石本茂
会議録に記録された「石本茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会40 件・40%
- 環境委員会31 件・31%
- 環境特別委員会22 件・22%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 補助金等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 社会労働委員会 第5号
○石本茂君 皆様にお世話になりましたことを深く感謝しております。厚く御礼申し上げます。まことにありがとうございました。(拍手)
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○石本茂君 お二方の先生の御高見ありがとうございました。 私は、社会保障に関係いたしますことで丸尾先生に二つ三つお尋ねをしたいと思います。 本年の二月でございましたか、二十一世紀へ向けての年金と保健医療、福祉サービスの研究ということで、社会的最適ミックスを求めてというようなことが現代総合研究集団から報告兼提言ということで発表されました。 この福祉ミックスというやや耳なれない言葉でございますが、これは老後、先生も今お話しございましたけれど…
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○石本茂君 次にお尋ねいたしますのは、今、先生のお話の中にも随分出ておりましたが、老人福祉についての考え方でございますが、ここ十数年間を見ておりますとかなり変革はしてきたように思いますけれども、ただいまの福祉ミックスということのほかに在宅ケア重視の考え方が大きく出てきたように思うんです。医療などの関連分野との連携とか相互化なども叫ばれておりますし、政府でも今年度予算を見ておりますと在宅ケアを重視いたしまして、そして今お話しのありましたホ…
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○石本茂君 大変深い示唆をお与えいただいたと思います。ありがとうございました。 次にお尋ねしたいと思いますのは、先ほど先生のお話の中にも随分出てきた問題でございますが、政府は昨年の福祉ビジョンで、年金支給開始年齢の六十五歳引き上げを明確に打ち出したわけでございます。具体的な計画も政府の中では固まっているように受けとめているわけでございますが、私はいろいろ考えまして、これもやむを得ないことかなというふうに考えておるわけでございます。 この…
第114回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○石本茂君 私は三つのことについてお伺いをしたわけでございまして、ほかにもまだお聞きしたいこともございますが、時間を多く超過してしまってもいけないと思いますのでこれでやめますけれども、非常に深い御示唆をお与えいただきました。心から感謝いたしております。今後ともいろいろとお導きを賜りますことをお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 いただいております時間が十五分という非常に短い時間でございますのであれこれお尋ねすることはできないのでございますが、この問題は非常に古い問題でございます。 我が党といたしましても、昭和五十三年だったと思うんですが、かつて労働大臣をされました早川崇先生を中心にいたしましてこの育児休業制度の法制化が必要であるということを提唱されまして、元大臣を含め多くの議員が一同に集まりましてこの問題を随分討議をし審議をしたわけでございます。原…
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 現状につきましては大体わかるわけでございます。 政府当局におかれましても、この「育児休業制度のおすすめ」でございますとかあるいはまた「女子再雇用制度のおすすめ」というようなこういうパンフレットあるいはリーフレットのようなものを毎年おつくりになりまして、そして企業を中心かあるいは一般といいますか我々民衆を中心かわかりませんけれども、配布をされまして、努力をされていることは痛いほどわかるわけでございますが、さっきもお話がございま…
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 これは、女子の就業の機会均等法をめぐりまして女子の職分野といいますかそういうものが徐々に高まってきた現実を見ておりますものですから、やがて必ず目標のところに到達していただく日が来るというふうには考えますけれども、いろんなたくさんの問題がございまして、一概に法制化に踏み切れと言うことはとてもつらいんでございます、特に中小企業につきましては。 ですけれども、この法制化ができない限り、職場環境の問題で遠慮がありましたりあるいはまた…
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 わかりましたが、局長さん、一言御決意をお願いします。
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○石本茂君 ありがとうございました。 大臣にお願いしたいんですが、代々の大臣にお目にかかってこの問題を私どもお願いしてきました。大臣がおかわりになりますと、何か、こうみんな消えてしまうというようなことになっておりますので、どうかまたその辺も継承していただきますようにお願いいたします。 ありがとうございました。
