石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1986/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 身体障害者の法律ができますときに、心身と、心というものも入れてくださいと随分主張した一人でございますけれども、それはならなかったわけでございますが、福祉という面から考えましても、精神薄弱者とか精神障害者、これは非常に大きな問題だと思うんです。労働省とされましては、雇う側、そういう障害を持っている、心の障害を持つ人を雇う側に対する対策ですか、そういうところに重点を置いていきたいというふうにお考えを持っていらっしゃるんじゃないか…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 人間が生きていく、ただ寝て食ってというこれはもう動けない人だけの問題でして、少しでも動くことができて少しでも何かできるのなら、生活という面をも含めまして、生きるということへの条件整備というのは全部の関係の人が皆思っているわけですが、やはり労働省が働く者という意味におきましては先頭に立っていただきたいと思うわけでございまして、この問題、本当に厳しい雇用条件の中でさらに厄介な問題でございますけれども、十分に御検討いただきたいと思…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 局長のおっしゃることわからぬわけでもございませんけれども、もちろん中央官庁ですから一つの政策、方針を打ち出しなさって、それを何といいますか、地方といいますか、労働省の関係でございますと職業安定所などなど、末端の事業体においてこの仕事を進めていかれるんだと思っておりますけれども、反面また、労働時間の短縮なんということが出てきまして、これもまた当然だという気がするんですが、週休二日制の促進というようなこともいろいろ出てきておるわ…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 大臣の御所信を承りまして、本当にそうだと、ぜひそのように進んでいただきたいと思っております、雇用の安定即それは生活の安定につながっていくわけですから。 それで、何といいましても、やはり平和な社会、平和な国家、平和な世界ということを考えますと、生きる条件が整備されていることが第一条件だと思うんです。婦人労働の問題も今後ますます厳しくなっていくであろうと思いますし、若年労働者の問題もありますし、老人の雇用の促進問題もありますし、…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第1号
○石本茂君 ただいまから補助金等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第1号
○石本茂君 ただいまの村沢君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第1号
○石本茂君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に嶋崎均君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔嶋崎均君委員長席に着く〕
第104回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 お尋ねをいたしたいと思いますが、先ほど佐藤先生からもいろいろ御質問がございましたけれども、高齢者の医療保険対策に関しまして、私も一つ二つお尋ねしたいと思うのでございます。 さっきも局長申されましたように、約四十八万人の高齢者、いわゆる寝たきりといいますか、病院に入っている人、特別養護老人ホームに入っている人、あるいは在宅者を含めまして、この問題はやはり私も在宅者の問題に大きな問題があるように思うのです。家庭で寝たきりになって…
第104回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 私もそのお仕事をしてきた人間でございますけれども、月に一回や二回訪問して一体本当に効果があるものだろうかという非常に大きな疑問を持っております。せめて一週間に一回とか、二回というのは度があるかわかりませんが、月に一回や二回では、これはもう行ったも行かぬも同じようなことじゃないかという気がしてなりませんので、この問題、にわかにすぐどうこうなる問題ではございませんけれども、家族への指導、この辺に重点を置いていただきまして、少しで…
第104回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 本当に御努力なさっているのはもうよく知っておりますので、御苦労だと思っていますけれども、どうか手を緩めますことなく先に向かって努力してください。 この関連になると思うのですが、昨年の八月に懇談会か何か、いわゆる中間医療機関、老人福祉施設と言っているように思うのですが、この中間医療機関に関する話題が提供されまして、そして六十一年度の予算を見ておりますと約十カ所、これは試験的でございます、法律を変えるんじゃなく、試行的に十カ所ほ…
