石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(石本茂君) いろいろ先生の御提言をお伺いして私なりにいろんなことを考えるわけでございますが、環境基準の達成に向けましては引き続き努力をするとともに、六十年度に入ってからの推移を見守りながら何らかの対策を早目に打ち出しますべく、そのための手順を目下当局とともに検討している最中でございます。申しわけございません。
第102回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(石本茂君) 先刻も申し上げましたように、大気汚染と一口に言っていますけれど、中身の問題、態様が変わってきております。それなのに患者がふえつつあるというこの現実を踏まえまして、今、諮問を委員会にかけている最中でございますので、こうしたすべてを背景にいたしましての諮問をさしていただいておりますので、私どもはその結論を待っているところでございます。ありがとうございました。
第102回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(石本茂君) 先生のおっしゃるとおりでございます。関係省庁がたくさんございますので、その辺にもお呼びかけをしておるところでございますが、現状でございますので、御意見どおりでございます。
第102回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(石本茂君) 大変、どう言いますか、考えなければならない御提言をたくさんいただきました。今、最後におっしゃってくださいましたように、閣議でこの問題はもう出ているわけでございますが、さらにもっともっと強くこの問題を要望し、要請し、実現していく方向に向かって頑張っていきますから、よろしくお願いいたします。
第102回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(石本茂君) ただいまの決議に対しましては、その趣旨を体して最大限の努力をいたします。どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 ただいま先生何もかも御承知をいただいての御質問でございますのでお答えしにくいのでございますが、基本的なことを申しますと、この制度は民事責任を踏まえました損害補償制度として創設されまして、昭和四十九年の施行以来、公害による健康被害者の救済に大きな役割を果たしてきたと思っております。 我が国の大気汚染の態様が変わりましたことも今昔言葉のありましたとおりでございまして、この制度の適切な運営を図りますためには、こうした大気汚染の…
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 ただいま部長も申しておりますように、できるだけ早い時期に中間報告なりできるような条件において頑張ります。ありがとうございました。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 先生のお言葉にお答えをさせていただきますが、環境基準の達成状況につきましては、非常に厳しい状況にある地域があるということは私も十分認識をしているところでございますけれども、局長の申しましたこととの食い違いがあるというふうには私は考えておらないところでございます。 私といたしましては、今後とも環境基準の達成に向けまして全力を尽くして続けていかなければならないのだという自覚を今新たにしているところでございます。申しわけござい…
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 先生のお言葉を拝聴いたしておりまして、私自身は非常に厳しい状況にあるということ自身は、素人でございますがわかりますけれども、現在ただいま必死に、もがく思いで各自治体が何とか基準にのっとりたい、その中に入りたいというので努力をされている実態をも見たり聞いたりしておりますので、この問題はやはり来年の十二月と申しますか、その時点までは何とも言えないんじゃないかなというふうに今現在思っているところでございます。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 先ほど来、先生の当時の御提言、ただいまのいろいろな首言葉、何か身にしみて私は受けとめさせていただきました。 ただいまのお言葉でございますが、今この場でお約束するということは非常に困難でございますが、できるだけ先生のおっしゃるような方向に向かって努力をいたします。いずれにいたしましても、関係の深い省庁と十分協議をしてまいりたいと思っておりますので、しばらくお時間をおかしいただきたいと思います。ありがとうございました。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 先生のおっしゃいますことがちょっと確認しにくかったのでございますが、いろいろな御提言を拝しまして、そして環境庁だけでできるものもあるかもわかりませんが、さっき申しましたように各省庁間の連携を保たなければできないものがほとんどでございますので、できるだけ早い時期にそうした省庁と十分な話し合いの機会を持ちたいということで、先生、御了承いただきとうございます。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 先ほどの岩垂先生の御提言、それからまた、ただいまの先生のお言葉、いろいろ拝聴いたしておりまして、本当に公害の被害を受けて健康を阻害されました人々が幸せになっていただきますために私どもは努力をしているわけでございますので、今申されましたような御期待にお沿いできる対策に真剣に今後とも取り組んでいかなければならないというふうに私は思っております。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 先生の御提言、賦課金の問題、患者の認定の問題、いろいろ本当に私なりにごもっともだと思ってみたり、制度というものは厳しいものだなというような印象を受けたりしながら聞かしていただきました。今申されておりますように、あらゆる条件等を背景にいたしまして、十分にそれらを勘案しながら今後の対策を立ててまいりたいというふうに考えます。ありがとうございました。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 先生の御指摘の問題も含めまして、現在開発途上国が抱えているさまざまな環境問題につきましては関心を持っております。 開発途上国の環境問題は、まず当該国の責任で処理することが基本でありますが、進出した日本企業の環境対策が不十分などの批判を招いでいるとしたら、これはまことに残念なことだと思います。関係者の慎重な配慮を心から期待いたします。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 先生の御提言を心いたしまして、今後、将来に向かいましての時点を踏まえながら検討させていただきたいと思います。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 ただいま事務担当をされております国土庁からのお話もございましたし、我が方の局長からも話がございました。この問題は非常に重要な問題でございますが、九つの省庁が関係をいたしておりまして、この九省庁によりまして策定作業が非滝に急いで進められております。我が序としましても全力を挙げまして協力してまいりたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 御期待にお沿いいたしますように努力をさせていただきます。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 断念するというような言い方はしませんで、三つの特別地域については大変難しいかもしれないというふうに私申したわけでございますが、いずれにいたしましても、環境基準の達成につきまして引き続き努力をするとともに、六十年度に入ってからの推移を見守りながら、何らかの対策を早目に打ち出すべく、そのための手順を目下担当局長に検討させているところでございます。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 おくれましたが、ただいまここに入ってきまして、合いただいて見ているところでございまして、やはり十分に検討いたしました上でないと、ここで明確なお答えがちょっとできかねます。申しわけありません。
第102回 衆議院 環境委員会 第4号
○石本国務大臣 先生の御提言を承っておりまして、今局長が申しておりましたように、六十年度、と申しましてももう旬日しかございませんが、六十年度に入ってからの推移というものもございますので、そうした時点をとらえながら対策を早目に打ち出していかなければならない、そのことを今当局とともに真剣に検討し、考えている最中でございます。