石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 環境委員会 第2号
○石本国務大臣 第百二回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 環境行政は、公害を防止して国民の健康と生活環境を守り、また、かけがえのない自然を保護し、さらに進んで快適な環境を創造するという大変重要な行政でございます。 このような任務を有する環境庁が発足して以来、十四年になります。この間、国会を初めとして、関係省庁、地方公共団体、国民各位の御協力を…
第102回 衆議院 環境委員会 第2号
○石本国務大臣 ただいま議題となりました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 公害健康被害補償法は、相当範囲にわたる著しい大気の汚染または水質の汚濁の影響により健康が損なわれた人々に対して、その迅速かつ公正な保護を図るため、各種補償給付の支給等を実施することとしております。これらの実施に必要な費用のうち慢性気管支炎等の非特異的疾患に係るものにつきましては、大気汚染防止法に規定するば…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○石本国務大臣 ただいま先生御指摘くださいましたように、大気の態様が変わりました。それで、こうしたことを調査をしてまいっておりますので、五十八年の十一月にこの問題を、審議会ですね、中央公害対策審議会に報告いたしまして、そしてただいま専門委員会を設置いたしまして、我が国の大気汚染と健康被害との関係評価などについて科学的な立場に立って一生懸命検討している最中でございます。 先生のお説ごもっともでございますので、そうしたことを踏まえて、今後一…
第102回 衆議院 予算委員会 第14号
○石本国務大臣 今先生申されましたとおりでございまして、先ほど建設大臣も申しておられましたが、周辺の下水道整備が非常に大切な条件だと思っております。もちろん排水規制問題もございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○石本国務大臣 ただいま先生申されましたように、有害化学物質の問題につきましてはかねてから関心を深めて取り組んでいるところでございます。このようなことから、環境庁といたしましては、有害化学物質による環境汚染の未然防止を図りますために環境調査などに全力を尽くしておるところでございますが、今後とも積極的に取り組んでまいる所存でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石本茂君) 環境庁の削減額は五億三百万円でございますが、これは節減のためぎりぎりの努力を行いまして捻出したものでございます。決して当初予算が甘かったというわけではございません。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(石本茂君) ただいまお話がいろいろございましたように、私どもの方としましては、この跡地につきましてはできる限り自然を守りながらということは防衛庁の方におかれましても配慮されていることだと思っておりますが、でき得る限り緑を残していくということには御理解がいっているのだというふうに現在考えておるところでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○石本国務大臣 十分のお答えになりますかどうかわかりませんが、瀬戸内海環境保全特別措置法がございますので、この前島の問題につきましては、まだ具体的な相談を受けておりませんけれども、我が庁としましては目下検討を続けさせていただいておりますし、また意見を求められましたら、それに適応できる回答をするべく努力をいたしておるところでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○石本国務大臣 先日琵琶湖に行ってまいりました。千三百万人の方々の飲料水源でございますが、水が非常に減っております。これはいろいろな渇水の事情があったと思うのでございますが、環境庁が非常に気にしておりますのは水質の問題でございまして、この水質の問題につきましては滋賀県当局とも連携を密にいたしておりますが、ただいまのところ、特に水質が悪くなったということではございません。ただし、湖底が干し上がりましたり、それからまた、そこにありました藻な…
第102回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 このたび環境庁長官を拝命いたしました石本茂でございます。 環境行政は、公害を防止し、かけがえのない自然を保護し、さらに進んで、快適で潤いのある環境を創造するという非常に大きな責任を負っているものでございます。 私は、この重大な責任を痛感いたしまして、その使命を果たしますべく全力を尽くす決意でございます。環境汚染の未然防止に意を用いながら、長期的な視野の中で積極的な環境行政を推…
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石本茂君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび環境庁長官を拝命いたしました石本茂でございます。 環境行政は、公害を防止し、かけがえのない自然を保護し、さらに、進んで快適で潤いのある環境を創造するという重大な責務を負っておるところでございます。私は、環境庁長官といたしまして責任の重大さを痛感いたしますと同時に、その使命を果たしますべく全力を尽くす決意でございます。環境汚染の未然防止に意を用いながら、長期的な視野のもとに積…
