石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1973/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○石本茂君 どういいますか、同じ省内にありましても所管なさることが違いますので局長のお答えはそのまま受けとめていくわけにはちょっとまいらぬのですが、さっき申されました一般的な職分野のほうはともかくといたしましても、どうしても専門職業分野にありますもののほうの労基法というものの違反事項が私は非常に多いと私なりに認識しているわけなんです。ですから、そういうことをひとつまた関係当局とも十分協調してくださいまして、そういう職分野にあります経営群…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○石本茂君 大臣からいま、今後重点的な政策として対処していきたいとおっしゃっておりますので、私はその御意見だけで十分なんです。ただ大臣にお願いしたいことがございます。それは各省庁間の壁はなかなか、これはどういいますか、厚うございますけれども、婦人労働力というものを国家が必要とする限り、社会が必要とする限り、私、大臣にほんとうに心の底からお願いしたいのは、その陰にあります子弟ですね、子供の問題なんです。その子供たちがあたたかい母親の愛情を…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○石本茂君 ありがとうございました。 それでは続きましてもう一つお伺いしたいと思いますのは、職業あっせん事業に関しますことでございますが、現在有料職業紹介所というもののたぐいでございます、種類といいますか、いろいろなのがあるだろうと私思います。私が本日お聞きしたいと思いますのは、例の看護婦、家政婦紹介所というものが全国かなりの数があるわけでございます。この紹介所の中身についてといいますよりも、この事業を通しまして現在非常に困っております…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○石本茂君 いま、私の言っていることもたいへんこれは不当なことを言っているわけでして、局長の申されますように、やはりたてまえはたてまえとして、しかもこれを求人と求職者側との間の、しかも求職者に対するどういいますか、人格を認める方法でございますので、私は心からそのことをここでやめてほしいなんて思っておりませんけれども、何とか病人看護の場合だけ、何かこう特定条件と申しますか、御勘考願えないだろうかと、もしできますものなら、いま申されましたそ…
第71回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○石本茂君 これで終わります。ありがとうございました。
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 私はまず、健康保険の改正法案をめぐりましてのことでお尋ねをしたいのですが、初めに国民の健康管理体制に関しまして二、三お聞きしたいと思います。 もう申すまでもないことですが、国民福祉の基本となりますのは、われわれ国民が常に健康であると、あるいは健康が守られておるということでなければならないと日ごろ考えておるわけでございますが、今日第三水俣病でございますとか、あるいはPCB汚染などなど多発いたします公害によりまして人々の健康が日…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 まあ、取り組んでおられますことも一応承知をいたしておりますけれども、もうとにかく今日では多くの国民はもう自分の手では自分の健康は守れないというところまでいってしまっているわけでございます。このような事態を踏まえまして政府は一体どういう、——特にこれは厚生省ということになりますが、局長さんのお立場で、あるいは大臣のお立場でどのような健康管理体制を進めようとしておられますのか。たとえばとりあえず全国的な規模で健康調査などを実施す…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 いま、局長も申されましたように、確かに地域住民の健康管理体制の第一線、全くどう言いますか、前線基地にありまして食品公害の問題、あるいはまた保健指導等々、取り締まりと指導の二つの役割りを持っている保健所でございますが、現在、ただいまの保健所の実態を見ておりますと、ほんとうにあの人員で、あの設備で一体何ができるんだろうかというような私ども自身非常に心細い思いをして見ているわけでございますし、働いている皆さんはたいへんな苦労をして…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 このことで大臣の御所見を承りたいんですが、昨年食品衛生に関する法律の一部改正がありましたときに、私どもはあのようなわずかな監視員ではとても、ちまたの食品問題の取り締まりはできませんと、あるいはまた現に保健婦等の訪問指導も必要なんですが、これもできかねると、どっちを向きましてもさっぱり仕事の前進ができかねる現状であるわけなんです。局長も非常に憂慮されて前進をはかる御希望を持っておられますけれども、大臣、これは非常に何といいます…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 いま、大臣、今度の健康保険の改正に伴いまして、そういうものを充実していきたいと申しておりますが、これはたいへんおかしな言い方ですが、もしこれが通らなんだら、それでは据え置かれるのでしょうかという私の心配が一つと、それから、いま大臣の申されました、どんなに健康管理体制がかりに充実化いたしましても、医療供給体制が整いませんと、またこれはかたわになってしまいますので、このことにつきましては、昨年来、国または都道府県立以外の公的医療…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 医務局長さんにお伺いしたいと思いますが、いま大臣が、地域医療、特に辺地医療等につきましてもしっかり考えておりますと、また考えると申されておりますが、この辺地医療の確保がだいぶ前から騒がれておりますが、なかなか困難でございます。