第112回 参議院 社会労働委員会 第7号
○石本茂君 大変短い時間でございますので、簡単にお答えいただきたいと思います。 まず初めに、私はエイズの対策の問題の中で特に医療機関内の感染予防についてひとつお伺いしてみたいと思うわけでございます。 〔委員長退席、理事曽根田郁夫君着席〕 で、現在、我が国では、よその国もそうかもしれませんが、病人の人権を守ろうということでこの治療が非常に極秘の中に行われていると思うわけでございます。この場合、主治医はもちろん知っておりますけれども、どの範…
第112回 参議院 社会労働委員会 第7号
○石本茂君 どんなに説明がされましてもそれが周知徹底されませんことには、ある医療機関ではそういうことがわかって守っている、ある医療機関では余りよくわからなかったと。主治医自身がこれがエイズであるかどうかという判定も難しいんだろうと思うんですが、そういうばかげたことを杞憂するものですから、院内感染だけは絶対に防止してほしいという願いを込めましてお尋ねをさせていただきました。どうぞ、今後とも抜かりなくこのエイズ対策につきましては十二分の対策…
第112回 参議院 社会労働委員会 第7号
○石本茂君 今、局長申されましたように、内容的には大した問題がないんじゃないかとおっしゃった、そのとおりだと思うんです。 男子だから助産婦の資格を云々というようなことも聞きますけれども、それは、受けたい者は国家試験を受けますし受けたくない者は受けない、何も強制的に全部受けなさいというものでもございませんから、全く平等にするべきである、一日も早くするべきであると私は十年も二十年も前から思ってきたわけでございますが、なかなか、局長さんおかわ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第7号
○石本茂君 実現いたしますようよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 終わります。
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 私は、雇用に関しまして二つ、三つのことをお尋ねしたいと思っております。 まず初めに、男女の雇用機会均等法がことしの四月一日から施行されまして、先ほど糸久委員の御質問も聞いておりましたので、この法の施行によりまして法の性格が浸透しつつあるということを伺いまして、よかったなと思うわけでございますが、日時がまだ余りたっておりませんのでこういうことを聞くのがおかしいかもわかりませんけれども、雇う側、例えば従来は男子のみと書いてあった…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 こんなふうに理解していいんでしょうか。機会均等ということを含めまして長い過去を振り返りますと、大体女子の場合は割合単純な労務といいますか、軽い職種に配置されたと思うんですけれども、専門性を持って就職する人もおりますから、そうした意味におきまして、配置される職種の場が広がりつつある、あるいは広がったというふうに理解してよろしゅうございましょうか。 それから、もう一つお聞きしたいと思いますのは、深夜業務がほとんど開放されましたで…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 この法律があろうとなかろうと、やっぱり女子の就業に対しましての能力の開発、これはもう過去にもしてこられたと思いますし、これからもますます環境の整備を含めてこれは助長されていかなければならぬと思うわけでございます。 それからもう一つは、この法律と関係がないのかわかりませんが、雇用の場における女子労働者がうんとふえましたですね。既婚労働者もどんどんふえてきております、パートタイマーの面を抜きにしましても。そうすると、非常に仕事が…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 これは人の言われる言葉でございますが、深夜業が廃止になった、そうなりますと、母性ということから出てきている言葉だと思うんですが、家庭の中に両親ともが働いている、そしてお母さんが夜間の勤務もしなければならない情勢が出てきた、これはよいことか悪いことかわからぬ。これは一男性の声だと思って聞いていただきたいと思うんですが、そうすると子供はほったらかしじゃないかと。やはり産み、育てるというのは母性というものの視点から考えるべきじゃな…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 大臣に御所見を承りたいと思います。 今私が言っておりますことは、機会均等法ができまして、そして女性の職域も広がってまいりますし、それから処遇につきましてもだんだん向上していく。これは当然なことでありますけれども喜ばしいことでございますが、そうしたあらゆる条件の中で母性というものが絶対に尊重されなければならぬと私は思っている一人なんですが、こういうことにつきまして大臣はどういうふうにお考えでございますか、一言で結構ですからお伺…
第107回 参議院 社会労働委員会 第2号
○石本茂君 それでは女性の問題はまたいずれ機会がございましたら。 次は心身障害者の雇用に関することでございますが、先般、新聞を読んでおりましたら、身体障害者の雇用率を昭和六十三年からですか、〇・一%ふやしましょうと、ふやしますというようなものが出ていまして、ああよかったなと思っておりますし、それから職業訓練等に参りましても、かなり身体障害者のための訓練体制が拡充強化されてきておりますので、これも私は本当にうれしいと思っております。 問題…