石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 そういうふうに承りまして、ぜひこれは私は、随所にという意味ではございませんで、そういう特定のものに対してやはり国がしっかり目を向けてほしい。児童福祉法だ、児童憲章だと幾ら言っておりましても、あまねくというわけにはまいりませんでしょうけれども、ごく一部でありましても、そういう特定につながる家庭の子弟がやはりかわいそうな条件の中にいるということ、それから、もう一つは、これは働くものの立場からですが、四時に終わります、五時に連れに…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 それから、先ほどちょっとお話の中にありましたけれども、承りますと、国立病院が主体になるのだと思うのですが、来年度予算の中に病院の中の保育所という意味で設置なさる予定のように聞いております。これも予算化されなければ実現できないと思うのですが、その場合の規模ですね、どういうふうな構想といいますか、そういうものを承ることができましたら承りたいと思うのですが、お願いいたします。
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 そうしますと、これは単に国立病院だけではなく、いま申されましたように、その地域にあります民間の病院、あらゆる医療機関を含めてという意味に理解してよろしゅうございますでしょうか。 それからもう一つ重ねて伺いますが、その場合の保育の条件でございますが、先ほど私が申しておりました夜間、深夜に及びましてのなお保育ということになるのですか。それともやはり一般保育所並みに、午後八時ごろになりましたら打ち切りということになるのでしょうか。…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 まあ実態に応じまして勘考していただけるということでたいへんありがたいのですが、私のこれは一つの希望でございますけれども、特に病院等で看護婦が定着しにくいことは育児の問題がありますし、同時に夜間勤務、特に深夜勤務時点での子供の問題が一つ出てきておりますので、非常に少数な人数の子供になるかもわかりません、その時間におきましては。しかし、この時間帯にありましても、たとえ二人であろうが三人であろうが、やはり責任を持って保育を預かると…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 たいへんうれしい、明るい将来の希望が見つけられたように思うのですが、もう一つさっきもちょっと申しました来年度に向かいましても大幅な増設計画を持っていらっしゃるようでございますけれども、私やはり心配になりますのが、そういうところに働く保母有資格者といいますか、この保母の確保といいますか、そういうものがあらかじめ予想の中に入っての拡充でございますのか。保母さんはまあ建物ができて子供が入ってきてから考えましょうということなのですか…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 ありがとうございました。ぜひこれは基本的な問題でございますので、ひとつ厚生省所管の養成所だけでなく、方々に保母養成所がございますので、そこの卒業生ができるだけ保育所のほうに来て働きたいと言えるような環境づくりをぜひお願いしたいと思います。幼稚園には非常に希望者が多いのだけれども、保育所にはどうも来手がないということをしばしば聞いておりますので、大切な子供の問題でございますから、ひとつよろしくお願いいたしたいと思います。 次に…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 それは私ちょうだいできましたらぜひちょうだいしたいと思っておりますし、それから、なおこれは関連でございますが、私は来年とは申しませんけれども、この看護婦の養成等につきましていつも申し上げておりますように、民間では医療費の問題などが今度はどうなりますのか。赤字でボーナスも出ないといっておりますような病院に看護婦養成所などがついているわけでございますけれども、ああいうところの育成費は、本年度は幸いに二億八千万というお金を取ってい…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 ただいま私学とのかね合いもあるのでということでございますが、私学私学といいましても、非常に国家、国民が必要としている人材を求めている学校もあるでしょうし、まあおざなりと言ってはしかられますけれども、その学ぶ人の、どういいますか、本能意識を満足させるためのような学校もあるかと思うのですが、この看護婦教育の場合ですと、国民がこぞっていまその必要性を認めておりますし、それから、先ほど来申しておりますように、単なる医務局所管の医療機…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 これはもうほんとうにみんな何もかも全部大事でございますけれども、私はやはり福祉の問題、医療問題の根幹になるような問題だというふうに、思い上がりかもわかりませんが、考えておりますので、どうか枝や葉を茂らせなさると同時に、根っこのことについてもぜひともきびしい目を向けていただきまして、その方面に御努力いただきたいということをもう一ぺんお願いいたします。 それから最後に一つ聞きたいのは、いま、これは文部省関係でございますが、女子教…
第67回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 いま両局長さんの御意見承りまして、将来、おそらく女子教員が一歩先へ行くと思うのですが、並みとして実現していただけると考えておきたいと思います。 まだいろいろ聞きたいと思いますが、時間もそろそろきておりますので、私はきょうは一応これでやめます。ありがとうございました。
