石川重明
会議録に記録された「石川重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 722 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 法務委員会20 件・20%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○石川政府参考人 いろいろな不祥事案に対してどういう処分がなされているかということの国会への御報告の関係でございますが、いろいろな御審議を通じていろいろ御報告をしているところでございます。私どもも、職務に関連していろいろな問題があったというときについては、きちっとした御報告をしているところでございます。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○石川政府参考人 お尋ねの警察刷新会議でございますけれども、御指摘のように、昨年来、警察における一連の不祥事がございまして、これを契機といたしまして、現行の警察制度全般にわたる問題が提起をされておるわけでございます。 こうした状況にかんがみまして、警察の刷新改革の方策につきまして各界の有識者の御意見を承ることを目的といたしまして、国家公安委員会がその発足を求めたものでございます。三月二十三日に第一回会議が開催をされまして、その後、四月四…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○石川政府参考人 御指摘のように、一度不祥事案が発生いたしますと、警察に対する国民の信頼を失墜することになるわけでございまして、国民の信頼を基礎に、その協力を得て職務に精励をしておる、あるいは警察活動を実行しております警察官におきましては、士気に影響が生じる可能性は否定できないわけでございまして、私どもとしても、その点を非常に懸念しておるわけでございます。 こういう現在、警察がなすべきことは、国民の信頼を回復することでございます。そのた…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○石川政府参考人 いわゆる外部監察という制度の導入によりまして、メリットといたしましては、監察の第三者性というものが確保されるということがあろうかと思います。 一方で、実効ある監察を行うためには、新たに相当の体制を構築する必要があるといったようなこと、あるいは、警察職員による不祥事案が発生した場合において、そこにおける問題点というものを正確かつ速やかに評価するためには、業務の内容に精通した者が行う必要があるということ、あるいは、監察結果…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○石川政府参考人 警察刷新会議は、今月の四日に第二回、十日に第三回の会議が開催されまして、それぞれの会議におきまして情報公開について御議論がございました。 第二回会議におきましては、委員の方々から、捜査上の秘密などを理由に、公開すべき情報まで公開していないのではないか、どこまで情報公開していくかについてのガイドラインを作成すべきではないかなどの意見がございまして、情報公開のガイドラインを検討するということになったわけでございます。 また…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○石川政府参考人 まず、情報公開の問題につきましては、国の立場で今申し上げましたけれども、都道府県における警察、これにつきましても、現在九県で情報公開条例が改正をされて、公安委員会あるいは都道府県警察がその実施機関に入るということになっておるわけでございます。こうした動きというものは今後さらに進んでいくだろう、そして警察としては、国民の協力の確保のためには情報の公開ということが大事なことだという位置づけでこの問題に取り組んでいきたい、こ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○石川政府参考人 今国会に提出されております警察法の一部改正の法律案についてのお尋ねでございますけれども、提出後におきまして発生をいたしました不祥事案を契機にいたしまして、警察の制度あるいは運用、警察のあり方全般につきまして、与野党からさまざまな御意見、御提言が出されているところでございます。 一方、今御指摘の、先般発足をいたしました警察刷新会議におきましては、警察をめぐる問題全般につきましてさまざまな角度から御議論が行われているところ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○石川政府参考人 今委員御指摘の、警察庁におけるこの問題についての検討状況でございますけれども、まず、いわゆるキャリア制度についてでございますが、神奈川県警察あるいは新潟県警察の事案におきまして、警察本部長を初めとするI種採用者が不適切かつ見識を欠く行動に及んだという反省の上に立ちまして、現在、警察庁におきましては、一つには、このI種採用者について、第一線現場での勤務経験をより多く積ませる必要があるんではないかという点。それから、警察本…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○石川政府参考人 民間企業で研修をするといったような考え方はないのかと、こういうお尋ねでございますけれども、今、語学研修とかそういったものでは民間のところに行ってまいりますが、民間のところにそのままストレートに出向等の形で勤務経歴を積むといったようなしっかりした制度はございません。