石川重明
会議録に記録された「石川重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 722 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 法務委員会20 件・20%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川政府参考人 委員既に御案内でございますが、さきに廃案になりました警察法改正案におきましては、公安委員会の監察に関する指示、あるいは懲戒事由に係る事案の警察本部長の報告義務というような規定等を設けまして、公安委員会の警察に対する管理機能の強化を図るということにいたしておったところでございます。 今回の刷新会議の緊急提言におきましては、このほかに、警察職員の職務執行について国民からの苦情というものがあるわけでありますが、そういうものを…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○政府参考人(石川重明君) 今、委員御指摘の待機宿舎の整備でございますけれども、これは昭和三十四年から徐々に行ってきたわけでございます。この趣旨は、迅速な集団警察力を確保する必要がある、そのために職住接近と申しますか、そこへ居住をする必要があるということで、各県の要望を踏まえまして国庫補助事業として計画的に整備を進めてまいりました。昨年度末、ことしの三月三十一日現在までに、世帯用で全国で三万戸、それから独身用で全国で四千室というような整…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○政府参考人(石川重明君) 平成十二年四月一日現在でございますが、都道府県警察に勤務する女性警察官の総数は約八千五百人でございまして、全警察官の約三・七%に当たる、こういうことでございます。
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○政府参考人(石川重明君) 今、部外通訳の問題についてお尋ねがあったわけでございますが、部内には約三千人ほど通訳能力を有する警察官というものを養成しておるわけでございますが、特に高度な能力を有する方というのは中途採用で、既に民間企業等で国際経験を積んでおられる方とか、そういう方から特別に採用をして通訳専門職員として活躍していただくという道があるわけでございます。これはまだわずかでございます。 そこで、御指摘のように、さらに高度な通訳を必…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○政府参考人(石川重明君) 今御指摘の民間の通訳の方につきましては、特に刑事手続の流れとかそれから捜査における留意事項ということについては、必ずしも専門的な知識を持っておられない方が多いわけでございまして、そこで通訳ハンドブックといったようなガイダンスと申しますか教養資料というものをつくりまして、通訳として活動される前にそれをよくお読みいただく。あるいは先ほどセミナーということがございましたけれども、講習会を開催いたしまして、そこに参加…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○政府参考人(石川重明君) 部内におきましては約三千人ほど養成をしているということを先ほど申し上げましたが、これは警察大学校に付設をしてございます国際捜査研修所というのがございます。ここにおきまして警察職員に語学研修を実施しておるわけでございます。それから、都道府県警察におきましても、警察学校における語学教養、それから予算措置を講じまして民間の言語学校に対して外部委託教育を行っている。あるいは海外語学研修、これは各県単位で申しますと年間…
第147回 参議院 地方行政・警察委員会 第11号
○政府参考人(石川重明君) 資格に伴ってそのまま何かの処遇に直結するといったようなことではないのでございますが、一部の府県、まだ少数でございますが、特殊勤務手当で通訳に従事した場合に日額で出す。これちょっと額はまだ微々たるものでございまして、県によって若干違うわけでございますが、平均すると一日約四百円とか、多い場合でも一千円ぐらいということでございますが、日額で支給をするということがございます。 この点につきましては、自分で努力をして語…
第147回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(石川重明君) 現行の犯罪被害給付制度につきまして、支給対象の拡大あるいは給付金額の引き上げを求める切実な御意見があるということについては私どもも承知をしておるわけでございます。 委員御案内のように、犯罪被害給付制度は、昭和五十六年に施行された法律に基づきまして、不慮の犯罪被害に遭われ死亡なさった方の御遺族あるいは重い障害が残った方に対して社会連帯共助の精神にのっとって国が見舞金的性格の給付金として支給を行うということでござ…
第147回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(石川重明君) 委員御指摘の件でございますが、ことしの四月下旬に新潟県警察に対しまして報道機関から取材があったわけでございまして、そのことを端緒といたしまして県警の監察部門を中心に関係者から事情聴取、それから問題とされている交通違反の有無についての調査を開始したという報告を受けております。 これまでの調査では、速度違反自動監視装置による取り締まりを担当している交通機動隊の幹部に対して、部下職員等の違反について違反の有無を確認…
