石川雄一
会議録に記録された「石川雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2018/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 埼玉県内の関越自動車道では、花園インターチェンジや高坂サービスエリア付近におきまして、下り坂から上り坂に変わるいわゆるサグ部での速度低下によりまして実質的な交通容量が前後の区間よりも小さくなるため渋滞が発生し、休日を中心に上下線で激しい渋滞となっております。 このサグ部付近におきましては、車線数を増加することで実質的な交通容量が増加し交通の流れがスムーズとなり、渋滞の発生を防ぐことができる…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 今般の改正では、占用制限の対象に、幅員が著しく狭い歩道で、歩行者の安全かつ円滑な通行を図るために特に必要があると認める場合を追加することといたしております。 このうち、幅員が著しく狭い歩道につきましては、主として電柱によって十分な有効幅員が確保されていない歩道などを想定しております。十分な有効幅員は原則として二メートルを想定しております。 また、歩行者の安全かつ円滑な通行を図るために特に必…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 幅員が著しく狭い歩道におきましては、電柱等の占用物件により安全で円滑な通行が妨げられている場合があることから、特に必要と認められる場合において、電柱等のいわゆる義務占用物件についても占用の禁止又は制限ができるよう措置するものでございます。 一方、電力、通信の供給も重要であることから、国土交通省といたしましては、占用制限の実施に当たりましては、関係省庁、電線管理者等との調整を丁寧に行うことが…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、幅員が著しく狭い歩道におきましては、無電柱化のための電柱を撤去いたしましても、歩道上にトランス等の地上機器を設置した場合は必要な幅員の確保が困難となる場合がございまして、このため、トランスのコンパクト化に係る技術開発や形状の工夫、照明柱に設置される柱上トランスの活用などを進めるとともに、御指摘のとおり、沿道の協力による民地の活用、学校等の公有地の活用、これらにつきまして…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 電線等の地下埋設物件を含め主要な占用物件については、適切な道路管理を実現する観点から、法令上、道路管理者が調製する道路台帳にその概要を記載することとされております。これに基づき、直轄国道におきましては、埋設された電線類を含め主要な占用物件の概要が道路台帳に記載されておりますが、委員御指摘のように、一部の地方公共団体の道路におきましては十分に記載をされていない例も見られるものと承知をしており…
第196回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 道路の地下に埋設される占用物件につきましては、道路の構造保全や交通の危険防止の観点から、基本的な占用の場所や深さが法令上規定をされております。一方、横断的な埋設位置につきましては、埋設される各地域におきまして、道路の幅員、占用物件の種類や数、沿道利用の状況など大きく異なることから、全国統一のルール化というのはなかなか困難であるというふうに考えております。 国土交通省といたしましては、地下占…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 国道八号では、二月四日からの記録的な大雪に伴い、大型車のスタックを起因とした最大約一千五百台もの大規模な車両の滞留が発生し、滞留車両の排除に長時間を要したところでございます。 こうしたことから、国土交通省では、大雪時の道路交通の確保対策につきまして有識者委員会を立ち上げまして、二月二十六日に第一回の委員会を開催したところでございます。この第一回の委員会におきまして、今後の課題や取るべき対策…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 我が国の高速道路は、限られた財源の中でネットワークをつなげることを優先いたしまして整備を進めてきた結果、約四割が暫定二車線での供用であり、国際的にもまれな構造となっております。 高速道路の暫定二車線区間につきましては、対面通行の安全性等の課題から長期間継続することは望ましくないと考えております。運転者の安心や快適性、走行性を高める観点からも機動的な対応を行っていくことが必要です。 このため…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 全国物流ネットワークの核となります高速道路につきましては、現下の低金利状況を生かしまして、生産性向上に向け整備加速を図るため、平成三十年度財政投融資計画において所要額が計上されたところでございます。これを踏まえまして、今回、財源の制約等により供用目標が明示できていない大都市圏環状道路等のうち、工事の実施環境や交通状況等を勘案した上で、圏央道と東海環状の五区間等について整備加速及び四車線化等…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 東京オリンピック・パラリンピック競技大会時には、大会開催に伴う大会関係者や観客の安全で円滑な輸送と都市活動の安定の両立を図ることが重要でございます。