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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
722 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
2000/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

722 件中 20 件を表示
警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 最終的に懲戒処分をこういう形でとる、付すということにつきましては、三月十八日の時点で新潟県警察において決めた、こういうふうに理解をしております。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 こうした問題につきましては、事実の解明、それからそれが刑事法令に違反するといった場合には捜査が行われるわけでありまして、そうしたことをきちっとやった上で、三月十八日の時点で懲戒処分の内容が決まった、こういうことでありまして、報道との関係でどうかといったようなことは、その際の主要の要素というふうにはなっていないというふうに思っています。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 三月十八日の夜の時点だと思いますが、新潟県警察において、懲戒処分を決める手続にのっとって、そこで決まったというふうに承知をいたしております。(木島委員「夜何時ですか」と呼ぶ)ちょっと時間まで私は具体的に承知いたしておりません。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 二月の下旬からこうした問題が調査あるいは捜査に入っておるわけでありますから、その過程において公安委員会にどういう形で報告がなされているかというのは、具体的に私は承知をいたしておりません。 ただ、三月十八日の時点において、県警として懲戒処分の手続をとったという時点で、公安委員会にはこの問題について報告がなされているというふうに聞いております。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 先ほど来御答弁申し上げておりますように、こうした事案の端緒を得たという場合には、調査をし、そして刑罰法令に触れるといった場合には捜査が並行して行われる。同時に行われる場合もありますし、解明後捜査部門においてさらに詰めるということもあると思います。したがいまして、今、懲戒処分の中身と現在捜査中の中身とが非常に密接に関連しているということで、官房審議官から御答弁申し上げているようなことになるわけでございます。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 そのように承知をいたしております。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 この問題については、当時の関係者から事情を県警としてもきちっと聞いておりますし、私どもとしても、そうした報告を受けて、そして疑問点はただすといった形で調査をした結果をそこに記載しておるわけでございまして、満貫賞として五百円の図書券が提供されたということは確認をいたしておりますが、その他の金品はそこに動いていないというふうに承知をいたしております。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 裏と申しますか経緯を御説明いたしますと、一月二十六日に、県警の総務課の次長が本部長の依頼を受けて、本部長から預かっておる私費で、県庁の生協と聞いておりますが、そこでこの図書券を三十枚購入した、そしてそのうちの二十枚をこのマージャンのときに満貫賞として提供した、こういうふうに調査の結果を承知いたしております。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 警察庁としては入手をいたしておりません。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 この点について新潟県警察として何か発表したということではないんじゃないだろうか。いろいろ記者からの、報道関係者からの関係者に対する質問に答えて、そこに当初の段階でいろいろ誤解等があって、そういうような報道が錯綜したというようなことはあるかもしれません。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 直接の所掌でないのでございますが、解釈として、ある人がそれを提供したというときは、賭博罪が成立する場合には何か得喪を争うということなんですが、一方的にマージャンで満貫を上がった人はそれをとる、片一方の人は一方的にそれが減っていく、こういう関係でございますから、賭博罪を構成しないと解釈されるというふうに承知をいたしております。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 十一月二十四日だったというふうに記憶……(保坂委員「何時ごろ」と呼ぶ)これは午前中だったと思います。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 これは、当日の朝刊に出て、私どもも初めてそういうものがあるという報道に接したわけでありまして、その時点で神奈川県警察に問い合わせて、たしかファクスでその内容を送ってもらった、そしてそれを見た、こういうふうに記憶をいたしております。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 御指摘のとおりだと思います。 一人で持っておりますと、ほかの人が何かそういった答弁資料をつくったり、それを分析して、どこはいい、どこが悪いという判断ができないわけでございますから、当時何部かコピーをしたというふうに……(保坂委員「何部ぐらい」と呼ぶ)ちょっと具体的には承知をいたしておりません。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 考え方は今委員御指摘のとおりなんでありますが、いつの時点で何部というのは、ちょっと私、十分把握できていないわけでございます。 要は、神奈川県警の報告によりますと、十一月の二十四日に報道に接して、文書がどのぐらい残っておるのかといったような実態把握をして、そして適当な文書ではない、また効力も失っておるということで回収、廃棄に移るわけであります。私どもは、そうしたことを受けていろいろなところでこの文書の中身について御説明を…

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 私、当時別の分野をやっておりましたので、具体的に承知をいたしておりません。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 地行の委員会では、理事懇あるいは委員会としてこの資料の提出を警察庁に求めるということはしないというふうに判断がなされたというふうに承知をいたしております。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 廃棄の時期について、私の頭の中で特定できていないわけでございますけれども、いずれにいたしましても、国会からの御要求があるということについてそれを無視するようなことはあり得ないわけでありますから、そうした時点である、こういうふうに承知をいたしております。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 記憶が問題なんでございますが、まことに申しわけないんですが、この問題については、その後予備的調査もいただいているわけでありまして、そういうものにも対応しておるわけでありますから、十二月初旬というのも、私も記憶で先ほど申し上げた話でございますから、何とも申し上げられませんが、国会の地方行政委員会において提出を求めないという決定も受けて、そしてその後の問題だろうというふうに思います。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 国会法の百四条についてはよく承知をいたしております。したがいまして、私どもとしては、誠実に対応するということを基本として今までやってきておるわけでございます。その点は御理解をいただきたいというふうに思います。