環境委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1984/12/14
会議録
○辻委員長 これより会議を開きます。 この際、私から一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が当委員会の委員長に就任をいたしました。 御承知のとお力、我が国における環境問題は、全般的には改善の方向にありますが、なお、成熟化した経済社会を迎え、より一層きめ細かい強力な環境対策が強く要望されておるところでございます。その意味で、当委員会に課せられた使命はまことに重大であると考えております。 何分私は微力ではございますが、誠心誠意、円満な委員会の運営に努めてまいりたいと存じておりますので、委員各位の一層の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあいさつにさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
○辻委員長 まず、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 理事畑英次郎君が去る十一月二日委員を辞任されたことに伴い、現在理事が一名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○辻委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に柿澤弘治君を指名いたします。 ————◇—————
○辻委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 環境保全の基本施策に関する事項 公害の防止に関する事項 自然環境の保護及び整備に関する事項 公害健康被害救済に関する事項 公害紛争の処理に関する事項以上の各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○辻委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○辻委員長 この際、先般環境庁長官に就任されました石本茂君及び環境政務次官に就任されました中馬弘毅君から発言を求められておりますので、これを許します。石本環境庁長官。
○石本国務大臣 一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 このたび環境庁長官を拝命いたしました石本茂でございます。 環境行政は、公害を防止し、かけがえのない自然を保護し、さらに進んで、快適で潤いのある環境を創造するという非常に大きな責任を負っているものでございます。 私は、この重大な責任を痛感いたしまして、その使命を果たしますべく全力を尽くす決意でございます。環境汚染の未然防止に意を用いながら、長期的な視野の中で積極的な環境行政を推進してまいりたいと考えております。 委員長様初め委員の皆様の御指導、御鞭撻をちょうだいしながら頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 大変ありがとうございました。(拍手)
○辻委員長 次に、中馬環境政務次官。
○中馬政府委員 このたび環境政務次官に就任いたしました中馬弘毅でございます。 すばらしい長官のもとで、その補佐役として環境行政に全力を尽くしてまいりたい、このように思う次第でございます。 委員長初め委員各位の御指導を心からお願い申し上げておきます。 以上でございます。(拍手)
○辻委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十五分散会