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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
722 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
2000/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

722 件中 20 件を表示
警察庁長官官房長2000/04/14

第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石川政府参考人 これは、それぞれの会社がOBの知識、経験というものをどういう形で生かすかというようなことが一つあろうかと思います。 ただ、委員御指摘のような観点というものも踏まえまして、何よりも共済組合の資金運用というものが効率的で健全になされるといったようなことが基本でございます。また、そうした関係が何らかの信頼を失うといったようなことがないように、私どももこうした問題について対応してまいりたい、こういうふうに考えております。

警察庁長官官房長2000/04/14

第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石川政府参考人 個別に申し上げるのはなかなか難しいわけでございますけれども、いろいろな会社の業務運営上、危機管理の問題とかそういうものについて、警察界で培ってきた経験というものをそうした形で生かすという場があるならば、それはそれで一つの考え方だろう、こういうふうに考えております。

警察庁長官官房長2000/04/14

第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石川政府参考人 警察共済組合におきましては、ことしの三月三十日付で、委員御指摘のように、九社、十一ファンドでございますが、一つの会社が三つ固まりを持っておりまして、終了をいたしております。これは、一つ一つの運用機関への委託額を大きくすることで資金運用の効率性を高める、また、運用機関を少なくすることで運用機関に対する管理を充実させるといったような観点と申しますか、目的を持ったことでございます。 こうした運用委託先の再編成に当たりましては…

警察庁長官官房長2000/04/14

第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石川政府参考人 先生が御指摘になったような基本的な考え方でございます。過去五年間の成績と申しますか、それを定量、定性分析いたしまして総合的に評価をした、こういうことでございまして、その内容にわたりましては、非常に詳細なものになりますので差し控えさせていただきますが、おっしゃったような基本的な考え方で整理をしている、こういうことでございます。

警察庁長官官房長2000/04/14

第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石川政府参考人 興銀の関係でございますけれども、それで申しますと、定量、定性、総合という形で評価にも偏差値があるわけでございますが、これを見まして偏差値によるシェアを出していく、そういう過程を経てその配分の額が決まっていく、こういうことを一定の方式に基づきまして判断をして行っておる、こういうことでございます。

警察庁長官官房長2000/04/14

第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石川政府参考人 定量ということですから運用利回りのところでございますし、委員御案内のとおりでございます。定性は、継続的に人的な問題とかあるいはシステムというものが確立されているか、こういうようなこと。それで、その総合評価。それぞれ評価を偏差値で求めまして、偏差値によるシェアを決めていく、そして配分額をそれに反映をさせていく、こういうことでございます。 数字で申しますと、興銀の第一ライフにつきましては、定量関係の評価による偏差値が五二・…

警察庁長官官房長2000/04/14

第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○石川政府参考人 これは配分額一千五百四十億円のときの数字でございますけれども、三菱信託銀行につきましては、評価による偏差値が、定量が六八・八八、定性が五七・五五、総合が六六・六一、偏差値によるシェアが二八・七二%。 それから野村アセット・マネジメントが、定量が六一・五一、それから定性が三一・六一、総合が五五・五三、偏差値によるシェアが二三・九四%。 それから日興アセットマネジメント、これは定量が五九・三五、定性が三七・四四、総合が五四…

警察庁長官官房長2000/04/03

第147回 参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(石川重明君) 今、委員御指摘の事案でございますが、平成七年十一月二十六日の夜でございますが、千葉県船橋東署の留置場で当時看守係をしておった巡査長が留置中の女性の体にさわるといった不適切な行為を行った、こういう事案であります。 当時、関係者から事情聴取をするなど事案解明に努めたわけでございますが、女性に被害申告の意思がない、刑事立件のための供述が全く得られないということから刑事事件として検察庁には送致はしていない、こういうも…

警察庁長官官房長2000/04/03

第147回 参議院 行政監視委員会 第5号

○政府参考人(石川重明君) 事情聴取を行って事案の解明に努めたわけでございますが、女性に被害申告の意思がなく刑事事件の立件のための供述が全く得られなかったということから刑事事件として検察庁へ送致はしていない、こういうことでございます。

警察庁長官官房長2000/03/29

第147回 衆議院 法務委員会 第8号

○石川政府参考人 過去におきまして、交通違反記録の抹消事案が刑事事件として立件をされる、あるいはそのことを理由として懲戒処分の対象となったという事例は把握をしておりません。

警察庁長官官房長2000/03/23

第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府参考人(石川重明君) 労働界からの委員がそこに含まれているかという御質問でございますか。

警察庁長官官房長2000/03/23

第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府参考人(石川重明君) おられないというふうに承知をいたしております。

警察庁長官官房長2000/03/23

第147回 参議院 経済・産業委員会 第6号

○政府参考人(石川重明君) 委員御指摘のように、現行の国家公務員法あるいは地方公務員法におきまして警察職員に団結権というものはないわけでございます。これはそれなりの理由があるわけでございますが、ただ、委員御指摘のように、職場における風通しと申しますか、意思疎通と申しますか、そういうものが大変重要なことだということは私どもも認識をしておるわけでございまして、職員の要望とか意見とかあるいは勤務条件、そういったものにつきましていろいろな要望等…

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 先ほどから官房審議官が答弁をしているとおりでございまして、平成十一年の十月下旬ごろそうした行為があったということが逮捕事実でございますから、その状況に基づいて懲戒免職処分に付した、このように承知をいたしております。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 共謀共同正犯でありますから、抹消の実行行為者、それと共謀関係にあった、それについて同一の懲戒処分の対象となった、こういうことでございます。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 大沢元警視は、交通違反者の依頼を受けた者から頼まれて、運転管理課に勤務していた警部補に依頼をして、十月下旬ごろ、運転者管理ファイルに登録された違反者のデータというものについて、先ほど来申し上げているような経緯をたどった、こういうことでございます。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 先ほど来申し上げておりますように、違法行為があったということは、大沢警視が運転管理課に勤務しておった曽根原警部補に依頼をして、先ほど来の行為を共謀共同正犯として行ったということで懲戒処分に付した、こういうことでございます。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 今、委員のお話でございますが、この前交通機動隊長につきましては、ことしの三月三十一日で定年退職となる予定でございました。本来であれば、これは条例に基づきまして退職金が支払われるべきものであった、こういうふうに承知をしております。(木島委員「幾らですか」と呼ぶ)この退職金の額は、約三千二百万円ということで承知をいたしております。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 新潟県警察の警察官でありますから、警察本部長だろうと思います。

警察庁長官官房長2000/03/22

第147回 衆議院 法務委員会 第5号

○石川政府参考人 どの時点で懲戒処分をどの形でとるかということにつきましては、事案の解明を待って行うということになるわけでありまして、当初のいわゆる端緒の状況のもとで、具体的にどういう処分をこの者に対して行うかというようなことについての判断というものは、まだその時点ではないというふうに思います。