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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
722 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
2000/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

722 件中 20 件を表示
警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 衆議院 法務委員会 第3号

○石川政府参考人 このマニュアルについて、一部不適切な表現があったということについては御答弁申し上げました。 そして、十一月二十四日に、神奈川県警が、独自の内部資料について、自分の判断でこの廃棄措置を行った、こういうふうに承知をしておるわけでございます。

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 衆議院 法務委員会 第3号

○石川政府参考人 国会での御審議を無視するといったような気持ちは、私どもにはございません。 ただ、それについて、先ほど申しましたように、私は特段の行動を起こさなかったということは事実でございます。

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 衆議院 法務委員会 第3号

○石川政府参考人 私どもも、これは報道によって初めてわかったことでありまして、そして、神奈川県警にそういうものがあるのかとか、あるいは、それは一体どういう内容であるのかといったようなことは事務的に問い合わせておった、こういう状況でございまして、それについて時間帯が、二十四日の日に、廃棄をするのを待てとか、あるいは廃棄をしろといったような指示をする、その前提となるような事実関係というものが私どもに把握をされるような状況ではなかった、こうい…

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 衆議院 法務委員会 第3号

○石川政府参考人 任を離れた部署における問題について、その立場で御答弁するのは適当ではないと思いますけれども、今私がこの所掌の立場で申し上げますと、神奈川県警に私が勤めておったときにこの文書は、見たことは一度もございません。(保坂委員「その後は。新聞に出てからは」と呼ぶ)新聞に出てからは、事務的に神奈川に問い合わせをして、そして、その中身については、私はその時点では承知をしておりました。

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 衆議院 法務委員会 第3号

○石川政府参考人 これは、後の時点の話になりますけれども、神奈川県においてこういった形の廃棄処理を行ったということを受けて、私どもとしても、こういったものを持っておく必要はないということで廃棄をいたしております。

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 衆議院 法務委員会 第3号

○石川政府参考人 私が直接に廃棄をしたのではないので、その時間とか方法というものについては詳しく御答弁できませんけれども、恐らくシュレッダーだろうと思います。

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 衆議院 法務委員会 第3号

○石川政府参考人 もう一度整理して御答弁申し上げます。 この資料は平成三年に作成されたものと思われるわけでございますが、同年中にその効力が失われている。神奈川県警が独自に作成した資料である。当時、このことが報道され、国会でも御議論になったということはあったわけでございますが、警察庁としては、神奈川県警が独自に作成した文書ということで、国会への提出を差し控えていたところでございます。 この報道の後、時間関係が、提出を要求をなされたから廃棄…

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 衆議院 法務委員会 第3号

○石川政府参考人 当日の私の行動と申しますか、日程を詳細に覚えていないわけでございますけれども、いずれにせよ、無視をするとかそういったような気持ちは毛頭ございませんでした。

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 衆議院 法務委員会 第3号

○石川政府参考人 連絡しなかったということは事実でございます。

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) これは、俸給の支給定日というのが三月十六日でございますので、その前に退職しておりますので、実際その減給の効果と申しますか、減給というものは金銭的に行われていないということが一つございます。 それから、退職金にどういうように影響をするかということでございますが、退職手当は一般に本人の俸給月額や勤続年数によって計算されるものでございまして、もともと処分の影響が退職金に及ぶ仕組みにはなっていない、こういうことでござ…

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 勧奨退職の場合とそれから今回の引責辞職と申しますか、辞職の場合で比較いたしまして千数百万円少ない額である、こういうふうに承知をいたしております。 ただ、中田前局長につきましても退職金の受け取りは辞退をされている、こういうことでございます。

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 委員御指摘のような観点から、懲戒の審査に当たってはさまざまな観点から十分な審議と申しますか審査がなされるということが必要であるわけでございまして、都道府県の県警察における実情を見ましても、例えば部長会議のメンバーが懲戒審査委員会の委員を兼ねておると申しますか委員になっておるといったようなこともあるわけで、そういった機会に全員が集まってきちっとその問題について検討するといったような運営が行われているというふうに…

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 今、委員御指摘のように、昨年の十二月以来特別監察というのをやっておるわけでございますが、これは不祥事案対策の推進状況を、各都道府県警察に警察庁あるいは管区警察局の監察担当者が実地に赴いて、随時、短期間のうちに同一の項目について行うという意味で特別監察、こういうことで実施をしておったわけでございます。その中身といたしましては、どういう不祥事案対策を推進しているのか、その方法とかその定着がどうなっているのかといっ…

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 委員御指摘のように、この特別監察というものは、神奈川の問題、あるいは全国の警察で不祥事案が発生をしたということを踏まえまして、昨年十二月以降全国の警察に対して現在取り組んでおる不祥事案対策の推進状況を検証する、そして問題点があればそこで必要な指摘、指導を行うということを目的として、警察庁と管区警察局が手分けをして全都道府県警察を対象に行っておるものでございます。 これは単に不祥事案対策の推進状況の実態把握にと…

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) たしか全国八千人ぐらいおったんだと思います。もし間違っておりましたら後ほど御訂正をいたしたいと思います。

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 先ほどは失礼いたしました。 平成十一年四月一日現在、女性の警察官が約八千三百人でございまして、その他女性の一般の職員、これが一万二千四百人勤務しておるわけでございます。 それで、今長官から御答弁申し上げましたけれども、犯罪捜査とか鑑識とか交番とか少年補導、その他情報処理といったような新しい分野も出てきておりまして、いろいろな形で登用が進められているという実態でございます。

警察庁長官官房長2000/03/14

第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 諭旨免職と申しますのは、警察では、規律違反の内容あるいは平素の勤務状況等を勘案して、懲戒免職というものにまでは当たらない、しかしながら停職、減給等の処分でそのまま警察において勤務を続けるということについては適当でない、こういったような場合に、本人の責任を明らかにした上で辞職を求めると申しますか辞職をさせる、こういう運用をしているわけでございます。 したがいまして、法律上の懲戒処分ではございませんけれども、例え…

警察庁長官官房長2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○石川政府参考人 私どもの認識でございますが、国民の皆様の警察に対する信頼というものが大変大きく損なわれている、監察制度あるいは人事教育制度、あるいは公安委員会のあり方、さまざまな点についていろいろな御意見もあり、御批判もあるわけでございます。 さきの、緊急全国警察本部長会議というのを三月四日に開催をしたわけでございますが、そこで、国家公安委員長あるいは長官からも厳しく指示がございました。今般の事案の反省、教訓といたしまして、本部長等の…

警察庁長官官房長2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○石川政府参考人 ただいま御指摘を受けましたが、警察では、不祥事案が発生した場合に、業務の内容に精通をした監察部門が中心となって調査を行う、解明された事実に基づき厳正な処分を行う、捜査が必要ならば捜査部門において捜査を行うということで監察の実を上げているわけでございますが、今般の事案によりまして、警察の内部監査の実効性が問われるといったような事態となっておるわけでございまして、私どもとしてもこれを大変重く受けとめているところでございます…

警察庁長官官房長2000/03/13

第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○石川政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたけれども、第三者制と申しますか、そういうことによって公正性が担保される、確保される、こういうことはあると思います。 ただ、今委員も御指摘になりましたように、警察職員による不祥事が発生した場合において、問題点を正しく速やかに評価をするというために事務の内容に精通した者が行う必要がある、そういう方々をどう確保するかという問題、あるいは、実効ある監察を行うためには新たに相当な体制を整備する必要があ…