石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1985/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○石本国務大臣 先生いろいろお言葉をいただきましたが、私も就任いたしまして以来、この水俣病につきましては私なりに心を砕いてきたつもりでございます。 ただいま申されましたように、待たせ賃に関するものでございますが、訴訟の判決もございました。これは、国及び熊本県におきましては、これまで水俣病の認定業務を促進するために各般の施策を講じてきたにもかかわらず、これが認められなかったことはまことに残念だという気がいたしております。現在、判決内容を検…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○石本国務大臣 私も先ほど来事務当局にそれをただしているわけでございますが、現在ただいまのところ予定が立たないということでございます。
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○石本国務大臣 先ほど部長も申しましたように、私といたしましては、上告するかしないか、とにかく結論を早く急ぐべきであるということは申しているわけでございますが、現在ただいまのところ、最後の詰めといいますか、それがいつになるかということがわからないという状態にあるわけでございます。大変申しわけないと思っております。
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○石本国務大臣 ただいま先生も申しておられましたように、今回運輸省などに申し入れをいたしました措置は、着実に環境基準を達成させるために当面なし得る最大限の努力を求めたものでございますが、私といたしましても、環境基準の達成に向けまして、今後ともできる限りの努力をしていかなければならないというふうに考えております。 具体的なことは局長の方からお答えさせていただきます。
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○石本国務大臣 先生申しておられますように現地の視察もいたしましたし、あの地域の騒音、振動というものは、短い時間でございますけれども私一緒に体験してまいったわけでございます。 運行方法についての御意見でございますが、現に国鉄と原告団とが話し合いに入っておりますので、どうか円満に、よい結果といいますか、和解されますことを願っているわけでございますが、私といたしましては、仲介することによって解決できる問題ではないというふうな考えを今持ってい…
第103回 衆議院 環境委員会 第2号
○石本国務大臣 このことは当時の国鉄総裁に来てもらって、直接会いまして、そして私なりに感じたこと、言いたいと思うことを全部言ったわけでございます。そして双方がテーブルに着いておられるわけでございますから、しばらく様子を見させていただいているのが現状でございます。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 お答えをいたします。 ただいま先生申されましたように、医学専門家会議の報告を受けまして、環境庁といたしましては、水俣病と診断するには至っておらないが、しかし医学的に判断困難な事例というものに対しまして何らかの措置をいたしますということを申しております。この措置を六十一年度から実施することなどを含めまして、現在幅広い角度から検討を行っているところでございますが、なお、その内容につきましては医学的に判断困難な事例に対するもの…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 お答えをいたします。 ただいま部長の申しましたとおりに御理解をいただきたいと思います。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 お答えをさせていただきます。 先刻来言っておるところでございますが、水俣病患者の救済は医学を基礎として行われてまいりましたし、また行っております。救済すべき人につきましては速やかに救済していくことが必要であるというこの考えは従来どおりでございます。環境庁としましては、検診・審査体制の整備を行うなど認定業務の促進に努めてまいります。また、これに加えまして、水俣病ではないが医学的に判断困難な事例に対する特別の措置などを含めま…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 お答えをさせていただきます。 ただいま自然保護局長が申しておりますように、これは保護獣でございます。我が庁といたしましては、そうした意味で、今後の対策につきましては慎重に進めてもらわなければならぬという気持ちでおるところでございます。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 いろいろ先生の御所見あるいは御見解など承ったところでございますが、今回運輸省などへ申し入れをしたこの目標に向かっては、対策をさらに進めていくための必要な当面の措置でございますので、運輸省、国鉄はそれを十分に受けとめられて着実にこれは実行してもらえるというふうに確信いたしておりますし、その後はさらに七十ホンという基準がございますので、これを達成できるように今後とも一層の努力を進めていく覚悟でございます。 どうもありがとうご…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 お答えをいたします。 今回の判決でございますが、司法判断という一つの御判断であるというふうに認識をしております。 水俣病の判断条件は、医学の専門家による検討の末に医学的にコンセンサスを得たものであり、適切なものであるというふうには考えております。 水俣病患者の救済は、医学を基礎として行われるべきでありまして、救済すべき人については速やかに救済をしなければならない、これは当然のことだというふうに考えております。 水俣病対策…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 あの判決の結果につきましては、これは謙虚に受けとめさせていただいておりますし、その後も真剣に検討を重ねているところでございますけれども、この二次訴訟は、原告と、それから被告のチッソでございますが、そのチッソ株式会社を当事者とする民事上の訴訟でもございまして、その当事者間の問題であるというふうに一応理解しております。 水俣病の判断条件は、医学の専門家によりますところの検討の末……(馬場委員「それはさっき聞きましたからいいで…
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 今先生申されますように、三十年という長い年月を経て、なお今日こうした問題でいろいろと、どういいますか、お話を聞いたり、またお答えしたりしなければならないということを私は残念だというふうに思っております。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 的確にお答えできるかどうか自信はございませんけれども、先ほど来繰り返しておりますように、医学の、どういいますか水俣病について承知している学者のコンセンサスを得て今日まで対処してきたというふうに聞いておりますし、私もそれより手がなかったのではないだろうかというふうな気持ちもややいたしております。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 ただいま企画調整局長が申しましたように、この公健法を所管しておりますのが環境庁でございます。その円滑でしかも適正な運用を図っていく、これもまた行政庁に課せられた責任であるというふうに考えております。このために認定業務の円滑な促進ということには全力を挙げまして努力をしていかなければならないというふうに私は考えております。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 私、就任いたしまして以来今日まで、一番気にかけてきたのはこの水俣病対策でございました。今も気にしておるわけでございますが、何もかも全部御承知の先生でいらっしゃいますので何も言うことはございませんけれども、今申されました水俣病とは、その像はどういうものかということにつきまして、皆が承知してきたと思いますけれども、さらに一層今後を見詰めまして検討してまいりますことを申し上げます。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 この補償協定につきましては、環境庁といたしましては、当時の三木長官がこの協定審に署名をしておられますので、当然その精神に基づいて努力をしていくべきであると思います。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 努力をさせていただきます。
第103回 衆議院 環境委員会 第1号
○石本国務大臣 このことにつきましては、原水に問題があるのか水道管に問題があるのか、原因を究明してくれというのは当局に申し入れをしておりますが、今先生申されましたように、できるだけ近いうちに、安心できるものであるなら安心できるものである、ここにこういう問題がありましたというようなことをきちっと発表させていただきたいと思っております。