P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1985/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○石本国務大臣 お話し合いの経過というものを少しは承知いたしませんと、ただ軽々しくあれはどうだ、これはどうだということを私が今この場で申し上げることは差し控えさせていただきたいというふうに思うわけでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○石本国務大臣 環境庁の置かれております条件というのは、公害被害を受けた人々の幸せを願う立場の条件を持っておりますので、そのことは忘れておりません。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○石本国務大臣 私は余り勉強しておりませんので何もかも承知しておりませんけれども、運行方法と一口に言いますけれども、減速も運行方法かもしれませんし、また音が大きく響かないようにするのも一つの方法だろうと思うのですが、いずれにいたしましてもこれは非常に慎重に考えなければならない問題だと私は思います。さっき局長が申しておりますように、どう言いますか、公共性という意味を含めても非常に重たい条件があるのだというふうに言っておられますように、私も…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○石本国務大臣 温泉に関します点につきましては、鹿児島県あるいは地元と十分に連携をとりまして、枯渇するかしないかはわかりませんけれども、この問題は検討してまいります。 地盤沈下の問題もあわせてあるようでございますので、これはまた別の視点で検討事項だというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○石本国務大臣 環境庁の昭和五十七年度歳出決算につきましてその概要を御説明申し上げます。 まず、昭和五十七年度の当初歳出予算額は、四百六十一億一千九百八十一万円余でありましたが、これに予算補正修正減少額十一億三千三百五十七万円余、予算移しかえ増加額七千七百十八万円余、予算移しかえ減少額三十億六千三百九十四万円余、前年度からの繰越額一億三千八百三十八万円余を増減いたしますと、昭和五十七年度歳出予算現額は、四百二十一億三千七百八十七万円余と…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○石本国務大臣 お答えいたします。 漁業についてはついていないというふうに承知しております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○石本国務大臣 専門家ではございませんので大変もたもたしておりますが、水質汚濁防止法という法律があることを知っております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○石本国務大臣 お答えをいたしますが、先刻政府委員が申しましたように、私どもの序としましては、トリクロロエチレンのような有機溶剤を使用しなければできない製品もこの工場の背景の中にあるということは承知をしております。そうした時点におきまして、この問題は監督権といいますか、監督権限を有しております。その地域の県知事とも十分に連携を保ちながら、今後適正に措置してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○石本国務大臣 先生のお言葉のようにあらゆる事業体につきましてのことになりますが、有機体を使っておりますすべての事業所等につきまして従来もやってきたつもりでございますが、今後精いっぱいに気をつけながら努力をしてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○石本国務大臣 京セラを含めまして、すべてのそうした工場について十分調査をして、対策をしてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○石本国務大臣 お答えいたします。 ただいま先生申されましたように、近年、オタワ・サミットですとかベルサイユ・サミットとかあるいはロンドン・サミットなどで環境問題が取り上げられるようになってきました。ボン・サミットで何を検討するかにつきましては、現在西ドイツを中心に各国首脳の意向を受けた個人代表が検討しているところでございまして、現時点では決まっていないと聞いております。 環境問題は非常に重要な問題でございますし、国際的なレベルでその取…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○石本国務大臣 さっき申しましたように、我が国としてはどれとどれというふうに今まだそこまでいっておりませんが、検討中でございますので、いずれ御報告できると思います。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○石本国務大臣 お答えをいたします。 お話のありました昨年十一月のFAOの理事会におきまして、すべての加盟国に対しまして、一九八五年には森林というものについて特に注意を払うこと、それぞれの森林資源の保全を国家的、世界的な問題としてとらえることなどを要請するとの決議があったことは承知いたしております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○石本国務大臣 お答えいたします。 先生のお話をお聞きいたしましたし、また地元などにも、私、全国区でございますものですから行ったこともございますが、この自神山地一帯は我が国固有のブナの原生林でありますし、また貴重な野生動物の生息地としても重要な地域でございます。したがいまして、環境庁といたしましては当該地域を自然環境保全地域の検討対象地と考えているところでございますが、今後、青森、秋田両県及び関係機関と十分調整を図りながら検討してまいり…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/11

102衆議院 決算委員会 第3号

○石本国務大臣 ただいま申しましたように、これは環境庁だけで決めるわけにまいりませんので、関係当局と積極的な交渉を展開しながら前向きで努力してまいります。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/04

102参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(石本茂君) 先生のお言葉は十分によくわかります。まだ判決以前でございますので、判決を前提としたことになりますので言葉を控えさせていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/04

102参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(石本茂君) 今お言葉がございましたように、成立できなかったことを私も残念だと思っております。しかし当面は、今、局長もいろいろと述べましたように、閣議決定の円滑な実施に努めていかなければならないということと、それから、この実施の状況を見ながら今後引き続き検討してまいるわけでございますが、環境庁としましては法制化を断念したわけではございませんことを申し上げておきます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/04

102参議院 環境特別委員会 第6号

○国務大臣(石本茂君) 先生いろいろ御提言ありがとうございます。例えば無燐洗剤のような場合でございますと、商品に低公害型であるとかなんとかという旨を表示することは消費者の賢明な選択を助けるという意味では非常によいことだと私は思っておりますが、ただいまのこの問題につきましては、商品によりましては事情も異なりますし、特に外国からの輸入のことも含めまして、統一的な制度とすることにはちょっと難しいいろいろな問題があるように思うわけでございますが…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/03

102参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(石本茂君) お答えが的確でございますかどうか、私考えておりますのは、この補償制度の運用にとりまして大切な第一種地域のあり方につきましては、現在中公審に諮問しているところでございますので、この諮問の審議の結果を見守って、審議の結果が出ることによって対策が講じられるわけでございますので、現在ただいまは審議のあり方を見守っているところでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/04/03

102参議院 環境特別委員会 第5号

○国務大臣(石本茂君) 今お話のございましたナショナルラスト活動につきましては、自然保護の一層の充実を図りますために国民的な広がりにおいてこの問題に取り組んでまいりたい。これは極めて有意義なものであるというふうに考えております。