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自由民主党・自由国民会議環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1985/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) 御意見のとおりでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) このことは非常に重要な問題でございますから、必ず指示をいたしまして、とにかく原因の究明と、そしてその性格についてはできるだけ早い時期にお知らせできるようにというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) ただいま局長からお答えをいたしておりましたように、汽水湖につきましては淡水域とそれから海水域の生物、魚類などがそこに生息をしているということでございまして、これが淡水化などによりますと、当然そういう生態系といいますか、生物の態様が変化していくことはこれは当然でございますので、これがどっちがいいとか悪いとかということでございませんが、具体的な問題につきましては、その地域の実情を踏まえまして、水質保全という立場に立ち…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) この二つの湖が将来どういうふうに活用されていくのかということも地元ではお考えになっていらっしゃるんじゃないだろうかと、これは私の推察でございます。例えば飲料水の水源地にするとか、そうしたことを考えますので、汽水湖であった方がよいのか、あるいは淡水化していった方がよいのか、これは十分に我が庁としましても慎重に考えていきたいというふうにお答えする以外には現在のところないわけでございますが、慎重に検討してまいりたいと思…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) 今申されますように、基本的にはやはり現状といいますか、自然のままにそれが保護されていくべきであるというふうに私は思います。ただ、もし地元のいろんな問題があるとすれば、これは慎重に考えなければならぬと申し上げたわけでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) 先ほど申し上げましたように、自然はそのまま保護されることが最も最高の状況であり、当然のことだというふうに考えております。ただその辺、その地域の問題などを加味しますと、これは考えなきゃいかぬというふうに思ったわけでございますが、自然はそのまま完全に保護されていくべきであろうというふうに考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) ただいまのお話の中にありましたように、昭和五十七年の原長官の御意見、その長官の申し上げているところと私の考え方は同じでございます。 なお、現地へ参りますことにつきましては、そう遠いところでもございませんし、何とか機会を見つけまして行きたいというふうには考えております。 以上です。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) 的確にお答えできますかどうか自分でも自信ございませんけれども、心身ともに健康の保持ができるような生活環境、このことにつきまして幅広く今後検討し、そして努力をして、よい結論に導かなければならないのだというふうに、先刻来お話しを承りながら、これはやっぱり生活、家庭環境、そういうものがそういう精神障害者とか思わない事故の原因になる場合もあるのではないだろうか。人間というものの幸せは、心身ともにの健康を守ることだというふ…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) ただいま先生申されますように、現在まだ未達成の地域が相当に残されておるというのも事実でございます。これまでの音源対策でございますとか、それから遮断壁でございますとか、あるいは家の中の防音装置でございますとか、そういうふうな全般的なものについての環境というものは、十年前に比べればかなりよくなってきたわけでございますが、今申しましたように、まだまだ目的は達成できておりません。 そういうことで、先般運輸省とか建設省に申…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○石本国務大臣 ただいま先生のお話をじっと聞いておりましたが、厚生省でも目下専門委員会で検討中だと聞いておりますけれども、一番困りますのはやはり地方自治体、どこへどう始末していいかわからぬということでございますから、私はお話を聞いておりまして、いろいろな種類の電池があるということがきょうわかったわけでございますが、やはり業界はその表示といいますか、これはどういう種類のものであるというようなことをまず明確に明示してほしいし、国民の協力とい…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○石本国務大臣 同じようなことばかりお答えすることになるのでお許しいただきたいと思いますが、今後の窒素酸化物対策の推進に当たりましては、先ほど来話が出ておりますが、関係省庁、関係地方自治体との連携が不可欠であると私は考えておる一人でございます。有効な対策の推進に向けましては、より一層の連携強化を図りながら、一日も早い結論が出る方向に向かって頑張っていきたい、そういうふうな気持ちでおります。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○石本国務大臣 見せていただきましたし、地元からも再度陳情をいただいておるところでございますが、今先生申されますように、環境庁がいきなりここはいけませんと、海底公園にでも指定しておりましたら言えるわけでございますが、それが言えない現状でございますので、私どもとしましては、事業者である県が十分の調査を行ったのかどうか、行われたと思うのでございますが、そのことと、それから十分に地元の調整といいますか、これが非常に重要な問題ではないかというふ…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○石本国務大臣 お答えいたします。 スパイクタイヤの粉じんによります健康影響につきまして、五十九年度、前年度からでございますが調査を進めているところでございます。今はその最中でございます。 今後とも、国民の健康を保護するという対策のためには今申しました調査を進めるということを考えておりますし、また、この問題につきまして私どもといたしましては関係省庁とも連携を図りながら対策を進めてきたところでございますし、現在ただいまも進めておるところで…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○石本国務大臣 お答えいたします。 先生が言われますように、健康の被害が起きてからどんなに騒いでも、非常に長い年月を要しなければそれは解消できるかどうかもわかりません。そうした意味におきまして、これほど大きな問題になってきているスパイクタイヤ問題でございますから、きょうは関係省庁が全部ここに来ておられますけれども、私個人の考えを申し上げますならば、全面禁止ができないものだろうかという気持ちを持っております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○石本国務大臣 今局長が申しておりますように、いろんな状況があろうかと思います。先日、新聞に出ていたんですが、仙台市は何か全面禁止しますというような声が出てきたようでございますし、国の法律をつくって、そしてそれをかぶせることももちろん必要でございますが、できますことなら、北海道の知事さんもそういう意向をお持ちでございますので、地域ごとにそういう条例をまずおつくりできないものだろうかというように考えますが、三年以内というお言葉を真に受けま…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○石本国務大臣 いろいろな先生の御提言を承りました。先端産業の場合、特に有害化学物質がどこまでどうなるか、これはわかりませんけれども、環境汚染を非常にしていくということは考えられるわけでございますので、これを防止するということが、これは先ほど来お話もありましたし、私もいつも申しております国民の健康を守るんだということが優先するわけでございますから、この問題につきましては、関係省庁におかれてもそれぞれ吟味し、検討し、研究されておることは先…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○石本国務大臣 お言葉ありがとうございました。 兵庫県それから地元からもたびたび要請されておりますので、私といたしましてはできるだけ早い時期に行ってみたいみたいと思いながら、きょうまで行く機会がございませんでしたけれども、できるだけ早い時期に必ず寄せていただきます。それをお約束いたします。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○石本国務大臣 ただいま官房長が申されましたように、瀬戸内の方の視察のスケジュールは決まっておりませんが、それを別にいたしましても四十三号線の視察には参りたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○石本国務大臣 今申されますように、環境アセスメント法につきましては成立を見ることもできませんで、本当に残念だったと思っておりますが、御承知いただいておりますように、昨年八月の閣議決定の線に沿いまして、現在その実施の方向に向かっておるというよりも、もう実施の段階に入っております。そうしたことを踏まえながら、これは必ず法案として出していかなければならないという決意は持っております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/06/14

102衆議院 環境委員会 第7号

○石本国務大臣 どういうふうにお答えしていいのかちょっと見当がつかないのでございますが、建設省当局のお考えがあってこういう経過が出ているのだろうと思いますけれども、私どもの庁といたしましては、環境アセスを守って、そしてそこに住む人々の幸せあるいはまたそこを利用する人々の幸せを考えていかなければならない問題ではないかというふうに考えます。