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 たいへん不勉強でございまして、枝葉末節にわたることをお伺いするわけでございますが、二つのことをお伺いしたいと思っています。 その一つは、心身薄弱者の対策に関する問題でございますが、私が今日まで方々見てまいりまして、重度症の場合ですとかなり国の政策あるいはその措置等がだんだんと色濃く届いてきているように思うのでございますが、重度症以外のいわゆる心身薄弱児に対しまする対策を見ておりますと、もちろんこれは医療じゃございません、単な…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 御配慮いただきつつあることはわかりますが、さっき申されました百床以上には栄養士を置くというふうに将来は規則を変えていくと申しておられますので、これはたいへんうれしいのですが、その機会に、嘱託医は、これはみなおりますが、嘱託医との連携をとる段階で、その子らを保護できる専門的要素が多分に現実に必要でございます。毎日、けが人も出ておりますし、ぜんそくも起こしておりますし、てんかんを起こして引っくり返っておりますというのが現実でござ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 次に重ねましてお伺いしたいのですが、この子ら、あるいはこの人と言っていいですか、のためには、いまだにどういうのでしょうか、精神薄弱者の福祉手帳のようなものが発行されておりませんために、ちまたには、かなりの人員が家庭の中にいるのでございますけれども、実態がつかめないというのが現状のように伺っておりますし、また見ているわけでございますが、こういう福祉手帳のようなものを交付されることはできないのでございますか。それとも、したいけれ…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 ぜひひとつ実現してください。 かつてはやはり父兄の方々がそういう子供が家庭にあるということを非常に考慮いたしまして、世間に知れることをいやがっていたと思うのですが、もうそういう時代は過ぎまして、その父母の会が非常にそのことを希望しておられますので、さらにつけ加えておきます。 もう一つ、これはこうした子供たちの在宅対策でございますが、いまの交付の件もそうでございますけれども、在宅しております子らに対しましてのいわゆる奉仕員制度…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 ぜひこの制度を、まだ新しゅうございますので、成果のいかんはともかくとしても、手をおつけくださいましたのですから、より効果的に、各家庭がそれを待つ、期待するというところまで増強していただきますことをこの機会にお願いいたしますし、それから、もう一つ関連でございますが、十五歳以上の人を入れるための国立コロニーが非常に大規模で目下仕事を始められましたし、これからもさらに進められるようでございますけれども、いま子供の問題ですと「秩父学…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 この問題は、精神薄弱児対策につきましてはいずれまたよく勉強いたしましていろいろお伺いしたいのですが、ただいま政務次官も申されましたように、来年度の国家予算の中で、老人対策それからこの心身障害者対策、特に重度の子供の対策ということを申されておりますけれども、そういうものが大きく幅広く深みをもってまいりますと、ただでさえいま病院などでも医療従事者——医師もそうです、看護婦もそうですが、非常に足りませんために大きな問題を起こしてい…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 御計画を承りまして、そうぜひしていただきたいと思います。同時に、現実を見ておりますと、病棟がございます。医師も何とか手がそろっておりますのに、看護婦が足りないということで、からベッドになっているというところがかなりございますけれども、先ほど来お話しておりました福祉の関係になりますと、子供を入れるベッドがあるのに、看護者がおりませんために遊んでいるのがかなり目に立ちますので、どうか来年度盛ってあります予算等の執行に当たりまして…
第67回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 いま申されましたように、そういう方向に向かってぜひ結論が出ることを私お願いしたいのでございます。といいますのは、やはりこの職場におりまして、私は仲間でございますが、毎日言っておりますことは、必死になって汗水たらして働いても、自分のした仕事の評価がさっぱりわからない、からの手形で仕事しておるということに対して非常に大きく不満をだんだん持ってきておりますので、ぜひこのたびの改正には間に合いませんでも、抜本改正の時点には、何として…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 ただいま大橋委員がいろいろお聞きくださいました問題につきましては、私も聞きたいと思っていたのでございますが、今日までの非常な御苦労と、これからどうしようかということのお考えの一部をお知らせいただいたような気もいたすのでございますが、先刻からのお話の中で私は二つほどお願いといいますかお伺いといいますか、ぜひこのことだけを聞いておきたいと思うのですが、さっき保険局長さんが、当時保険課長会議を招集されまして、そして、このことの問題…
第66回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 よく御意見わかりましたが、私これだけお願いしておきたいと思いますのは、事が命にかかわる問題でございますので、締め切られましたから行かれませんでした、金を持っておりませんので、わかりませんので行くことできませんという多くの市民がありますことを十分に御勘考なさいまして、できますことならば、七月中にこの問題が解決するのでしたらともかく、なお、延びる可能性があるのでございましたら、告示なり公告なりをもちまして、多くの市民が安心して、…