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国土交通省道路局長参議院衆議院
総発言数
394
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省道路局長
直近の発言日
2018/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会80 件・80%
  • 災害対策特別委員会14 件・14%
  • 決算委員会6 件・6%

※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

394 20 を表示
国土交通省道路局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 一般的に、土砂崩れなどにより道路が閉塞し通行ができない場合は、まず、道路管理者は通行止めを行いまして、被災状況を確認をいたします。その上で、速やかに道路交通を確保するため、通常、道路管理者が道路閉塞の原因となる土砂等の撤去作業を行います。その撤去に要する費用につきましては、発生した状況に応じて、道路管理者が撤去した物件の所有者に請求することになります。 なお、撤去した物件が事業主体の倒産に…

国土交通省道路局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○石川政府参考人 お答えいたします。 この冬は、強い寒気が日本付近に断続的に流れ込んだことから、東日本から西日本にかけての日本海側を中心に、平年を上回る降雪となりました。 このような状況を踏まえまして、市町村道の除雪費につきまして、三月二十三日に、過去最大の国費約百三十三億円を配分したところでございます。 この臨時特例措置につきましては、全国的な降雪の状況を踏まえつつ、二月十六日から各自治体の降雪状況や除雪費の執行状況等を調査の上、対象…

国土交通省道路局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○石川政府参考人 お答えいたします。 北海道や東北などの積雪寒冷地におきましては、降雪の凍結と融解が原因で路面の損傷が発生をしております。 国などの道路管理者は、路面の局部的な損傷につきましては、日常の巡回等により状況を把握した上で、応急的な補修対策を実施しております。また、抜本的な対策につきましては、舗装の打ちかえなどを計画的に実施する必要がございます。 道路の維持管理につきましては、例えば直轄国道では、維持修繕費の減少に伴い、舗装を…

国土交通省道路局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○石川政府参考人 お答えいたします。 物流は我が国の経済を支える根幹的な産業でございまして、トラックドライバーの方々の事故防止や労働環境、安全のため、適切に休憩を確保していただくことが重要であると考えております。 我が国の高規格幹線道路につきましては、整備が進展いたしまして、全体約一万四千キロのうち約八割が開通しておりますが、有料道路区間において休憩施設間隔がおおむね二十五キロ以上ある区間が約百区間存在するなどの課題がございます。 また…

国土交通省道路局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御提案の中央道の談合坂廃道敷につきましては、平成十五年に中央道の六車化の完了に伴い発生したものでございますが、現在、高速道路機構におきまして、民間事業者への売却も含めまして、用地の有効利用に係る提案募集をしているところでございます。 当該用地につきましては、高速道路に隣接しており利便性が高い一方で、高速道路から直接出入りを可能とする場合には、利用者の安全性を確保するために加減速車線を設置する必要…

国土交通省道路局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○石川政府参考人 お答えいたします。 道路は、ネットワークとしてつながることにより、企業立地や観光交流が進むなどの多様なストック効果が生じ、地域の活性化にも大きく寄与いたします。 泉州、紀州、南奈良地域におきましては、昨年三月十八日に京奈和自動車道と阪和自動車道が接続し、昨年四月一日には大阪と和歌山を結ぶ第二阪和国道が全通、同じく四月一日に国道四百八十号鍋谷峠道路が開通するなど、ネットワークの整備が進んでいるところでございます。 例えば…

国土交通省道路局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○石川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の舗装は、例えば排水性舗装のようなものだと思いますけれども、排水性舗装のように空隙の大きい舗装につきましては、排水性が高いため、水はねの緩和による視認性の効果向上や道路交通騒音の低減効果などがあることから、北海道においても、主に札幌などの都市部において採用してきた実績がございます。 一方、北海道などの積雪寒冷地におきましては、舗装表面の空隙から融雪水がしみ込み、その水分が凍結、融解を繰り返…

国土交通省道路局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○石川政府参考人 お答えいたします。 準天頂衛星システムの利用は、位置情報がより正確に把握できますことから、道路管理の効率化等につながるものと認識をしているところでございます。 具体的には、熟練したオペレーター不足が深刻な除雪の分野におきまして、自動運転を視野に入れつつ、運転の制御や操作支援といった除雪車の高度化に向け、現場において試行を始めたところでございます。 例えば高速道路会社におきましては、準天頂衛星を活用しまして高精度に除雪車…

国土交通省道路局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○石川政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、今年度は、一般道路でのこの準天頂衛星を活用した除雪車の高度化の試行を始めると考えているところでございますけれども、委員御指摘のとおり、3Dマップでありますと高さができるということでありますので、一般道路の場合は歩道等の段差がございます、それが高速道路と違うところでありまして、こういう利点を生かしながら、3Dマップとこの準天頂衛星の両方を活用しながら、一般道路への応用、これ…

国土交通省道路局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○石川政府参考人 お答えいたします。 国道十六号町田立体事業についてでございますが、平成二十八年四月に国道十六号と国道二四六号の立体交差部分が開通をしております。残った相模原方面から横浜町田インターチェンジにアクセスする新ランプにつきましては、これまで橋梁の架設工事を実施してきたところでございまして、今年度は主に擁壁工事、舗装工事等を実施する予定でございます。 引き続き、地域の御協力を得ながら、平成三十年度の新ランプ開通を目指して工事を…