このため、東京都と東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が設置をいたしました学識経験者などで構成される輸送の検討の場や、行政機関などで構成されます輸送の調整の場におきまして、大会の輸送方針の策定等に向けて検討、調整が進められておりま…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 東京オリンピックのセーリング競技の会場でございます江の島への輸送ルートにつきましては、現在、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会などによる神奈川県輸送連絡調整会議におきまして検討が進められているところでございまして、今後、輸送ルートが決定をされる予定となっているところです。 江の島へのアクセス道路となる主要な道路といたしましては、国道一号線や国道百三十四号線などがございます。…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 昨年十月二十三日、台風二十一号による高波によりまして、国道一号西湘バイパスの大磯西インターチェンジから西側約四百メートルの区間で、四車線のうち西向きの二車線の一部が崩壊し、この区間の通行ができなくなりました。 このため、応急対策を実施いたしまして、十月二十五日に東向きの一車線を対面通行にして交通を確保したところでございます。その後、被災した西向きの車線につきまして応急復旧工事を進め、現在、…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 限られた財政資源の中で今後増加が見込まれます老朽インフラに対応するためには、管理施設数の集約化等に取り組むことも重要であると考えております。 現在、市町村が管理する橋梁は委員御指摘のとおり約四十八万橋となっておりまして、市町村にとって特に橋梁への対応が大きな課題となっております。このため、橋梁等についても、利用状況や代替路の有無などの状況を踏まえ、地域の合意形成を図りながら機能の集約化等を…
第196回 参議院 国土交通委員会 第3号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 道路の老朽化対策の推進に当たりましては、財政面や技術面、体制面で厳しい状況にあります市町村に対する支援が重要であると考えております。このため国土交通省では、技術面、体制面での支援といたしまして、市町村における点検業務の一括での発注、地方公共団体向けの研修、国や研究所による技術的に難易度の高い橋梁等の診断、国による技術的に難易度の高い修繕工事の代行などの支援を実施しているところでございます。…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 国土交通省におきましては、関係省庁、関係事業者と連携をいたしまして、平成二十六、二十七年度の二か年にわたりまして無電柱化低コスト手法技術検討委員会を開催いたしまして、主に埋設深さに関する検証、電力ケーブルと通信ケーブルの離隔距離に関する検証を行いました。同委員会の検証結果を受けまして、平成二十八年二月に国土交通省におきまして電線の深さに関する基準の見直しを行うとともに、同年六月及び九月に総…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 電線類の埋設深さの基準につきましては、電線共同溝の整備の低コスト化を図り無電柱化を推進するため、平成二十八年二月に見直しを行ったところでございます。この基準の見直しによりましてこれまでよりも浅い層に電線類を埋設することが可能となりましたが、埋設に際しましては、これまでどおり、水道管やガス管等の他の地下埋設物の更新等の将来の工事に大きな支障が生じないように、埋設位置等を調節する必要があると考…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 浅層埋設方式を採用することによりまして、例えば、仮に既設の水道管やガス管などの真上の浅い層に新たに電線管路を設置した場合には、既設の占用物件の更新や供給管の取付け等の工事に支障が生じる場合もあるというふうに考えられます。したがいまして、浅層埋設方式を採用する場合であっても、これまでと同様、既設の占用物件に係る工事に大きな支障が生じないように埋設位置を調整する必要がございます。 いずれにいた…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 お答えいたします。 橋梁やトンネルの点検については、国土交通省において平成二十五年度に必要な法改正を行い、平成二十六年七月より、国が定める統一的な基準に基づいて、橋梁とトンネルを管理する国と地方公共団体は五年に一回の頻度で点検を行い、この点検結果に応じて必要な修繕を実施しております。 橋梁の進捗状況は、平成二十八年度末までの約三年間で、国が管理する約四万橋のうち約二万橋で点検が完了しており、約二千橋で早期又は緊急に修繕…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 お答えいたします。 道路法におきましては、都道府県道の管理はその路線が存する都道府県が、市町村道の管理はその路線が存する市町村が行うこととなっております。また、都道府県道は都道府県知事が、市町村道は市町村長が、当該地方自治体の議会の議決を経て、その路線を認定することとされております。 大規模林道や広域農道などとして整備された後、道路の利用状況に応じ、その路線が道路法に基づく都道府県道若しくは市町村道に認定された場合には…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○石川政府参考人 お答えいたします。 重要物流道路は、平常時、災害時を問わない安定的な輸送を確保するため、物流において基幹的な役割を担っている高規格幹線道路や地域高規格道路、直轄国道をベースとして、これらと主要な物流拠点を連絡するネットワークを基本に検討することとしております。 また、主要な物流拠点につきましては、他の交通との連携強化や災害時における緊急物資輸送などの観点から、拠点として機能する空港、港湾や鉄道貨物駅などを想定しておりま…