これはまた一つの御意見として、いろいろ研究してみたいというふうに存じます。 それから、人物評価あるいは人事評価、賞罰の関係について、検挙主義に偏っているのでは…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○石川政府参考人 警察事象には、地域住民の方々の身近な苦情相談あるいは警察への要望への対応から始まりまして、犯罪捜査、災害への対応まで、大変多岐にわたっておるわけでございまして、その内容も複雑化、高度化する傾向にございます。 ちなみに、数字で恐縮でございますけれども、刑法犯の認知件数で見てみますと、これは近年増加を続けておりまして、平成十一年には約二百十六万件ということで、戦後最高を記録しました。十年前と比較して約四十九万件、三〇%弱増…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石川政府参考人 警察共済組合におきましては、長期経理の資金の運用に当たりまして、安全かつ効率的な方法によって組合員や遺族等に対する年金の支払いを確実に行う、そのために将来にわたる資産と債務の変動予測を行いまして、目標とする利回りを、単年度ごとに収支がマイナスにならないようにするということで、平成十年七月以降三・五%と設定いたしまして、その適切な運用に努めているところでございます。 その結果、平成十年度におきましては二・七三%、それから…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石川政府参考人 委員御案内のように、資産運用環境というものが悪化をしておりまして、努力をしておるわけでございますが、こうした結果になっておるということでございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石川政府参考人 お尋ねでございますが、警察共済組合におきましては、資金をどういうところに運用を委託するか、その選定あるいは評価に当たりましては、運用機関からの運用成果報告というものを求めまして、それを踏まえまして、長期にわたって共済組合の資産が安全かつ効率的に運用されるように、運用機関ごとの定性評価あるいは定量評価を総合的に勘案して委託機関の選定あるいは委託額の決定を行っておるわけでございます。 そうした合理的な判断というものを担保す…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石川政府参考人 長期経理に係る資産運用の基本方針というものを警察共済組合で定めておりまして、そこで、長期経理に係る資産の運用に当たりまして、いろいろな基本的な考え方でありますとか、あるいは運用において考慮すべき事項であるとか、そういうものの基準、あるいは資産の構成のための割合、そういったようなものを策定する、あるいは受託機関の選定、あるいは評価に当たってどういう観点で評価をするかといったような基本的な事項を定めておるということでござい…
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石川政府参考人 ここに今手元にございますが、じっくり見たことは実はないのでございますが、引き継ぎのときに見たことがございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石川政府参考人 ただいま申し上げましたように、この長期経理に係る資産運用の基本方針と申しますのは、警察共済組合が正規に定めた文書でございまして、それぞれ基準、目標といったものが詳細に記載をされておる、こういうものでございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石川政府参考人 これは名称を資金運用委員会というふうに申しておりまして、この場で審議、決定がなされるわけでございます。この構成でございますが、警察共済組合の理事長、常務理事、事務局長、資金運用課長等によって構成されておるわけでございます。これが構成でございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石川政府参考人 ただいま申し上げました警察共済組合の資金運用委員会の構成委員の中には、金融機関からの出向者はございません。ただし、事務担当課でございます資金運用課には、平成十一年四月一日付で、日本興業銀行から年金資産の運用に高度のノウハウを持っておられる方一名が課長補佐として出向していただいておる、こういう状況でございます。
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石川政府参考人 警察共済組合が平成十一年度に資金運用の管理を委託いたしました金融機関は三十三社あるわけでございますが、そのうち、ことしの一月一日現在で、十三社に、御指摘どおり十六名の警察庁のOBが再就職をしておるというふうに承知をいたしております。 〔渡辺(喜)委員長代理退席、委員長着席〕
第147回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石川政府参考人 OBの再就職の問題でございますけれども、基本的に、私どもは、これらの会社への再就職は、職員が在職中に培った豊富な経験と知識が当該会社の健全な運営に貢献できるというふうに判断をされて就職を請われた、就職した職員はそうした観点から当該会社の健全な運営に貢献をするという形で働いておられるというふうに承知をしておるわけでございます。 今御指摘の点でございますけれども、先ほど申しましたように、運用機関の幾つかにOBが再就職をして…