石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 ただいま長谷川部長も申しておりましたように、先生の御提言ももちろんでございますし、科学者会議から出てまいりました書類等もございますので、それらをも専門委員会に提供いたしまして、そして、本当に適当な、みんなが納得していただけるような結論に導いていただきたいというふうに私は願っております。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 先生の御提言を拝聴いたしておりまして私なりに、この役所に参りましてまだ全部を承知しておりませんけれども、かつて硫黄酸化物によりまして健康の被害を受けられたその方に対しては、これは未来永劫、仮にその会社の出している煙の中に硫黄酸化物がなくなったと仮定しましても、これは補償していかなければなりません。新しく年々増加いたします方々につきましては、果たしてSOxが影響しているのか、あるいは今問題になっておりますNOxが影響してい…
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 ただいまの決議に対しまして、その趣旨を体して最大限の努力をいたします。どうもありがとうございました。 ―――――――――――――
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(石本茂君) お答えいたします。 ただいま政府委員がいろいろ御報告申し上げたわけでございますが、五十九年度から動物実験によります生体影響調査を始めておりますので、そうしたことなどを含めまして、この粉じん問題を今後どう対策していったらいいかということを環境庁としては結論を出す努力をいたしております。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(石本茂君) 先生のお尋ねに対しまして、年配者としてやや口はばったいことを申し上げるかもわかりませんけれども、私は、まだまだ我々女性が社会的な地位を確保するということには多くの困難がつきまとっているように思っております。みずから求めた職務あるいは他から与えられた職能、いろいろあると思うのですが、いずれにいたしましても、全力を投じてその道に専念するということが第一の条件だと思います。しかし、そのためには非常な勇気と努力がつきまと…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(石本茂君) ただいまの先生の御提言、ごもっともだというふうに考えております。 そこで、就任いたしましてから多くの婦人の団体の皆さん、あるいは婦人の方々ともお会いいたしまして、いろいろ御提言をちょうだいいたしました。そして多くの皆さんが、この緑を守るということとか、あるいは水をきれいにするということに非常に高い関心をお示しになっておりますし、また実際に活動していただいておるわけでございますが、環境庁といたしましては、特に今まで…
第102回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(石本茂君) ただいま先生のお言葉にもありましたように、高尾山は明治の森高尾国定公園ということに指定されております。しかも東京の近郊でございますし、お話にありましたように自然の状態が非常に良好に保たれておるところでございますし、また、自然に親しむためのレクリエーションの場所としてもみんな非常にそこを活用さしていただいているところでございます。 この圏央道につきましては、聞くところによりますと、高尾山をトンネルで通過するという計…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(石本茂君) ただいま先生御提言の公害健康被害補償制度につきましては、適切に運営していかなければならないと考えておるところでございまして、この第一種地域のあり方につきましては、もう御承知いただいておりますように、基本的に非常に重要なことでございまして、先生が大臣御就任中に中央公害対策審議会にこれは諮問をされまして、現在頻回に検討が進められておるところでございますので、私としましては中央公害対策審議会におきまして十分に検討されま…
第102回 衆議院 予算委員会 第21号
○石本国務大臣 当面は、今総理も申されましたように、閣議決定の線に沿いまして円滑な実施に努めていきたいということで努力をしている最中でございますが、環境庁といたしましては、この法制化については断念したわけではございません。この閣議決定の実施状況を見ながら引き続きこれは検討してまいりますことを申し上げます。
第102回 参議院 環境特別委員会 第2号
○国務大臣(石本茂君) 第百二回国会における参議院環境特別委員会の御審議に先立ち、環境行政に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 環境行政は、公害を防止して国民の健康と生活環境を守り、また、かけがえのない自然を保護し、さらに進んで快適な環境を創造するという大変重要な行政でございます。 このような任務を有する環境庁が発足して以来、十四年になります。この間、国会を初めとして、関係省庁、地方公共団体、国民各…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石本国務大臣 昭和六十年度の環境庁関係予算案について、その概要を御説明申し上げます。 昭和六十年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は四百二十九億九千七百六十万七千円であり、これを前年度の予算額四百三十五億三千三百十八万円と比較すると、五億三千五百五十七万三千円の減額となっております。 次に、予算要求額の主要な項目について御説明申し上げます。 第一に、公害対策について申し上げます。 まず、環境保全企画調整等の経費…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石本国務大臣 先生のお説、十分に承知をさせていただきました。今後は、関係省庁と密接な連携を図りながら、一日も早く現状の改善に全力を尽くしてまいりたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石本国務大臣 国民の健康を守る私どもの任務でございますので、この裁判の結果につきましては心して対処していかなければならぬと決意をしております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石本国務大臣 本当に、今先生申されますように十五年間も、放置しているというわけじゃございませんでしょうけれども、そのままであるということは、私もお話を聞いて残念だなと思っております。関係するところに対しましては、当方の序としましては何とか早く対処してくれということは言っておりますが、今局長が申されましたように、いろいろな事情もあるのだろうと思いますけれども、こういう御質問をたびたびちょうだいしなければならないということ、私も本当に残念…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石本国務大臣 ただいま局長が申しましたように、山場が目の前に来ておりますので、最善の努力を尽くしますことを先生お約束させていただきます。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石本国務大臣 先生のお説のとおりに、国内にこういう大問題があっちこっち起きてはこれは大変なことになるわけでございまして、これはやはり今お言葉がありましたように、地球的規模の環境問題でございますと私は思っております。先進国並びに開発途上国を問いませんが、共通の重要な課題であるというふうに考えている一人でございまして、その解決のためには緊密な国際協力が不可欠であるというふうにも考える次第でございます。 我が国といたしましても、先ほど官房長…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石本国務大臣 ただいま我が方の水質保全局長も申しておりますし、各省のお話もございましたけれども、やはり湖沼を守るということは、その地域だけではございません、上流を含めました住民の心構えと申しますか、一人一人が水を大切にしよう、そして、例えば児島湖なら児島湖を守ろう、そこの水を我々は飲むんだという意識の徹底が非常に重要ではないか、まことに身近な問題でございますが、私はそのように考えておりますので、今後また先生の御指導をいただきたいと思い…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石本国務大臣 ただいま先生からいろいろなお言葉をちょうだいいたしまして恐縮をしております。 御承知のように、世界の人口はどしどしと増加をしておりますし、それから社会経済活動の拡大を背景にいたしまして、今お話のありました熱帯林の減少というような地球的規模の環境問題に対する認識が非常に高まってきているところでございます。我が国は世界の資源に大きく依存をして今日の経済活動を営んでまいりました。しかし反面、環境政策の分野では相当の経験を有して…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石本国務大臣 先生の下さいましたいろいろな御提言と申しますか、いわゆる地球的規模の環境問題は非常に重要な大問題でございまして、先生の御指摘を踏まえまして、今後とも国連環境計画などの国際機関への協力を進めますとともに、関係途上国への技術協力も積極的に取り組んでまいるつもりでございます。 また、この問題の解決のためには政府の取り組みだけではとても間に合いませんので、広く国民各位の御協力を心から願っておるところでございますが、先生御所属の公…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○石本国務大臣 先生お話のございます、北生駒地域で大量の土が採取されまして、その跡地がそのまま緑化が十分進まないままに来ているということ、そして自然環境の保全及び防災上の問題も生じているということは聞いております。 今、局長が申しておりますが、都市化の進展によりまして都市周辺部の自然が次第に失われていく、その中で、大都市近郊に残されました緑は、市民生活にとりましては安らぎと潤いをもたらすという意味で非常に重要なものでございます。そうした…