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警察庁長官官房長参議院衆議院
総発言数
722 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁長官官房長
直近の発言日
2000/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会60 件・60%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 行政監視委員会7 件・7%
  • 財務金融委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会6 件・6%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

722 件中 20 件を表示
警察庁長官官房長2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) これは捜査によって立件をするときにどこまでの証拠をきっちり固めるかという捜査上の問題だろうと思います。 それから、当時、身内かばいのためにこの問題について何らかの手心が加えられたのではないかというような観点からの御質問だと思いますが、それにつきましては、この事案の発生につきましては警察庁も報告を受けておりまして、そのときに、この問題については厳正に処理をするようにということで千葉県警察に指示をしている、こうい…

警察庁長官官房長2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) この件について、その後の調査、現在判明している事項について申し上げるわけでありますが、まず報道において何か念書があるのではないかといったようなことが言われておるわけでございますが、この留置場の女性に対する不適切な行為を認知した平成七年当時、県警において事件化のために被害届の提出について説得を行いました。しかし、先ほど申しましたような経緯でございました。 そういう状況で事件化ができないということの判断になりまし…

警察庁長官官房長2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 本件についての捜査の経緯につきましては先ほど来御答弁申し上げたとおりでありますが、事案の発生当時、千葉県警察において捜査をした、その結果、事件として立件できなかったものでありまして、そのこと自体が何らかの刑罰法令に触れるといったようなものではないとふうに思っております。 それから、当時もみ消しみたいな話をきちっとどこかで行われたようなことがあるのか、こういうようなことでございますが、そういったような事実は承知…

警察庁長官官房長2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 警察庁から法務委員会での御議論を踏まえて指示をしたということは事実でございます。 その後、千葉県警察としては、所要の体制をもってきちっとした捜査を遂げた、そして送致に至った、こういうことだろうと思っております。

警察庁長官官房長2000/11/02

第150回 参議院 法務委員会 第2号

○政府参考人(石川重明君) 看守の勤務員がこのように女性の被疑者に対して違法行為を行うというようなことは絶対にあってはならないということであることは確かでございます。そして、この件につきましても大変遺憾に思うわけでございます。 今回の事案を見ておりますと、これはいろんな状況下の中で、行為者本人のモラルとか資質といったところがむしろ大きかったのではないか。いわゆる代用監獄制度の必要性の議論とこれが直ちに直接結びつくようなものではないという…

警察庁長官官房長2000/10/31

第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○石川政府参考人 御質問の趣旨が、都道府県公安委員会が第三者機関的に警察の行う監察をきちっと点検していく、そのためにいろいろ公安委員会としての御判断をする、その場合の補佐機能、こういうような観点での答弁をさせていただきたいと思います。 現在、都道府県公安委員会に何人ぐらいの者がスタッフとしておって、公安委員の先生方の活動を支えているかということにつきましては、都道府県によりまして、指定府県は五人で構成される公安委員会でございますし、一般…

警察庁長官官房長2000/10/31

第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○石川政府参考人 今御説明を申し上げましたけれども、緊急提言を踏まえまして、公安委員会の事務局的機能を果たすための所要の体制の整備を行う、こういうことでございますけれども、警察庁におきましては、ことしの八月の二十五日付でございますが、長官通達によりまして「警察改革の推進について」という示達を行っておるわけでございます。 この中におきまして、警察改革施策を的確に推進するように指示がもろもろなされておるわけでございますけれども、各都道府県警…

警察庁長官官房長2000/10/31

第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○石川政府参考人 お答え申し上げます。 公安委員会の委員は、委員御案内のとおり、警察実務の専門家ではない社会各層の有識者から選任をされておるわけでございまして、社会の一線での御活躍を通じて得た幅広い視野と高い識見に基づいて大局的見地から警察を監督する、そして警察運営の適正化を図るということがその任務として期待をされているわけでございます。 こうした委員が常勤になるといった場合に、社会の一線で活躍しつつ公安委員を務めることができるような方…

警察庁長官官房長2000/10/31

第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○石川政府参考人 今まで警察署協議会と類似の組織がなかったかというお尋ねでございますが、一部の県警察におきまして、警察署長等の警察幹部と地域住民との懇談の場が設定をされておることはあったということは承知をいたしております。

警察庁長官官房長2000/10/31

第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○石川政府参考人 委員御指摘のとおり、警察にいろいろな形で御協力をいただく警察の関係の団体といたしまして、防犯協会や交通安全協会、あるいは今御指摘のような団体等があるわけでございますが、これらの団体は、地域住民の安全を守る活動をみずから行っておられる、こういうものでございまして、先ほど私が申し上げました警察署の協議会とは任務あるいは目的というものを異にするものでございます。 そこで、こうした地域安全推進協議会あるいは防犯協会等の地域活動…

