石川重明
会議録に記録された「石川重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 722 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2000/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 法務委員会20 件・20%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 突然の御質問でございますので、私の立場で、今ちょっと承知をいたしておりません。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 個別の事案について私は承知しておらないわけでございますが、警察の職歴を有する退職者のその後の行動にかかわる問題でございますから、まず本人として、警察官としての職歴を持ったということについて、警察官当時の誇りと使命感というものを胸に抱きつつ、きちっとした社会人として行動していくべきだろう、こういうふうに思います。 そして、もしそうしたことの中に違法なことがあるとするならば、それは警察のOBであろうとそうでなかろうと、法と…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 お答えをいたします。 警察刷新会議でも御指摘を受けまして、私どもも、民事上の法律関係に起因するいろいろなトラブルがあるわけでございますけれども、警察は、仮にそれが民事関係に関係しているといたしましても、その責務の範囲内で適正に職務を執行すべきである、それが基本的な考え方でございます。 例えば、国民から告訴、告発といったような形で申し出がある、あるいはいろいろな先ほど来の困り事相談があるといったような場合に、これを放置す…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 衆法について今御説明、御答弁があったわけでございますが、私の方からは、専ら監察実務の方からお話を実態という形でさせていただきたいと思います。 実務面から見ますと、いわゆる不祥事案、私どもは不祥事とか不祥事案という言葉を使っておるわけでございますが、これをどの時点で不祥事とか不祥事案というものの規模なりその重大性というものを判断できるかということが一つ実務上あろうかと思います。 いろいろな監察が開始される端緒となる情報が…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 前回も御答弁申し上げましたけれども、警察法における国家公安委員会の管理でございますが、警察法五条二項に掲げる事務に係る大綱方針を定めて、警察行政の運営がその大綱方針に則して行われるように警察庁を監督することを意味するというふうに解されているところでございます。 この理由についても先般御答弁申し上げました。警察行政の民主的な保障と政治的中立性の確保という公安委員会の設置目的に照らして、捜査活動あるいは警備実施等の警察運営…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 五条二項の管理、それから新しい今回の政府案の十二条の二については、先ほど御答弁申し上げましたとおりでございますけれども、この規定を設けることによりまして、ではどうなるかということであります。 都道府県警察において例えば不祥事が発生した場合、警察庁がその判断によって所要の監察を行うということになるわけでございますが、そのとき警察庁はまだ監察を実施していない、しかし国家公安委員会として警察庁がすぐ監察をすべきであるというよ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 これにつきましては、先ほど来五条二項の解釈について御答弁申し上げておるわけでございますが、今回の改正案は、従来解釈が明確でなかった点について立法的な解決を図ろうというものでありまして、こういう事情を考えますと、具体の問題として、今まで監察について個別的、具体的な指示があった例というものは、先ほど御説明しましたような趣旨で、新たにこれについて個別具体的に監察をしろといったような国家公安委員会からの御指示がなかったという実…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 御答弁申し上げます。 警察の政策評価についてでございますが、これは、国民に対する説明責任を徹底していく、国民本位の効率的で質の高い行政を実現する、また国民的視点に立った成果重視の行政への転換ということを目的といたしておるわけでございまして、その政策の必要性、効率性、有効性といったような観点から実施をすることになるわけでございます。 目標や手法につきましては、評価対象となります政策の性質等に応じまして個別具体的に判断され…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 先ほども御答弁申し上げましたが、警察の政策につきましては、犯罪の捜査あるいは鎮圧のための施策といったように、定量的な評価に必ずしもなじまないものもございます。あるいは、施策と効果の間の因果関係をきちっと確定するのはなかなか困難なものもあるわけでございます。こういうときに、どういう指標を求めて、それで評価をしていくか、こういうことについての御懸念の部分があるということだろうと思います。 現在、それにつきましては検討を行っ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○石川政府参考人 ただいま御指摘のように、大変厳しい行財政状況、特に地方財政状況等の中で、今回、平成十三年度の概算要求において増員の要求を行っておるわけでございますが、最近の警察事象を見ますと、これが質、量ともに非常に悪化をしている。いろいろな指標を見ましても、犯罪の認知件数、一一〇番の受理件数、交通事故の発生件数、そういったものが非常に懸念を要するような状況になっているわけでございます。 