国土交通省道路局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○石川政府参考人 お答えいたします。 国道十六号は、委員御指摘のとおり、八王子市や相模原市、東名高速道路等を連絡する主要な幹線道路でございまして、一日当たり約五万台の交通が利用し、交通が集中することなどから、国道二四六号などの交差部を中心に渋滞が発生しておりました。 そのため、国などにおきましては、国道十六号の渋滞緩和を図るとともに、広域的な道路のネットワークを強化する観点から、圏央道などの整備を進めてきております。 また、国道百二十九…

国土交通省道路局長2018/04/03

196参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 道路は、鉄道、海上、航空の各交通機関を連絡するとともに、全てのトリップの端末交通を分担するなど、様々な交通機関を支え、総合的な交通体系の基盤としての役割を担うものでございます。このため、観光先進国を実現していくためには、外国人観光客が地方の観光地に円滑にアクセスできるよう、ハード、ソフトが一体となった道路環境の整備が重要であると認識しております。 これまでハード整備につきましては、広域周遊…

国土交通省道路局長2018/03/29

196参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 今後加速的に増加する老朽化した道路インフラに対応するために、予防保全を前提としたメンテナンスに計画的に取り組むことが必要でございます。 橋梁等の道路インフラにつきましては、地方公共団体が管理する道路のメンテナンスを計画的に実施するため、これまでかさ上げ措置の対象となっていませんでした補助国道の修繕を新たに対象とし、老朽化対策に係る予算面での支援の充実を図ります。これによりまして、地方公共団…

国土交通省道路局長2018/03/29

196参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 道路の老朽化対策に関しましては、政府全体で進めております戦略的イノベーション創造プログラムなどの場で、橋梁やトンネル等の点検支援を目的とした技術開発が活発に進められていると認識をしております。 具体的には、ドローンや車両にカメラを搭載しまして損傷写真を撮影するロボット技術、画像解析技術を用いて、通常は目視で確認をするひび割れなどの損傷を自動で検出する技術、赤外線やレーダーなどを用いて、通常…

国土交通省道路局長2018/03/29

196参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 国が管理いたします直轄国道における状況といたしまして、平成十六年度から二十六年度までの十一年間で、道路区域内外からの災害を原因とした全ての通行止めの発生件数は二百四十一件となっております。このうち道路区域外からの発生件数は百七十二件となっておりまして、これは災害を原因とした全ての通行止めの発生件数の約七割を占めているところでございます。 これまでは、点検などにより防災上の要対策箇所を抽出し…

国土交通省道路局長2018/03/29

196参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 重要物流道路は、平常時、災害時を問わない安定的な輸送を確保するため、物流において基幹的な役割を担っている高規格幹線道路や地域高規格道路、直轄国道をベースとして主要な物流拠点を連絡するネットワークを基本に検討することとしております。 重要物流道路制度による効果につきましては、四十フィート背高国際海上コンテナ車の特車通行許可を不要とすることにより、近年利用が急増しています当該車両の機動的な輸送…

国土交通省道路局長2018/03/29

196参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 汚染土壌等の中間貯蔵施設までの輸送につきましては、中間貯蔵施設への汚染土壌等の輸送に係る基本計画、及びこれに基づき平成二十七年三月より開始いたしましたパイロット輸送の検証を踏まえまして、平成二十八年三月に中間貯蔵施設への汚染土壌等の輸送に係る実施計画が環境省において策定をされております。 同計画におきまして、土壌等の輸送計画については、効率的な輸送や輸送量のピーク時での大量の車両調達可能性…

国土交通省道路局長2018/03/29

196参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 今般の法改正案におきまして、物流上重要なネットワークである重要物流道路及びその代替路、補完路を対象といたしまして、災害の規模によらず、地方公共団体からの要請を受け、道路の災害復旧等を国が代行できる制度を創設することとしたところでございます。 災害復旧等を国が代行する場合の費用につきましては、道路法の規定では道路の管理に関する費用として当該道路管理者の負担となりますが、災害復旧につきましては…

国土交通省道路局長2018/03/29

196参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 現在策定を進めております無電柱化推進計画案におきましては、都市部、DID内の第一次緊急輸送道路など、無電柱化の必要性の高い道路につきまして重点的に推進することとしておりまして、二〇一八年度からの三年間で約一千四百キロメートルの新たな無電柱化の着手を目標としております。 委員お尋ねの都市部、DID内の第一次緊急輸送道路は、二〇一六年度末現在、高速道路を除く上下線別の延長で約一万四千キロメート…

国土交通省道路局長2018/03/29

196参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 防災の観点からの無電柱化は、無電柱化の推進に関する法律におきましても目的の最初に位置付けられておりまして、また、阪神・淡路大震災や東日本大震災を始め一昨年発生した熊本地震におきましても、電柱の倒壊や傾斜により救急活動や救援物資の輸送、復旧活動に支障を来したことから、重要な施策と認識をしております。 現在策定を進めております無電柱化推進計画案におきましては、特に市街地内においては、人口密度と…