石川雄一
会議録に記録された「石川雄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省道路局長
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会80 件・80%
- 災害対策特別委員会14 件・14%
- 決算委員会6 件・6%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 無電柱化は、災害の防止、安全かつ円滑な交通の確保、良好な景観の形成等、様々な観点から重要な施策でございます。 防災面から見ますと、無電柱化した区域はトランス等の機器が浸水する可能性がある一方で、そもそも地中線は架空線に比べ地震や台風等の被害を受けにくく、また、架空線は電柱の倒壊により避難や救急活動、救援物資の輸送、復旧活動の支障になることからも、総合的な防災の観点からは無電柱化が望ましいと…
第196回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 無電柱化した区域は、架空線に比べ地震や台風等の被害を受けにくく、電線類につきましては防水措置を講じているため、浸水しても問題ないものと考えております。他方、トランス等の地上機器につきましては、浸水すると故障するおそれがあると承知をしております。 このため、浸水想定区域におきましては、地上機器の設置高さを通常より高くするとともに、万が一、機器が故障し電力供給が停止した場合は、仮設電柱の道路上…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○石川政府参考人 お答えいたします。 高齢者、障害者を含む全ての人が住みよいまちづくりを進める観点から、道路のバリアフリー化を推進していくことは大変重要であると認識をしております。 バリアフリー化の推進に当たりましては、全国の地方公共団体等におきまして、関係者が連携をし、高齢者、障害者等のニーズも確認しながらさまざまな取組が行われているところでございます。 委員御指摘の製品の共同開発のような取組のほか、例えば大阪府豊中市では、施設管理者…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○石川政府参考人 お答えいたします。 バリアフリー法では、全ての道路において道路移動等円滑化基準に適合させる努力義務が課せられているところでございます。具体的には、幅の広い歩道の整備、歩道の段差解消、勾配の改善、立体横断施設への昇降装置の設置等を推進しておりまして、防災・安全交付金等により支援をしているところでございます。 また、道路移動等円滑化基準におきましては、各地方公共団体が国の基準を参酌して条例で定めることとなっておりますが、国…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 今般の国道八号線で生じたような大規模な車両の立ち往生を防ぐためには、道路の拡幅は一つの有効な手段であると認識をしております。 福井バイパス事業中区間五・四キロにつきましては、今年の福井国体までに開通予定でございます。さらに、県境側の四車線化につきましては、今後の交通状況や周辺ネットワークの進捗状況などを踏まえながら必要な調査を進めてまいります。四車線化やバイパス整備には時間と費用を要します…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 中部縦貫自動車道は、福井県福井市と長野県松本市を結ぶ広域ネットワークとして北陸自動車道、東海北陸自動車道、長野自動車道を連絡することによりまして、観光交流の促進や地域の活性化等に貢献する延長百六十キロメートルの道路でございます。現在、北陸自動車道の福井北ジャンクションから東海北陸自動車道の白鳥ジャンクション間七十キロ、約七十キロにつきましては昨年七月に永平寺—上志比間が開通するなど、全体の…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 高速道路は広域交通を担う幹線道路でございまして、積雪によるスタック等が大規模な車両滞留を引き起こすことや、高速走行車両によるスリップが大事故に発展すること等が懸念をされます。 本年二月の福井県での大雪時には、北陸道を管理する中日本高速道路会社では、二月五日夜の時点で路面に五センチから十センチメートルの積雪があったことや、視程障害が発生したことに加えまして、六日朝までに広範囲で時間五センチを…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 道路の除雪作業におきましては、多くの場合、地元の建設業者と契約を締結の上、除雪車を貸与し、除雪作業に従事していただいているところでございます。 一方、除雪機械につきましては、除雪操作に経験を要することなどから、熟練した除雪オペレーターの高齢化による減少など作業環境はますます厳しくなっていると認識をしております。 確実に除雪を実施していただくためには地域の建設業者等の育成が必要となりますので…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 関門トンネルは、昭和三十三年三月に開通いたしまして、開通後六十年の間、本州と九州を結ぶ社会経済活動の動脈として、また、地域の通勤など生活道路としても利用されてきております。 トンネルを管理いたします西日本高速道路会社におきましては、遠望目視などの日常点検に加えまして五年に一度の定期的な点検を実施してきておりまして、これまでの点検では、トンネル構造を支える厚さ約一メートルの躯体コンクリートの…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 適切に点検をして適切に補修をしていけば、老朽化に伴ってリフレッシュ工事等による通行止めということはございますけれども、しっかりと機能は維持できるというふうに考えております。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 本年の一月から二月にかけまして、強い寒気が日本付近に断続的に流れ込んだことから、全国的に平年を上回る降雪となりました。特に、国道八号の福井県と石川県にまたがる区間では、二月四日からの記録的な大雪に伴い、大型車のスタックを起因とした最大約一千五百台もの大規模な車両の滞留が発生し、滞留車両の排除に長時間を要したところでございます。 こうしたことから、国土交通省では、大雪時の道路交通の確保対策に…