第147回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(石川重明君) 個別の件について最終的な調査結果が出ているといった段階ではないわけでございますけれども、いずれにいたしましてもこの調査は厳正に行いまして、その調査結果を踏まえてきちっとした対応をする、こういうことでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第12号
○政府参考人(石川重明君) 今お尋ねの件につきましては、先ほど申しましたようにその時期や処理の状況を含めて新潟県警察において事実関係を解明中であるわけでございますけれども、御指摘のように、女性監禁事件あるいは特別監察の際における幹部職員等の不適切な対応ということで国民の大きな御批判を招いたということで、新本部長のもとで規律の厳粛な維持ということで取り組んでおるわけでございますが、これにつきましては、職務倫理、教養の問題とか、あるいは監察…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○石川政府参考人 警察におきましては、従来から、男性、女性の別を問いませんで、昇任試験で公平に幹部への登用を行っているということでございます。 全国の都道府県警察の女性警察官の状況でございますけれども、ここ十年で約二倍になっております。人員で申しますと、ことしの四月一日現在の数字でございますが、全国で都道府県警察に勤務する女性警察官は八千五百人ということになっているわけで、職域も、かつては交通の関係とか少年の関係あるいはデスクワークとい…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○石川政府参考人 現在、全国で警視の階級にある、大体署長は警視の階級にある者が多いわけでございますが、婦人警察官は二名でございます。警部の階級にある女性警察官は三十数名いると思いましたが、こうした方々の中から、それぞれ実務なり経験を積んで、そして適材適所という観点から署長にも登用されていく方が今後出ていくだろう、このように思っております。
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○石川政府参考人 今委員の御指摘の数字に間違いはございません。 そこで、処分別にどういう状況になっているかということでございますが、いずれも増加をしているわけでございますが、形態的に見ますと、勤務規律の違反というもの、飲酒による交通事故、それから異性関係によるもの、こういったもので信用失墜行為があったということでいわゆる懲戒処分が行われておる、そして、それについて監督者が十分な監督をしていなかったということで、監督責任も懲戒処分になる場…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○石川政府参考人 まず第一点目の監督責任の問題でございますが、私どもの方でもいろいろ今検討いたしておりまして、本当に個人の職務外の私行にわたるような非行というもので、監督者として平生そういうことが監督上何ともわかりようのない突発的なようなもの、それから職務上きちっと業務処理としてチェックすべきだったものが欠けていたといったようなものをしっかり仕分けをいたしまして、処分を受けた者が納得されるような、むしろ行為責任に近いような監督責任みたい…
第147回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川政府参考人 御指摘の事案、全国の警察職員が信頼の回復に努めている中で、証拠品を変造したというものでございまして、まことに遺憾のきわみでございます。 そこで、いわゆる検挙重点主義とかあるいは点数主義というものがこういう事案の発生の根底にあるんではないかというお尋ねでございますが、現在、沖縄県警察におきまして交通違反の取り締まりというものを強力に推進中である、そのことによって交通事故を減らしていきたい、そしてまたそれが結びつくんだとい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○石川政府参考人 今委員御指摘のように、警察職員が本来果たすべき職務を怠るといったようなことがあってはならないわけでございまして、警察庁といたしましては、警察職員が果たすべき職務を確実にかつ適正に実施するように、第一線の各部門の幹部によるきめ細かな業務管理、チェックについてさらに具体的な指導を徹底してまいりたいというふうに考えております。 その具体的なということにつきましては、例えば被害届や告訴や告発の受理が適切に行われているかどうか、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○石川政府参考人 警視以下の地方警察官につきましては、任命権者、処分権者はともに警察本部長でございまして、これはその都道府県の公安委員会に御報告をいたしまして、それからまた県の人事委員会との関係は報告関係にございますが、警察本部長が所定の手続によって処分をする、こういう関係になってございます。 ただ、地方警務官と申しまして、警視正以上の地方警務官につきましては、これは国家公安委員会が任命権者でございますし、懲戒処分についてもお決めになる…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○石川政府参考人 地方警務官と申しまして、警視正以上の階級にある、地方で勤務しておる警察官でございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○石川政府参考人 例の時効になった事件のことについてお尋ねだろうと思いますが、これにつきましては、署の刑事課長でございますから、警部の階級にあったというふうに承知をいたしております。