第104回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 それでは簡単に、これは特例医療病院もございますけれども、病院と在宅、家との接点だというふうに考えておればいいんでございましょうか、これは最も単純な物の考え方なんでございますけれども。しかし、治療はこれは必要でございますから、それがあしたどういうふうに症状が変わっていくか、これはわかりませんですけれども、割合落ちついた慢性化した疾患者を主として入れる、あるいは在宅でもいいかもしれない、しかし病院の治療はもう必要なくなったという…
第104回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 大体、納得というかわかりましたけれども、これが試行的でございますので、実際にしてみなければわかりませんけれども、病院に入っている人の中にもそれらしき者はいるし、その中間医療機関にいても病院に行かなきゃならぬと思う人もいるし、いや、あれはもう家へ帰ってもいいんだというような人もおるかもわからないような、そういう錯綜したような雑多な姿にならないような体制を私はつくっていただきたいということを希望しておきます。 次に、続きましてで…
第104回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 これは、きのうも午前中予算委員会で、学校教育の中で性教育の問題が出て、厚生大臣も答弁にお立ちになっていらっしゃいましたけれども、なるほどそういう事業も必要だと思います。思いますが、私は、今とれております百五十億ほどの予算の中身を見ておりますと、妊娠中の精査でございますとか診査、それから出生児、新生児、乳児あるいは幼児の診査にかなりの経費を使っておられると思うんです。これも非常に重要なことでございますが、そういう心身に障害を持…
第104回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 今、局長の申されましたことについては、一応全部承知しているつもりでございますけれども、やはり産後の助産婦さんたちの家庭訪問指導など、絵にかいたもちのような現実も知っておりますので、私は、大勢の国民を相手のお仕事ですから、中央で何もかも全部ということは無理だと思いますけれども、保健所もございますし、市町村もありますから、そういうふうな網の目を十分に張りめぐらして、そうして本当に一人の妊産婦あるいは新生児、乳幼児等に向ける目を、…
第104回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 ぜひ、これはいろんな問題があろうかと思います。専門医の育成が中心になってまいりました医学教育でございますから、卒業した方があしたから地域というわけにはまいらぬと思いますので、今後の課題だと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 なお、この関連でございますが、さっきもマンパワーの育成の問題が出ておりましたけれども、私は、さっきから話がたびたびありましたように、老人対策にしても、あるいは新しく生まれてくる母子保健対策にしま…
第104回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 今、局長も申しておられましたが、医療というか診断、治療と申しますか、保健にしてもそうですけれども、物すごく内容が変わってまいりました。大昔の私のような者は、保健婦の資格を持っています、あれも持っていますといいましても、とてもついていけないぐらいに高度化してきております。ですから、量の問題ももちろんでございますが、質的な条件に私は重点を置いていただきたい。そうして国民の皆様の御希望に沿うような看護というものをしていかなければな…
第104回 参議院 社会労働委員会 第3号
○石本茂君 どうか全般にわたりまして、あれもこれもまだお聞きしたいこともありますけれども、時間も来ましたのでこれでやめますけれども、どうぞ老人保健部長さん、それから政策局長さん、お立場の皆さんに特にお願いしたいと思います。大臣もよろしくお頼みいたします。 どうもありがとうございました。
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 大変短い時間でございますので、簡略な質問をするかと思いますが、よろしくお願いいたします。 まず初めに、高年齢者の雇用、就業の状況についてお尋ねをしたいわけでございますが、今日、労働政策の一環として、定年延長のことでございますとか、それから労働時間の短縮、あるいは週休二日制の導入の促進といいますか、そういうことが盛んに言われているところでございます。ちょうど昭和四十九年でございましたか、発足いたしました例のシルバー人材センター…
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 加入しております会員が十万人を超えておりますと。この雇用の状況といいますか、どういう場面に主として活躍をしておられますのか、教えていただきたいと思います。
第104回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 これは年寄りの老婆心といいますか、私は、この事業が将来に向かいましてしぼんでいくのではないだろうかというような愚鈍なことを考えるものですからこういう質問をしているわけでございますが、今、局長が申されますように、やはり高齢化社会といいますか、寿命がどんどん延びておりますし、それから活動能力も十分に持っていると十歳あるいはそれを超える人たちもおるわけでございますので、どうかこの事業の助成につきましても特段の配慮をお願いしたいと思…