それに加えて、ハイテク犯罪とか国際組織犯罪とい…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川政府参考人 今般の一連の不祥事案に関連いたしまして、国民と直接接する第一線における問題点を組織的に集約をして必要な措置を講ずるということが求められる、また、警察職員の職務執行における責任の明確化というものも強く求められているというようなことにかんがみまして、今般、苦情処理の手続を明確化するとともに、都道府県警察の管理機関でございます都道府県公安委員会をこの処理及び処理結果通知の主体とすることによって、苦情処理が組織的かつ適切に行わ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川政府参考人 警察庁におきましては、警察刷新会議の緊急提言における情報公開の推進といったようなことも踏まえまして、都道府県警察においても積極的に情報公開を推進することをねらいといたしまして、九月十四日に、ただいま御指摘の通達を発出いたしました。 この通達の中では、本部長の第一次的判断権の尊重規定を条例に入れるようにというような表現の指示はしておらないわけでありますが、情報公開条例の実施機関となっていない都道府県警察にあっては、情報公…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川政府参考人 現在、十七都府県において、警察、公安委員会を実施機関とする条例が制定をされているというふうに承知をいたしております。
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川政府参考人 この政府案の第七十八条の二の規定でございますけれども、この規定に基づきまして申し出られた苦情の受け付けと申しますか、受理につきましては、公安委員会の指揮を受けた公安委員会の事務担当部署が扱うことを予定いたしております。ただ、申し出人の利便ということも大変大事なことでございます。そういうことで、警察本部あるいは警察署に苦情の受け付け窓口を設置する、こういうようなことを今考えておるところでございます。 それから、文書によら…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川政府参考人 お答えいたします。 今、全国の懲戒処分者数についてお話があったわけでございます。数字はそのとおりでございまして、平成十二年の上半期の懲戒事案について見てみますと、職務執行に関連をいたしましたものとしては、調書等の偽造、被疑者事項、収賄事案、交通違反事項、不適切な捜査にかかわるものといったようなものがございますし、また私行上のものといたしましては、わいせつ、異性関係、交通事故違反、こういったものが目立っている、こういう状…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川政府参考人 今委員御指摘の、先般のいわゆる桶川事件についての元刑事二課長とそれから署長について、人事配置上問題があったのではないか、こういう御指摘でございますけれども、これまでも、私ども、幹部職員に求められる実務能力あるいは指揮監督能力、管理能力といったようなことについて、やはりきちっとした教養体系のもとで教育をして、本人にその自己啓発を求めるといった形で身につけてもらわなきゃならぬ。また、組織運営の基本はやはり適材適所の人事配置…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川政府参考人 警察署協議会でございますが、これは、警察署の業務運営に地域住民の方の意向を反映させるための機関というふうに位置づけているわけでございまして、これを的確に警察の運営に住民の意向というものを反映させていくというためには、公正な人選を確保するということが大変重要なことだというふうに認識をいたしております。 そういう観点から申しますと、警察署協議会が強い政治性を帯びることはいかがか、こういうような観点からの御質問だろうというふ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川政府参考人 ただいまの御質問も、選挙違反等の前科前歴といったことのある方は政治的志向が強いんじゃないか、委員としてそういう意味で好ましくないという御認識に立っておられる御質問かというふうに存じます。 先ほども申しましたように、委員の御認識のとおり、民意を警察運営に反映する上で、警察署協議会が一定の政治性を帯びるということは好ましくはないというふうに考えておりまして、先ほどのような公安委員会による任命という制度をとっているわけでござ…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川政府参考人 都道府県警察の警部以下の階級昇任についてでございますけれども、これは平成九年に改正を行いまして、試験昇任制度と、それから試験によらない選抜、あるいは選考昇任制度という三種類の昇任制を定めました都道府県警察官昇任基準要綱というものに基づきまして、各都道府県警察におきまして内部規定を定めて上位の階級への登用を行っているところでございます。 このうち、選抜昇任制というものは、勤務成績が優秀で専門的な実務能力が高い、日常の勤務…
第150回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川政府参考人 ただいま委員御指摘の点につきましては、前国会でもいろいろな御議論をいただきました。また、先ほど来長官からも御答弁を申し上げておりますような警察刷新会議における緊急提言におきましても、「いわゆる推薦者の警察本部長への登用などを積極的に進めるべきである。」というふうにされたところでございます。 これを踏まえまして、国家公安委員会と警察庁が定めました警察改革要綱におきましても、「I種採用者等の人事管理の見直し」ということを今…