あわせて、今日になりますと、大都市のまん中に住んでおりましても、医師はたくさんそこに医業を開業しておられるのですが、夜間の診療と休日の診療というものがほとんど自由にわれわれ受けることできませんので、あた…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 重ねましてちょっとくどいようなことを申しますが、きつき大臣も医療機関の中の職員の充足方については、特に看護婦の問題ではたいへんな苦慮あそばしておられるように承ったわけでございますが、このことにつきましては、たびたび関係団体であります日本看護協会等からも、多くの国民の皆さまの命を安全にお預かりいたしますためには、いまの処遇ではとてもみなが居つきませんので、使命感を完全に果たし得るような処遇の改善をお願いしたいということをたびた…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 いませっかくよい御意見いただきましたが、これをちょっとひっくり返すようなことを申しますが、もし万が一、医療経済が今日のままに据え置かれたといたしました場合でも、正当な働く人々の労働賃金というものはやはり確立していかなければいかぬじゃないか。どっちが先かということになりますと、これはどっちもどっちだという理由があるかわかりませんが、日ごろ私ども、いつもかってを申しておりますけれども、やはり正当な労働賃金を確立いたしまして、それ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 老婆心で、たいへん失礼なことを申し上げたと思いますが、私も絶対通るということを信じておりますけれども、もし万が一という心配があったものですからこういうことを申し上げました。お許しください。 次に、老人医療対策について、関連でございますからお伺いしたいんですが、幸いに七十歳以上の方々は医療の無料化ということによりまして非常にお年寄りの皆さん安心して医療を気やすくお受けになっていらっしゃいます現状につきましては、私も心から喜んで…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 当面の構想につきましてよく理解することできましたが、ただ私、なぜ老人専門病院というようなことを言ったかと申しますと、入院ベッドにつきましてはいま申されましたことで解決がつくと思うのですが外来にたいへんな人が来られまして、しかも、あなた、あした来るなら私もまたあした何時に来ますという打ち合わせをして、お家にいても話し相手がございませんものですから……。そういう実態がものすごくふえまして、いわゆる外来診療に一般の人が非常な長い時…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 ぜひひとつ、これは厚生省所管分につきましてでもいま申されましたように思い切った対策等をお立ていただけますことを心からお願いいたしておきます。 それから次に、公費負担医療に関しまして一つ、二つお聞きしたいのですが、この公費負担の医療というのは、これはもう絶対に必要とする医療体系の中の人々への国の援助手段でございますが、年々ふえていくと思います。それから同時にこの難病、奇病といたしましても、種類はふえるかもわかりませんが、私は国…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 そういたしますと、東京第一病院では総合調査研究というものがもう始まっていると考えてよろしゅうございますか。そうじゃなくて、これからあそこを重点的な中心地として進めていくということか、その辺ちょっとお伺いしたいのと、もう一つ、これはあわせて関連でございますが、この公費負担の医療の拡充に従いまして非常にこの医療機関の中では事務的な量ですね、事務量が、しかも請求事務などでたいへんな繁雑化をしているわけでございます。こういうものをこ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 ぜひこの両方の問題につきましては、早急に何らかの方法で解決していただけるようにお願いしておきたいと思います。 次に、このたびのこの健康保険の改正に関しましてでございますが、いまだに一部におきましては、このたびの健康保険法の改正はいわゆる値上げ法案であるということがやはり批判されておりますので、この辺加入者負担の実態は一体どうなるのか、もう一度ここでお示しを願いたいと思います。
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 そういたしますと、単純なものの考え方でございますが、いわゆる収入に対します今日までの加入者の負担率の不均衡を是正することが第一点でございますね。それからいま申されましたように、むしろ十万円まで、七万何千円がちょうど平均になっておるかわかりませんが、その辺については確かに金額的には百円なり百五十円なり、あるいは二百円なりの増はございますけれども、見返りが非常に大きくなってくるので、それはむしろ負担者の立場、加入者の負担率という…
第71回 参議院 社会労働委員会 第18号
○石本茂君 はい、ありがとうございました。 そこで、いまもお話がありましたように、この医療保障の面では相当程度現在よりは非常に向上するということは、私なりによく了解できるわけでございます。しかし、この健康問題はこれでよいというようには私は考えません。これはもちろん自由民主党におきましてもそのとおりであるわけでございますが、そこでまず今回の改正が実現した後もさらにこの残された諸問題、たとえば家族給付が六割が七割になり、七割が八割、九割にな…