石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 環境庁といたしましては、やはり現行制度を忠実に実行することが最も肝要であるという考え方は一応持っております。今後とも国と県が一体となりまして、十分な関係者の理解を得ながら、きめの細かな配慮をしながら認定業務の促進を図っていきたい。 そのためには、地元もいたしますし国もすることになっていると私は考えておるわけでございますが、先生のおっしゃること、何か一つ一つ本当にどうしてこんなことになったのか、これを早く解決するためにはど…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 地域開発の問題でございますが、熊本県が策定されました計画に沿いまして所要の事業が進められますように、国土庁を窓口といたしまして関係省庁の協力のもとに推進が図られてきているものと承知をしておりますが、今後とも地元の開発の動向などを踏まえながら、地域の振興が図られますよう全力を挙げて努力をしてまいります。 それからもう一つ、馬場先生御提言の環境大学の件でございますが、これは我が省としても同調しておりますので、昨年五月に文部省…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 原田議員に対します総理の答弁でございますが、私はこういうふうに理解したのです。やるべきものはやり改めるべきものは改めていくという意味で、常に制度の運用の適正化に心がけるべきであろうというふうな趣旨に受けとめたわけでございます。 それから、民間活力の問題でございますが、河本長官が財界人との対話をされました後に閣議で報告がございました。その折に私は、環境庁の持っている問題、特に公害の問題は、関係ないと思うのですが、そういう民…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 先生の申されました一つ一つを肝に銘じまして、機会がありますごとに、できるだけ早い時期に環境庁の意思としてきちっと表明しておきたいと思っております。頑張ってまいります。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 安全も大切でございますが、健康被害の方がもっと問題が大きいと思います。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 今御提言くださいました御要望の件でございますが、本当にごもっともだと私は考えます。 また、環境庁の大気局におきましては、それぞれ目下いろいろと思案をしておりまして、既に検討もし、研究の結果も出しておるわけでございますけれども、危険を防止する、両方とも生命に関係する問題かもわかりませんが、今先生申されましたようにチェーンを外したりつけたりするということも、人間として生きていく条件の中では自然というものに対する一つの心といい…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 先般、原田議員にお答えいたしました。この中で私は言葉足らずであったということを反省しております。原田議員が申しておられましたのは、大気中の硫黄酸化物が減りましたので、大気の状態が変わったじゃないかという前段階の御説明がございました。それに対しまして「ごもっともでございます」ということは申し上げたわけでございますが、これは硫黄酸化物が多少減ったかもわかりませんけれども、大気中に飛び散っております物質、それからまた窒素酸化物…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 これは国が見ているのではございません。業界でございます。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 お説のとおりでございます。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 先生のお説のとおりでございまして、先ほど部長も申しておりますが、硫黄酸化物が非常に減って汚染が著しくよくなったというふうには、私自身は考えてはおりません。やはり窒素酸化物もまだまだありますし、浮遊粒子状の物質も飛散されておりますし、そうした、こうしたものが複合的に総合されて、そして被害が出てきたものだというふうに考えておりますが、先ほども申しましたように、硫黄酸化物がなくなったじゃないか、空気が態様が変わったじゃないかと…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 これは非常に幅の広い大問題だと思っておりますが、世界の人口の増加でございますとか、それから社会経済活動の拡大といいますか、そういうものを背景といたしまして、熱帯林の減少とか、それからまた地球的規模の環境問題に対する認識が高まってきているとはいいますものの、世界の資源に大きく依存して経済が活動を営んできたということも言えます。現にそうしておるわけでございますが、そうしたような観点から、環境政策の分野でも相当の経験を有してい…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 ただいま官房長も御報告を申し上げましたように、かなり貢献をしていると思っておりますけれども、まだまだこれからだと思っておりますので、今後ともしっかり頑張っていきますので、よろしく御指導のほどお願いいたします。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 先生から今、身に余るお言葉をいただいたわけでございますが、私、環境庁に参りまして、そして今申されましたように、公害、いわゆる被害者対加害者というような状況が今日まで環境庁の取り組んでいる問題であるというふうな認識を持っておったわけでございます。 もちろん、水俣病にしましても公健法にいたしましてもそれが主流になっておるわけでございますが、例えば公健法などを一つ見ましても、基本的には、これは非常に重要な第一種地域のあり方につ…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 さっきもちょっと申しましたように、私の気配りが非常に足りなかったということを今反省しております。 午後からでございましたが、原田先生から、国が丸抱えのような発言をされたことに自分でも気づかれたのだと思うのですが、非常に公害患者が出るところと出ないところ、出ないところにある企業が非常にばからしい目に遭っているというようなお話をちょっと私にされましたから、それは、この法律ができるときにそういう御意見を何もおっしゃらなかったの…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 地域解除という建前に立って再審議をお願いしているわけではございません、私個人といたしましては。また環境庁長官といたしましても。それは専門委員会が、専門の皆様が知見を傾けて、そして正しい見解をお出しくださるであろうと考えております。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 水俣病の審査の状況につきまして、先ほど来私もお話を聞いておりまして、何て手間取ることだな、そんなに二週間もかかっていろいろ調査をし、さらにまた、段階を決めるためにまた時間がかかるというような、これは何ということかというふうなことを考えながら話を聞いておりましたけれども、それは当然のことであろうというふうにも思います。それから、亡くなりましてからわかったというような事例もありますので、このことも私自身、これは素人考えでござ…
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 先生の御提言、身にしみて、心にしっかり抱き締めて考えさせていただきます。 ありがとうございました。
第102回 衆議院 環境委員会 第3号
○石本国務大臣 的確なお答えになるかどうかわかりませんけれども、先ほど来企画調整局長がたびたび申しておりましたように、電源開発調整審議会におきまして三つの申し入れをしておるわけでございます。この申し入れが達成できるという見込みのもとに、そういう電源開発といいますか、そういうものをつくるということであるというふうに現在私は受けとめておくしか手がないのでございますけれども、現在でもその地域には公害患者がいるんだ、それをさらに倍増していくとい…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○石本国務大臣 お答えいたします。 ただいま先生申されましたように、婦人といいますのは一定年齢以上の女子といいますか女性と申しますかを表現するものだと従来から私どもは考えておりました。そういう意味で、今度の撤廃条約にある婦人という言葉よりも女子という言葉の方が幅広く解釈されるのじゃないかというふうに私は受けとめております。 女性という言葉と女子というのと婦人というのとどう違うかということになりますと、これは男性対女性、性の区別というよう…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○石本国務大臣 的確にお答えできますかどうかわかりませんが、今先生の申されますことを聞いておりまして、衛生思想も徹底しているし、保健指導も徹底しているという思い上がりと申しますか、そういうものが今日やや出てきているように私は思っております。そうした意味合いにおきまして、この問題はなおざりにすることなく、発展途上国への援助ももちろんでございますが、自国の防疫とかそれから国民一人一人の健康を保持し守るために、特に母子保健対策というものを根っ…