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自由民主党・自由国民会議環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1985/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○石本国務大臣 今先生申されましたように環境基準が達成できなかったこと、大変残念だと思っております。この対策を急ぐ意味で、この四月以来、窒素酸化物対策検討会に御相談しながら中期展望を策定するための作業を進めております。なお、そのほかに東京都知事などと意見交換もいたしました。自動車排出ガスの低減対策につきましては審議会に諮問したりしているところでございます。今後は検討会の作業を急いでいただきまして、できるだけ早く今後の方針を取りまとめたい…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○石本国務大臣 先生が今申されましたように中期展望は六十三年度ないし六十五年度をめどとして取りまとめるというところでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○石本国務大臣 ただいま局長からいろいろと御答弁を申し上げたわけでございますが、やはり今先生も申されますように、いろいろ豊かな情報を収集いたしまして、そしてその実態を確かめることが緊急の課題であろうと考えておりますので、それから先の問題は、これでいいとかあれでいいとかというのではございませんで、今申されましたことを私ども一つの資料にいたしまして、そして真剣に取り組んでいきたいというふうに思います。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○石本国務大臣 先生が三つの欠陥についてお示しをいただきました。事務当局にも言いまして、それらを全部総合いたしまして早急に検討してまいることを申し上げたいと思います。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/26

103衆議院 環境委員会 第1号

○石本国務大臣 ただいま局長も申しておりましたように大阪府がこれを管理しておるわけでございますが、総合的な観点から大阪府が、我々が期待しているとおりの条件といいますか、それを満たしていくものであろうというふうに期待しておりますし、また、先生が今御要望されましたことにつきましては、心いたしまして今後の対策に私どもも努力してまいりたいと思っております。ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) ただいま先生のお言葉を拝聴いたしまして、深く胸を打たれるものを覚えておりますが、申すまでもなく環境行政は国民の生命と健康を守りますために生活環境を保全するという非常に重要な役割を持っておるところでございます。就任以来、環境庁へ寄せてくださる国民の皆様の御要望と申しますか、あるいは御見解と申しますか、そういうものを肌身で受けとめておるところでございまして、非常にその責任の重さをひしひしと感じているところでございます…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) 今お言葉にありましたように、環境行政は国民生活に極めて密着をしている問題でございますので、機会があるたびにその重要性につきましては訴えてまいったところでございます。 例えば、今お話しのございました池子弾薬庫の跡地問題等につきましても本当にお言葉のとおりでございまして、まあこれは例でございますが、住宅建設を計画しておりますのが防衛庁でございますので、防衛庁におかれましては我々が期待し希望しているように自然環境を保全…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) 先生の御意見と申しますか御見解と申しますか、私も本当にそのとおりだと思います。ただ、物を言ったから一朝一夕にその結論が出るというような問題ではありませんものですから、気長に代々の長官も善処されてまいりましたし、私もその後を継ぎまして、とにもかくにも御理解を求める、関係省庁の理解を求める、あるいはまた国民の皆様の声を率直にお伝えする、そして物事の解決に向かって一歩でも半歩でも、二歩三歩前進できればそれにこしたことは…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) 今先生が申されましたようなことを常に心いたしまして、例えば姿勢は低くしておりましても心の中では必ず私の言うことは聞いてもらうんだと、聞かせるんだというような心持ちできょうまで歩いてまいっております。 私どもの庁の官僚一同も皆そのつもりで、必死で、もがく思いで先を見詰めながら歩かしていただいておりますし、こうした場をかりまして委員の先生方の御高見、御高説なども十二分に役立たしていただいておりますので、そのことは十分…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) 騒音公害といいますのは、今局長も申しておりましたが、なかなかはかばかしく基準に当てはめることが困難な状況にございますことは御推察をいただいているところだと思うわけでございますけれども、あの沿線で生活なさる皆様の日々を思いますと、私は身が切られるほどに、どう言っていいか表現できませんけれども、本当にお気の毒という言葉は当てはまりませんが、どういうふうにしてあげたらお気が済むのかというぐらいの気持ちで、本当に御苦労さ…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) 私は、今申されましたように、開きがあるじゃないかとおっしゃいますけれども、私の気持ちはちっとも開いておりません。ただ、この時点で、事務的レベルでホンを改善といいますか、基準はそのままでございますけれども当分七十五ホンという見解を出しました時点で、私は非常に不適切な発言をしたと思っております。そのことで皆様に大変御迷惑をおかけいたしましたことをその時点から深く反省をしておりますし、また、深く今日までおわびをしてきて…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) 今委員のお言葉にもございましたように、国鉄の現状は非常に厳しいものがあると思う、しかしながら環境対策については優先的に取り組んでほしいという意味を含めましての前言でございまして、私はその後で続けて申しましたことは、何よりも環境問題を優先してほしい、それから、苦しんでおられます地域住民の問題も早急に解決への段階をとってほしいということを申し上げております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) なぜ勧告あるいは閣議発言をしなかったかということでございますが、今日までの経過を我々じっと見てきておるわけでございますが、事務レベルでの申し入れという形をとりましても、運輸省あるいは国鉄ではそれを十分に受けとめて、今後とも一層の努力が行われるというふうに確信をしているからでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) ただいま申しましたように、運輸省あるいは国鉄は、環境庁の申し入れてまいっておりますこと、今申し入れますことは必ず聞いてもらえると、そういうふうに信じておりましたものですから、閣議では申しませんで、その後運輸大臣に向かいまして、この申し入れをしておりますことについてぜひ実現できるように配慮をしてくれということを念を押したわけでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) 閣議の席上で申し上げようか、それともこの問題は運輸大臣に直接申した方がいいのか、これちょっと判断に迷いました。けれども、今大きな問題が幾つも重なっております閣議の状況でございますので、遠慮したというわけではございませんけれども、とりあえず運輸大臣に申し入れをしたわけでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) 私はこういう発言をする意思はございませんでしたけれども、事の成り行きと申しますか、私の大変不適切な発言で非常に皆様に御迷惑をおかけしたことを深く反省をしておりますし、現在、ただいまでも深くおわびをしているところでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) 基準に関しますことでございますので、事務当局からとりあえずお答えをさせていただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) まず決意でございますが、今回運輸省などに申し入れた措置は、環境基準を着実に達成させるために当面なし得る最大の努力を求めたわけでございます。私としましても、環境基準の達成に向けまして今後ともできる限り努力をしていきたいというふうに考えております。 それから、減速の問題でございますが、先刻局長もお答え申しましたように、慎重に考えなければならない問題だということ、この考えは変わっておりません。私といたしましては、二度に…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) ただいま先生申されますように、今回検出されました程度のごく微量であるというようなことから、人体には影響はないであろうというふうに聞いております、素人でございますから。 したがいまして、今回の分析結果から直ちに新たな行政的対応をとるということは考えられませんけれども、今後とも有害化学物質の情報及び知見の集積につきましては、積極的に前に進んでまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/11/20

103参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石本茂君) 今申されました二つの問題、原因の究明、これはもう当然であるというふうに考えます。なぜそういうことになったのか。それから二つ目の物質の性質でございますね。これもやはり手抜かりなく急いで究明していかなければならないというふうに考えておりますので、今後とも全力を挙げまして努力をしてまいります。