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石本茂君) お答えをいたしますが、まだ新米でございましてよくわかりませんのでお許しください。 環境汚染の未然防止の徹底のために実効のある環境アセスメント制度の確立が必要と考えております。当面、閣議決定の円滑な実施に努めてまいりたい。今後の実際に出てくる条件等をじっくり見詰めまして、そして今後法制化については閣議決定の実施状況等を見ながら、今申しましたように引き続き検討してまいりたいというふうに考えております。
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石本茂君) ただいま先生のお話を聞いておりまして、いろいろなことを考えておるわけでございますが、今回の閣議決定は、法律に比べましてお言葉のとおり一定の限界はございます。ございますが、政府が取り得る行政措置として最高の重みを持つものであるというふうに私考えるわけでございまして、その適正な運用によりまして実効を期していきたい。 そういうことができてしまって、そしてそれからというのじゃなくて、それを事前に話し合いができるような体制…
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石本茂君) どう言いますか、先生も御承知くださいますように、国民の健康の保護、生活環境の改善とかあるいは保全というような大自然を背景にしたところに来たわけでございますが、私は、女性としてどう取り組むかというお言葉でございますが、私なりにこれまでの経験を生かしまして、そして国民の命と美しい環境を守るために最善を尽くしていきたい。女だから、男だからという意識よりも歩いてきた道のことを振り返りながら、しっかり国民の皆様の健康保持に…
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石本茂君) まだ自信とかそういうふうなことではございませんで、必死で取り組んでいきたい。そして、対話なり何なりを通しまして情熱を尽くして話し合いをすればわかってもらえることもあるのではないか、いやわかってもらえるのだというような、非常に素人くさいことを言いますけれども、そういう気持ちでございます。多くの女性の皆様の御支持も得ておりますので頑張りたいと思っております。よろしくお願いします。
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石本茂君) 先般の琵琶湖におきます会議におきましては非常に熱心な保全に関する討議が行われたことは、私も、当時こういうような場に来るとは思っておりませんが、新聞など拝見しまして敬意を表しておりました。 琵琶湖を初め国民生活にとりまして重要な湖沼の水質を保全するために、環境庁としましては、湖沼法ができましたのでこの法律に基づきまして指定湖沼におきます総合的な対策の推進に努力をしてまいる覚悟でございます。 なお、水質汚濁防止法によ…
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石本茂君) 総合開発の問題、それから水がだんだん減っていくというようなことは、私素人のようなものでございますけれども、ただごとではないなという気持ちはひとついたします。これらの問題につきましては、関係いたします省庁ともまた機会を見まして十分話し合いをして、そして琵琶湖が汚れないように、また問題が今後そのために起きていかないようにということを心して努力をしてまいりたいと思っております。
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石本茂君) 詳細にわたりましてはまだお答えするほどのものを持っておりませんが、先生おっしゃいますように、これ以上水が減ったり、それからまた環境が破壊されるということはどうしても阻止していかなければならぬというふうに思います。
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石本茂君) 公害健康被害者の迅速かつ公正な保護は環境行政の重要な課題でございます。公害健康被害補償制度がこのために果たしてきた役割は非常に大きいものであったと考えておりますが、今後ともこの制度を適切に運用していくためには、我が国の大気汚染の態様の変化を踏まえた第一種地域のあり方を検討することが基本的に重要と考え、現在中公審で審議を仰いでおるところでございまして、その審議の結果を見守っておるところでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(石本茂君) 今先生御指摘なさいましたように、先刻も申しましたように、閣議決定ということで規制された部分もございますが、一応決定しておりますので、今後の成り行きといいますか、関係諸官庁との間の問題でございますので、そうしたものを見守りながら、そしてさらには、今女性という言葉もありましたが、私どもは男性の先生方に比べまして割合にきめの細かいところに目をつけてきたし、またつけやすいのではないかという気もしております。 いずれにいた…