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 国土交通省の調査では、除雪オペレーターの六十一歳以上の割合は、平成十年三%から平成二十七年一九%に増加をしているところでございます。
第196回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 通勤通学などの生活交通を確保するためには、生活道路である市町村道の通行を確保する必要がありまして、県や市町村は、自ら管理する道路の除雪計画を策定し、これに基づいて必要な道路の除雪作業を行うこととなります。 本年二月四日からの降雪は、五六豪雪以来の記録的な大雪になりましたことから、福井県の事例御紹介させていただきますけど、福井県内の生活道路では除雪作業が十分進まず、雪が道路に残った状態が続き…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石川政府参考人 お答えいたします。 全国の緊急輸送道路につきましては、平成七年の阪神・淡路大震災以降、大規模地震発生時の円滑で迅速な応急活動を支えるため、高架橋を含む橋梁の耐震対策を進めてきたところでございます。 この結果、全国の緊急輸送道路につきましては、これまで、落橋、倒壊の防止対策はほぼ完了しております。 現在、被災後速やかに機能を回復させることを目指した耐震補強を推進しておりまして、平成二十八年度末時点で、約七七%の橋梁でこの…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石川政府参考人 お答えいたします。 道路の果たす役割は、地域経済の活性化、安全、安心の確保、防災対応の改善など多岐にわたっておりまして、道路整備に当たりましては、交通への影響及び住民生活や地域経済等の社会全体への影響を考慮して事業化を行ってきているところでございます。 委員御指摘の救急医療の観点につきましても、道路整備に当たっての重要な視点の一つであると認識をしております。 現在、中国地方におきましては、山陰地方を縦貫する山陰道などの…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石川政府参考人 お答えいたします。 我が国の高速道路のインターチェンジ間隔は、委員御指摘のとおり、平均約十キロメートルでございまして、欧米諸国の平地部における無料の高速道路のインターチェンジ間隔の二倍程度となっております。 このため、我が国の平地部でのインターチェンジ間隔を欧米並みの約五キロとすることを念頭に、スマートインターチェンジの整備を進めているところでございます。 スマートインターチェンジの整備は、平成十六年度に社会実験として…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石川政府参考人 お答えいたします。 スマートインターチェンジの設置に向けましては、まず、地方公共団体が主体となりまして、インターチェンジの必要性、おおむねの位置、周辺道路の現況確認などの広域的検討を行います。 その後、国におきましてインターチェンジの必要性等の確認を行った上で、準備段階調査に入ります。この準備段階調査におきましては、高速道路会社と国も参画いたしまして、地方公共団体とともに、インターチェンジ及び周辺施設の詳細設計、整備費…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石川政府参考人 お答えいたします。 東広島市におけますスマートインターチェンジの構想でございますが、山陽自動車道につきましては、本線の交通量が一日当たり約四万八千台、隣接いたします志和インターチェンジから西条インターチェンジの間隔は約十一キロメートル、志和インターチェンジの出入り交通量が一日当たり約一万八千台、西条インターチェンジの出入り交通量は一日当たり約九千台という交通状況でございます。 また、周辺には工業団地などの集積もあり、イ…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○石川政府参考人 お答えいたします。 国道二号東広島バイパス及び安芸バイパスにつきましては、東広島市と広島市内の交通混雑の緩和と交通安全の確保を目的とした延長約十七・三キロメートルの道路でございます。 これまでに一般部を含め全体の約五割が開通しておりますけれども、残る未開通区間であります八本松インターチェンジ—瀬野西インターチェンジ間につきましては、一部用地が未買収となっておりまして、法律に基づき収用の手続を着実に進めつつ、工事推進に努…
第196回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。 仙台東部地区におきましては、仙台貨物ターミナルの移転跡地に広域防災拠点の整備が形成されるなど、沿岸部の高速道路利用を念頭に置いた新たな開発計画や地域づくりが進められております。 他方、沿岸部の高速道路と仙台都心部を結ぶ国道四十五号におきましては、複数の主要渋滞ポイントが存在するなど課題があることから、これまでも仙台東部地区の道路ネットワークの在り方につきまして関係機関で検討を行ってきたとこ…