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自由民主党・自由国民会議環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1985/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) ただいま議題となりました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 公害健康被害補償法は、相当範囲にわたる著しい大気の汚染または水質の汚濁の影響により健康が損なわれた人々に対して、その迅速かつ公正な保護を図るため、各種補償給付の支給などを実施することとしております。これらの実施に必要な費用のうち慢性気管支炎等の非特異的疾患に係るものにつきましては、大気汚染防止法に…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) お答えいたします。 公害健康被害補償制度につきましては、我が国の大気汚染の態様の変化を踏まえまして、大気汚染と健康被害との関係の評価を行い、今後における第一種地域のあり方を検討することが基本的に重要と考えたことから中央公害対策審議会に諮問したものであります。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 本制度は、公害による健康被害に係る被害者の迅速かつ公正な保護を図ることを目的とした制度でございまして、基本的には民事責任を踏まえた損害補償制度と理解しております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 公健法は基本的には民事責任を踏まえた損害補償制度でございますし、一方、健康保険法は社会保障制度でありまして、両者は基本的な性格を全く異にしているものでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 今申しましたように、これは基本的には法的な性格も違います。ただ、私がこの例をとりましたのは、被害患者が一人も出ていない地域においてなぜ賦課金をかけてくるのかというようなことでございましたので、例えばということで、一生涯病気をしなくても健康保険料をかけているというのと同じようなことじゃないでしょうかと、本当に誤った答弁をしたと思っておりますが、以上でございます。違っております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) この制度の中で適正な運営を図っていくというふうに心得ております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) ただいま先生申されましたように、河本長官から民活の問題が出ました。私はその後、閣議が終わりました後でございますが、河本大臣に対しまして、私としましては民間活力活用のための規制の緩和を図ることは重要ではありますけれども、環境保全に関する規制は国民の健康と生活環境を守る観点から行われるべきものでありまして、民間活力の活用のために規制を緩和するということは絶対なじまないものであると思っておりますというふうに申し伝えてお…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 先生の御提言、本当にありがとうございました。 今回のお話は、各大臣に対して検討を依頼されたことに触れて申し上げたものでございますが、今後とも状況を判断しながら、閣議の場をかりまして発言するように努力をしてまいります。ありがとうございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 先般私が記者会見の場でNO2の三特別地域におきます条件については無理かもしれないというような発言をいたしましたのは、過去のデータなどを見ておりまして非常に心配していたところでございます。環境基準の達成に向けましては引き続き努力をいたしますとともに、六十年度に入ってからの推移を見守りながら何らかの対策を早目に打ち出しますために、そのための手順を担当局長に検討してほしい、手順を早く決めてほしいということを申していると…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 先生からいろいろ御提言をいただいておりますが、関係する省庁が多いものですから、昨年の十一月、閣議でこの問題につきまして私は協力を求めたわけでございますが、今、局長申しておりますように、その後の各省庁の動き方などを現在我々は眺めておるところでございますけれども、今後また重ねまして、そして閣議を通しまして省庁にこの問題の推進方をしっかりお願いしていくつもりでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 今お話がございましたように、技術的に困難な問題があるようでございますので、今後ともこの開発の推進をめぐりまして、これは図ってもらうように私といたしましても全力を挙げて努力をしてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) いろいろよい御提言をい ただいておりますが、この事業の性格からいたしましても画一的ではございませんので、地域の実情を十分に踏まえました形で今後この対策を練っていくわけでございますが、そういう状況のもとに従いまして自治体と十分に意見を交換しながら一層の充実に努めてまいりたいと思っておりますので、よろしく御指導のほどをお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) ただいまお言葉がございましたように、大気汚染の測定体制の強化、これは当然のことでございますが、といいますのは、大気保全行政の根幹をなすものであるというふうに考えるわけでございます。そうした意味におきまして、財源面におきましても六十年度の予算の作成におきましては特段の努力を払っているところでございます。その充実強化には努めてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) ただいま局長の方からいろいろ御答弁を申し上げたところでございますが、健康を守る、健康を保護する、口では簡単でございますが、並み大抵のことではないということも痛いほど承知をさせていただいております。私どもといたしましては、自治体も含めてでございますが、心を引き締めまして今後の対策に全力を挙げてまいりたいというふうに考えております。どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 先生のお言葉をいただいて私も胸の中がいっぱいの気持ちでございますが、自動車にかかわります費用負担のあり方につきましては、制度発足当初から種々の議論がなされてきたところでございます。今回の延長につきましても、昨年の十二月、中公審においてさらに御検討願った結果、延長が適当との結論をいただいたわけでございます。自動車にかかわる費用負担のあり方につきましては、汚染者負担の原則を踏まえまして、引き続き今後しっかり検討してい…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 先生のお言葉、本当に心して私は聞かしていただきました。 ただ、こういう基準がつくってございまして、その基準に当てはめるように現在ただいま庁を挙げて努力している最中でございますものですから、先生の申されましたような条件を考えの中に入れまして、今後対策等を練ります時点で参考にさせていただきたいというふうに思うわけでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 御高見、本当におっしゃることの意味はよくわかりますが、現実を踏まえまして現段階では歩いてまいりましたし、このたび法律の延長方につきましてお願いするということで、本日、先生方の御高説を承っているところでございますが、非常に先生の御高見といいますか御意見は心しまして、今すぐというわけにはまいりませんけれども、今後の対策の中でしっかり心してまいりたいというふうに私思っております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 環境庁といたしましては、従来から赤潮の発生機構の解明のために調査研究などを進めてきているところでございます。今、先生申しておられます十勝沖の赤潮問題につきましては、北海道やまた水産庁などの関係行政機関もございますので、そういうところと緊密な連携を保ちながら対処してまいりたいというふうに考えております。目下研究を重ねている最中でございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 先生のいろいろな御提言、今後の対策の資料にさせていただきます。 それからなお、今申されました三月一日の記者会見の席上で私が、これは三つの特定地域でございますが、とてもNOxの達成は無理かもしれないということは申しました。これは過去のいろんなデータなどを見ておりまして非常に私なりに心配といいますか、気にしておりましたので、それは私が申しました。しかし、環境基準の達成問題につきましては非常に厳しい状況にありますという…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/03/27

102参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 今、先生申されましたように、専門委員会にかけておりますのは、ただ単に硫黄酸化物が少なくなったからというんじゃなく、大気汚染の全体を含めまして、そして今後の対策をお願いしているところでございます。