P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石本国務大臣 先生のいろいろな御提言、今、水の問題でございましたが、十分心をいたしまして、そして対応できますように努力してまいります。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石本国務大臣 今、先生御指摘くださいましたように私が先日、記者会見の折にNO2の問題に触れました。これは東京、横浜そして大阪という非常に空気のよくない地域についての問題だったわけでございます。私なりに過去のデータの推移などを見て話を聞いておりましたものですから、本当に大丈夫なのかなというような気持ちを持っておりましたので、ああいう発言をしたわけでございますが、なお、この環境基準の評価そのものは、先生も御承知いただいておりますように六十…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石本国務大臣 今、局長も申しておりますように、私が現時点を踏まえまして、そして過去のデータなどから推量いたしまして無理かもしれないというようなことを申し上げたわけでございまして、一年先を私自身はつかまえているわけでもございませんし、現在ただいまの時点におきます私の考えを申し述べたわけでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石本国務大臣 ただいま先生から御提言いただいておりますように、いろいろと議論のあるところでございますので、現在、ただいまの地域指定の解除とか新しい指定とかいうことを含めまして中公審に審議をいただいている最中でございますので、こうしたことを含めまして審議が進められているところだと私は理解しております。環境庁といたしましては、その結果を踏まえまして適切に対処してまいりたいと考えているところでございますので、お言葉は十分に心得させていただき…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石本国務大臣 あっちこっち、いろいろな問題が全国的にあるわけでございますし、東京都でもございますから、そうしたあれこれを含めまして検討をさせていただいております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石本国務大臣 あの当時私がお答えしましたのは、その前に質問者の原田議員がSOx、硫黄酸化物が非常に減ったじゃないか、そしてこんなに状態が変わってきているのに、なぜというようなお話があったわけです。それから、あわせて、そのときありましたのは、この窒素酸化物とかいうものは横ばいなんだということを御自分が言っていらっしゃるわけなんです。ですから、そのおっしゃったことについて私はごもっともですということを申し上げました。ですから先ほど来お話も…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石本国務大臣 昭和四十八年の国会の附帯決議などにつきましては、その趣旨を体しまして今後とも努力をしていく所存でございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石本国務大臣 変わりございません。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石本国務大臣 基本の方針に従いまして進めてまいりますし、現在、守られていると思っております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石本国務大臣 初めてこういうお話を今お聞きしたわけでございますけれども、早急に県と西武に照会をいたしますことを局長に言います。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石本国務大臣 ただ、申しましたように県並びに西武に照会をすぐしまして、またその結果を見まして、先生の御提言そのものを守ってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石本国務大臣 先生今お話しなさいましたように、できますればもっと暑くなりましてから、一番湖の汚れのすぐ目に見える時期にぜひ寄せていただきたいと思っておりますし、それから、お話を聞いておりますと、北千葉導水路というような計画もあるわけでございますから、これが一日も早く促進できますようにまた働きかけてまいります。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/07

102衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○石本国務大臣 ただいま先生から、湖沼の問題、地下水の問題、いろいろ御提言をちょうだいいたしました。ただいま申されます有害化学物質の問題等でございますが、我が庁といたしましては、国民の健康を守るという観点からいたしまして、特に有害化学物質の問題に関しましては今までもいろいろと関心を払って対処してきているところでございます。このようなことから、環境庁としましては、この有害化学物質による環境汚染の未然防止というところに今後重点を置きまして取…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○石本国務大臣 ただいま先生申されましたように、核燃料サイクル施設など個別の事業の具体化に際しましては、さらにそれぞれの熟度に応じた環境影響調査など、環境保全上の検討を行う必要があると考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/02/26

102衆議院 予算委員会 第19号

○石本国務大臣 宍道湖及び中海の淡水化につきましては、環境庁としては非常に従来から重大な関心を持ってきております。両湖沼の水質汚濁につきましては十分な検討がなされるようにということを考えておりまして、このような観点から、鳥取、島根両県と連絡を密にして、農林水産省から提示されました中間報告などについて慎重に検討してほしいということを申し入れしております。 それからなお、私自身、宍道湖とか中海の現地視察につきましては、まだ考えておらなかった…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○石本国務大臣 お答えいたします。 ただいま先生御指摘をいただきましたように、良好な環境というのは私たちにさまざまな恵みを与えてくれるものでございます。このような環境を確保して将来に伝えていくということが環境行政の重要な使命であるというふうに考えておるところでございます。 このためには、公害の防止や自然環境の保全を図ることはもちろんでございますが、さらに潤いと安らぎを与えていくということになるわけですが、今先生申されました、先生のお住ま…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○石本国務大臣 先生の御要望の御意思は十二分にわきまえまして、今後関係省庁としっかり緊密な連携を保ちながら目的を達成してまいりたいと考えております。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○石本国務大臣 ただいま先生の申されておりますことを私はしっかり胸に受けとめておるところでございますが、今申されました、環境保全型社会とは一体どういう社会なのか、これは言葉足らずになるかわかりませんけれども、環境保全の配慮が隅々にまで行き渡った社会であるということが前提でございまして、事業者とか国民などいろいろな立場の人々がそれぞれ環境の保全に努めることによって、全体として環境に与える影響を効果的に少なくしていくということをねらいとして…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○石本国務大臣 今先生申されましたように、例えばアセスメント法をつくろうということで、環境庁を中心に先生方のいろんなお力添えをいただいてきたわけでございましたが、この法律は現在ただいまでき上がっておりません。ただ、当面、閣議決定の円滑な実施に努めてまいりたいという念願を込めておるところでございまして、環境影響評価の法制化につきましては引き続き検討してまいりたいというふうに考えているところでございます。 なお、この法制化につきましては、閣…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/02/26

102衆議院 環境委員会 第3号

○石本国務大臣 お答えいたしますが、法制化につきましては、先ほど申し述べましたように、閣議決定の実施状況を見ながら今後検討してまいるという私どもは決意をしているところでございまして、諸般の情勢から見まして、今国会に再提出するということは困難ではないかというふうに考えております。