石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1985/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○石本国務大臣 前島埋立構想をめぐりましていろいろな角度からいろいろなお話を聞くことができました。私どもは、ここまで参りましたら大阪府当局に対しましてできるだけ瀬戸内海の保全といいますか環境保全、これを守ってもらうことを厳しく言わなければいけませんし、また今道路の話も出ましたけれども、関係省庁に対しましてもそういう風景といいますか、そこに住む人々、そこを愛する人々の心を傷つけないようにしてもらいたいということはよく進言していく決意でござ…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○石本国務大臣 いろいろよいお話を承りましたけれども、十一の省庁が関連している、しかしポイ捨ては全然改善されない。 私が思いますのは、ああいう缶詰の飲料水がどんどんふえたということと、お店に行かなくても、田舎の道路にでも自動販売機が至るところにございますが、ああいうものを少し取り締まることができないだろうかということと、そして法律、規則はどんなにつくりましても、ほうる者の心構えでございますから、今水が汚れるから各家庭の流し場をこういうふ…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(石本茂君) 富永先生のお話をお聞きいたしまして、私も深くいろいろなことを考えさせられた一人でございますが、片山先生の今日までの喫煙に対します御高説も私は深く傾聴してまいりました。 環境庁といたしましては、今日までしてまいっておりますことは、公害健康被害補償法によりまして認定を受けておられます呼吸器系の疾患患者につきまして、その健康の早期回復も含みますが、症状の緩和ということも考えまして、こうした患者さんに対する禁煙指導の充実…
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(石本茂君) 先生のただいまのお言葉を十分に踏まえまして、そして局長等事務当局を含めまして十分調査をさせていただきます。わかりました。
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(石本茂君) 先生の御指摘くださいました点は、これは大変に大切な問題だと思って聞いておりました。 汚染実態の把握でございますので、この問題については慎重に検討さしていただきたいと思いますし、それから、データにつきましてもその性格にこたえまして対処してまいりたいというふうに考えております。
第102回 参議院 環境特別委員会 第7号
○国務大臣(石本茂君) 先生の非常にユニークな御提言を聞かしていただきましたが、このような問題というのは、地域全体のやはりモラルの問題もありますし、若人の、どう言いますか顕示欲という言葉もありましたけれども、そうした本能的なものもありますが、要は適正な運転ルールというものを自覚してほしいなということと、それから国としましても、各省庁がそれぞれの立場で啓発活動をしておりますけれども、これも関係省庁ともに相提携いたしまして、何とか健全な育成…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第8号
○国務大臣(石本茂君) お答えいたします。 このことにつきましては、もう先生十分御承知いただいているところでございますが、事業活動によって生じた公害を防止するためには、国または地方公共団体が事業を実施する場合は、公害の原因事業者が応分の費用を担当することとするのが公害対策基本法の定めるところでございます。これを受けまして、公害防止事業費事業者負担法が定められておりまして、公害防止事業につきましては本法に基づいて原因者負担が行われていると…
第102回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(石本茂君) 吉浦議員にお答えいたします。 現在、酸性雨の問題は欧米諸国で非常に深刻な課題になっておりますが、最近、我が国の近隣諸国の工業化に伴いまして、大気汚染による酸性雨の影響について懸念する向きがありますけれども、このような現象を示す事実は認められておりません。しかし、我が国においても酸性雨による被害を未然に防止する観点から調査研究を行っているところでございます。今後とも引き続き推進してまいります。 なお、我が国の公害対…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○石本国務大臣 お答えいたします。 今先生のお話をじっと聞いておりまして、この博覧会に関連する問題がたくさんあるのだなということを痛感いたしましたが、どうかこれらの問題が上手に運営されまして、そして博覧会が成功裏に終わりますことを心から祈る気持ちでございます。また、関係する問題が出てまいりました場合には、関係省庁と関連いたしまして、きちっとそれが運営されるように努力してまいります。 ありがとうございました。
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○石本国務大臣 ただいま先生も申されましたように、ここに来るまでの沿線住民の方々の御苦労されておりますことは、私、胸を痛くしながら受けとめておるところでございますし、まず、私自身といたしましては、先生のお言葉もございますが、現地をとにかく早くに行って見たい。見るといいますか、私なりに受けとめてみたいという考えを持っておるわけでございます。 それから、後追い、後追いになっておりまして、これは本当に沿線の住民の皆さんにも申しわけないことでご…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○石本国務大臣 先生の御提言でございますが、私といたしましては、係争中の民事訴訟事件でございますので介入することはなかなか困難なこともあろうと思いますけれども、これは慎重に、真剣に対処してまいりたいと考えております。
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○石本国務大臣 今先生申しておられますように、前国会に環境影響評価法案を提出できなかったことは本当に残念きわまりないことだと考えておるところでございますが、昨年の八月の閣議決定に基づきまして、ただいまお話がありました法律ではございませんけれども、現在、関係省庁と十分な行き交いをしながら実施に踏み込む体制づくりが大体できてきたところでございます。こうした経過を私どもは見守りながら、この法制化をすることはあきらめておりません、その経過、結果…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○石本国務大臣 私は、防衛庁の問題はよくわかっておりませんけれども、通告があった方がよかったのにという気はいたします。
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○石本国務大臣 先生の御提言のとおりに、当然国内法の制定は必要だというふうに考えますので、今お言葉がございましたように、時間はちょっとかかるかもわかりませんけれども、その方向に向かって真剣に検討してまいります。
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○石本国務大臣 関係各方面と十分に連携を保ちながら、前を向いて努力してまいります。
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○石本国務大臣 私といたしましては、日程のやりくりをいたしまして、できるだけ早い時期に行きたい、そして、今先生申されましたように夜の状態、朝の状態、そういうものも私なりにしっかり受けとめて帰ってきたいというふうに思っております。
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○石本国務大臣 先生が申してくださいましたように、私どもは、環境の問題につきましては、先進国といいますかどう言いますかわかりませんが、決して劣るものではないという誇りは持っておるつもりでございますが、あれこれ問題もまだたくさんあるものでございますから、それらにつきましては、今後一層公害の防止施策ということで頑張ってまいらなければいけない、そのためにいろいろとまた先生方の御指導、御鞭撻を賜りたいというふうに考えております。
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○石本国務大臣 今先生からお言葉がありましたように、初めて十の県の知事さんがお集まりくださいまして、それぞれの持っておられます問題とか、また、私どもの方で御理解いただきたいことなどを話し合ったわけでございますが、残念なことに私は小一時間の時間も割くことができませんでしたので、この問題についてよく承知をしておられます局長の方からお答えさせていただきます。
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○石本国務大臣 沿線住民の皆さんが十年、いや二十年だと思いますが、非常に御苦労なさっているということは私は胸にしっかり受けとめているところでございますが、先生今申されましたように、近日中に私もぜひ現地に参りまして、お話し合いもいたしますし、また実際に新幹線の通過していく状況、その時点で何をか自分なりに受けとめて考える、そういうものを観察し、よく見て聞いて帰ってきたいと思っております。 それから、環境庁の責任だと言われておりますが、環境庁…
第102回 衆議院 環境委員会 第5号
○石本国務大臣 今お話もありましたように、これは当事者間において十分話し合いをされて、円満に解決できるものであれば非常に望ましいことだというふうに私は考えます。しかしながら、きょう現在、ただいまこの場でございますと、これは係争中の民事訴訟事件でございますので、それに介入するということは大変困難な事態ではないかというふうに考えておるところでございます。