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自由民主党・自由国民会議環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,409
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会40 件・40%
  • 環境委員会31 件・31%
  • 環境特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%
  • 補助金等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 大臣の御意見を聞きまして大変安心いたしましたと言えばおかしゅうございますが、よろしくお願いしたいと思います。 次にお伺いしたいと思いますのは、育児休業制度の立法化の件のことでございますが、この問題は、ちょうど五年前になりますと思うんですが、前に労働大臣をされました早川崇先生が非常に熱心に、情熱を燃やして、そして当時、男女雇用平等云々というような法制化についての、どういいますか、労働省が手をつけておられたころでございますが、こ…

自由民主党・自由国民会議1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 あらゆる角度から促進を図っておられますことは承知をいたしておるところでございますが、さっき申されました促進事業の一つとしまして、出産といいますか、分娩手当と申しますか、企業体に対しまして、どういいますか、第一子が生まれます時点で、その人に対します分娩手当といいますか、出産手当といいますか、促進のための奨励金と申しますか、今単価を六十年度から上げましたと言っていらっしゃるわけですが、これがどれくらい消費されているんですか。この…

自由民主党・自由国民会議1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 そういう手段も大変必要なことだと私は思いますが、来年、再来年とは言いませんけれども、今一部の勤労者、学校の女子教員とか、看護婦とか、保母ですね、そういう人たちが育児休業法という法のもとに庇護されているわけでございますが、だからといって大勢全部休暇をとるというわけでもございません。それから、産後の今は六週間でございますが、これは有給でございますけれども、その期限が切れますと無給になって、ただ社会保障費だけが負担ということになっ…

自由民主党・自由国民会議1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 大臣にこの件でお尋ねをいたしますが、今私申しておりますように、ただ母親が楽をするとか、父親が楽をするとかという意味じゃございませんで、育児という非常に大切な条件がそこにございますので、私はこの制度はやはりできるだけ早い時期に実施してもらいたいと思うんですが、どんなものでございましょうか。それはわがままな考えでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 行政のお立場はよくわかりますが、どうか普及促進につきまして、あらゆる手を今打っておられるわけでございますが、私どもも努力をいたしますけれども、これは早い時期に育児という重要な断面をお考えくださいまして、そしてやはりこの立法化ということもどこかで急がなければならぬのだということを、ひとつここをお考えの中に入れておいていただきたいことを、この場をかりまして切望いたします。 続きまして、いよいよ四月から施行されることになりました、…

自由民主党・自由国民会議1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 ただいま大臣のお言葉をいただきまして、私も本当によかったと思い、また反面、これからの問題でございますので、これは雇う側も雇われる側も認識を深め、自覚をしていかなきゃいけない問題だと思うわけでございますが、やはり指導と監督といいますか、指導体制のために六十一年度には人員の増加も図りましたと今大臣申されまして、何かほっとしているところでございますけれども、法律ができて、どんなにすばらしい規定ができましても、実施の面で問題が起きま…

自由民主党・自由国民会議1986/03/20

104参議院 社会労働委員会 第2号

○石本茂君 どうもありがとうございました。以上で終わります。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) お答えをいたします。 八月の三十日でございましたか、これは経団連で安全委員会におきまして講演をしたわけでございますが、その内容は、六月のOECD環境大臣会議の模様を中心にいたしましての話でございまして、経済と環境とは裏と表ではなくて、同時に歩みを進めていかなければならない問題ですということを強調し、また、国際的な環境問題等についてお話しをいたしました。決してただいま先生申されますように経団連側に目を向けているわけ…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 先生の今申されましたことでございますが、これは級地あるいは紋別と申しますか、そういうことを今日まで真剣に取り組んできたわけでございますけれども、これは私が就任いたします前々大臣のころに諮問をされたわけでございまして、その諮問の結果が専門分野の方々の英知を集めて目下検討が進められているところでございまして、結論がいつ出るのだろうかというふうに考えてまいったわけでございますが、現在、ただいままだ出ておりません。 以上…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 先生申されますように、環境基準の達成につきましては、大気汚染あるいはまた新幹線等の問題につきましても、基準は達成することができませんでございました。そういうことを含めまして、目下鋭意担当事務当局を含めまして関係省庁に対しましてもこの達成に向かって努力を、今後も含めまして、現在ただいまも必死で頑張って努力している最中でございますことを御理解いただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) ただいま先生のお説を聞いておったわけでございますが、乾電池につきましては、環境庁としましては、含有の量が減りましても数が多くなるということも考えられますので、このことは引き続きモニタリングの実施などをいたしまして実態を把握していきたい。そして環境保全には万全を期していきたい。公害の未然防止が我が庁の役割でございますから、これは心してまいりたいというふうに考えております。 それから、空き缶の問題でございますが、先生…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) 先ほど来担当の部長も申しておりますが、私考えますのに、なぜ公害疾病が起きたのか、やはりその原因究明のできる能力、識見を持つ人をまず中心にして、そして検討するということではないかというふうに、現状を見て考えております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) いろいろと御質問をいただきまして、ニホンカモシカのこととかかすみ網のこととか、直接に関係するものもお伺いをいたしました。それぞれ関係省庁がございますので、今後十分に対応しながら、早急に、よい意味の結論に向かっていきたいというふうに考えております。努力をさせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/12/11

103参議院 環境特別委員会 第3号

○国務大臣(石本茂君) このことにつきましては、部長の申しておりますように、目下関係方面と調整を図っている最中でございますが、私といたしましては、この事業はぜひとも実現できるようにということで、全力を尽くしたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○石本国務大臣 お答えをいたします。 ただいまいろいろと先生のお話を聞いていたところでございますけれども、事業者である県が十分な調査を行う、これが一番肝要な問題であるというふうに考えておりますので、さらに専門家あるいは学識経験者の意見を十分に調整してほしいというふうには思います。 なお、埋立計画が具体化いたしますと、公有水面の埋立立法の手続の中で、主務大臣の認可に際しまして環境保全の観点から意見を求められることになるというふうに考えてお…

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○石本国務大臣 ただいま御指摘をいただきましたように、この総合的な法制化につきましてはいまだにその結果を見るに至っておりませんということはよく承知しているところでございますが、御意見を十分に尊重いたしまして何らかの対策を講じながらその方向に向かって努力をしていきたいと考えるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○石本国務大臣 関係省庁とも十分に検討を尽くしながら、先生申されました御意向に沿うように努力をしてまいります。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○石本国務大臣 ただいま先生から沿道整備法をめぐりまして不合理と思われる点についての御指摘が幾つかございました。このことにつきましては、それぞれ関係する省庁もございますが、私どもが中心になりまして十分に検討しながら、この不合理の解消といいますか、そういうことに向かって努力していかなければならないというふうに私は受けとめました。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○石本国務大臣 ただいま先生のお話を承っておりまして、これはかなり時間をかけて法制化というふうにも考えておるところでございましたけれども、これは急がなければならない問題だなというふうには受けとめました。

自由民主党・自由国民会議環境庁長官1985/12/03

103衆議院 環境委員会 第2号

○石本国務大臣 ただいま先生の御質問を通しまして、それぞれ関係省庁がいろいろのお答えをしたわけでございますが、空き缶問題というのは各省庁それぞれの責任分担の中で努力をしておられますけれども、なお現在のような状況がますます広がっていくと言えばおかしいですけれども、収集することができない現実を見ておりますと、何か特別の措置でもしなければいけないのじゃないかとお話を聞いていながら思うわけでございます。やはり収集と運搬ということになりますと、自…