警察庁長官官房長2000/10/31

第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○石川政府参考人 この警察署協議会の性格につきまして、今お話しのとおりなのでございますが、この委員につきましては、地域住民の意向を代表して、その地域における安全に関する意見、要望等を表明していただくにふさわしい方を公正に人選する必要があるというふうに考えています。このために、委員の委嘱につきましては、地域や所属組織等に偏りがないようにするということが一つ大事だろうと思っております。 そういうことで、自治会とか自治体等の意見をお聞きする、…

警察庁長官官房長2000/10/31

第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○石川政府参考人 先ほど申し上げましたような、警察署協議会が警察署の業務運営に地域住民の意向を反映させるための機関である、そういう位置づけから申しまして、委員御指摘のように、警察署協議会が強い政治性を帯びるということは好ましくないというふうに考えておるところでございます。 そのために、警察の政治的中立性の確保を旨といたします公安委員会が委員の委嘱を行う、そういう制度設計になっているわけでございまして、そういうことからして一党一派に偏した…

警察庁長官官房長2000/10/31

第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○石川政府参考人 警察におきましては、一連の不祥事を踏まえまして、組織内部における自浄作用を高めるために監察体制を整備することといたしております。他方、国民の日常生活、地域に密着をいたしました警察活動や、日々複雑多様化し、また増加する警察事象に的確に対応することが求められているわけでございます。そこで、組織の合理化を強力に推進する一方で、やはりきちっとした警察活動を行うために所要の警察官の増員もお願いをしている、こういう状況でございます…

警察庁長官官房長2000/10/31

第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○石川政府参考人 先ほども御説明をいたしましたが、平成十二年八月に国家公安委員会、警察庁が策定をいたしました警察改革要綱におきましては、公安委員会に文書で申し出られたものに限らず、いかなる警察職員の職務執行に対する苦情あるいは国民からの相談に対しても、誠実に対応するということにしておるところでございます。これは、今委員御指摘の警察行政の刷新に関する与党三党合意に記されている目安箱の設置というものの御趣旨を実現しようとするものでございます…

警察庁長官官房長2000/10/31

第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○石川政府参考人 公安委員会は、苦情の処理に当たりまして、都道府県警察に対して申し出られた苦情に係る事実関係の調査結果、またそれを踏まえた措置について報告を求めて、必要な場合には所要の指示を行うことができるわけでございます。したがいまして、苦情を処理する特別の機関を置かなくても、公安委員会は、公安委員会事務担当部署に補佐させつつ、苦情の処理を行うということは可能なのではないだろうかというふうに考えております。また、苦情の処理を通じて、警…

警察庁長官官房長2000/10/31

第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○石川政府参考人 政府提案の法案の第七十八条の二第二項第一号「事務の適正な遂行を妨げる」に該当するか否かについての判断でございますが、これは公安委員会が行うことになるわけでございます。 なお、公安委員会は、苦情の受理また処理、そして処理結果の通知の主体として位置づけられておるわけでありまして、適正な苦情処理につきまして法律上の責任を負う、こういう関係になります。また、その処理の過程におきまして、必要に応じて警察に指示をするということもあ…

警察庁長官官房長2000/10/31

第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○石川政府参考人 この苦情処理制度でございますけれども、国民と直接接しておりますところの第一線における問題点というものを公安委員会に集約をする、さらに、公安委員会がその苦情を処理いたしまして、その処理結果の通知を行うということで、組織運営の適正化あるいは国民の権利、利益の保護を図るという目的でこの制度ができるわけでございます。 同一人が同一内容の苦情を反復継続して申し出る、あるいは捜査等の警察活動を牽制、妨害する意図というものが先ほど申…

警察庁長官官房長2000/10/31

第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○石川政府参考人 大体今委員御指摘のとおりでございますが、苦情処理またその通知といいますものは、申し出人その他の国民に対して何らかの具体的な法律上の効果を発生させるものではないわけでありまして、また、申請に対する処分も不利益処分といったものには当たらないのではないか、こういうふうに考えられます。したがいまして、行政手続法は適用されないということになるのではないかと思います。

警察庁長官官房長2000/10/31

第150回 衆議院 地方行政委員会 第3号

○石川政府参考人 委員御指摘のように、これまで、国民が警察に意を決して赴いていろいろ相談をされたりあるいは職務執行に対して苦情を申し出られる、それに対して、きちっとした形で正面から受けとめずに、そして重大な結果が後から生ずる、そういう反省があるわけでございます。 私どもは、これは法律の制度として、一つの文書による公安委員会あての苦情というものは誠実に処理をして、その結果を原則として通知するという法律上の制度をつくって、その心は、そのもと…

警察庁長官官房長2000/10/26

第150回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川政府参考人 お答え申し上げます。 閉鎖性の危惧といったようないろいろな御指摘がなされまして、警察行政について、本来公開すべき情報をきちっと公開すべきである、あるいは監察をきちっと機能させるべきである、あるいは公安委員会が警察行政の民主的な運営を保障し、政治的中立性を確保するために警察を管理する役割、これを国民の良識の代表として機能を十分に果たすべきである、こういったような御指摘がなされたわけであります。 こうしたものを国家公安委員…