっちこっちに一ぱいというものじゃございませんけれども、何とかもっとじょうずに促進をしていただきまして、安心してお預けできるというところを私、やはり望んでおるわけでございまして、何とぞよろしくお願いいたします。 次に、母子保健対策に関すること、一つ、二つお伺いしたいのですが、妊産婦と乳幼児、特に新生児の指導に関しまして従来とも指導の、訪問指導手当を出して助産婦さんたちが従事しているわけで…

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 そこで、私が疑問に思うと言ったのは、そのことなんです。むしろ一つの指定された場所に指導を受けに来なさいというような行政はもう遠くなっていきつつあると思うんです。そうなりますと、いやでもおうでもその道の資格を持つ、いわゆる専門性を持つ者が家庭等に出入りいたしまして、育児のことだけじゃなく、妊産褥婦の問題含めましても指導が非常に必要だと思うんですが、いま現に、その仕事をしております例の新生児の訪問指導をなさる助産婦さんたちの手当…

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 大臣、この問題でございますが、いま局長が申されましたように、確かに厚生省だけのことではございませんで、文部省もその他も参画なさってのことだと思うんですが、私、非常に簡単なものの考え方をしていますけれども、さっきちょっと申し上げました、転落した女性を救うための婦人相談員制度がございますが、この相談員と、児童家庭局の所管でございましょうか、例の家庭相談員でございますね。この辺をかね合わせて、そして家庭の中での、母親学級に来る人は…

自由民主党1973/06/19

71参議院 社会労働委員会 第12号

○石本茂君 どうもありがとうございました。ぜひ、ひとつ、このことを私どもも考えなきゃいけないのですが、よろしくお願いいたします。 次に、心身障害児のことで、一つ二つ承りたいんですが、心身障害児ということになりますと、重度の心身障害児、これはまあきょうは、者のことも含まるわけですが、者は除いておりますけれども、それから家庭において療育できる程度の子供とあるわけでございますが、このごろ、局長、大臣も御承知のように、民間の施設、いま全国で三、…