石川重明
会議録に記録された「石川重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 722 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房長
- 直近の発言日
- 2000/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会60 件・60%
- 法務委員会20 件・20%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 財務金融委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 722 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 本人の能力あるいは識見、勤務実績にふさわしいポストにその本人をつけることの重要性ということは委員御指摘のとおりでございまして、都道府県警察採用の警察官の本部長への登用あるいは昇進のあり方というものについてはさらに十分配慮をしてまいりたいと思います。 ただ、出身府県の県の本部長につけることが果たしてメリット、デメリットいかがかという問題もございます。人事の公平性あるいは行政の中立性の担保という問題もございますので、こうい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 私ども、こうした不祥事案の影響によって、日ごろ真剣に職務に取り組んでいる全国の大多数の警察職員が、その士気を阻喪して積極的な職務執行を逡巡するといったようなことがあってはならないというふうに考えております。そういった観点で、今後こうした不祥事案の再発防止対策に全力を尽くしてまいりたい、こういうふうに考えているわけでございます。 そういうことで、日々の警察活動が積極果敢に推進されることによって国民の信頼を一日も早く回復す…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 今のお尋ねの警察組織刷新会議、仮称でございますが、これは国家行政組織法上の組織ではございません。あくまで国家公安委員会の事実上の意見聴取の場という位置づけでございまして、国家公安委員会の下にそういう行政機関が置かれるといったようなものではございません。この会議は自立的に行われるものでございまして、適宜会議が開催をされる、こういうふうに承知をしているところでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 この会議につきましては、まだ第一回目の会合が開催されていないわけでございますが、そこで、今後どういうことを検討するか、また、どういう時期までにどういう作業を行うかといったようなことについては、その委員の方々でお話し合いになって決められる、こういうふうに承知をいたしております。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 国家公安委員会が、その決定に基づいてこの会議の発足を求めた、そしてこの会議における検討の状況を御意見としてお伺いする、こういう関係にございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 これからどういう会議の運営をするか、いつまでこの会議が置かれるかといったようなことについては今後お話し合いになられるということだと思いまして、今の段階で確たることを申し上げるわけにはいきません。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 現在、国家公安委員会につきまして週一回定例の会議を開催することとされておるわけでございまして、国家公安委員会の委員は、その職務の性格上、いつでも必要な報告等を受ける、また、極めて重要かつ高度な問題に対して判断を行う、かつ、緊急に対応する必要がある事案等が発生した場合には、委員長の招集に応じて参集してその職務を行う、こういう形で活動されておるわけでございます。したがいまして、委員の職は、五名いずれも常勤的性格を有するとい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 先ほど答弁申し上げましたことについて、国家公安委員長について専任閣僚とする案が出ているようだがこれについてどう考えるのか、こういうことでございますと、これにつきましては、憲法の規定によりまして、国務大臣の任命については総理大臣の行うこととされておるわけでございまして、私どもからちょっとコメントする立場ではない、こういうことでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 公安委員会の運営等にかかわる事項についてのお尋ねでございます。 最近は、定例会、週一回ということでございますが、いろいろな形でその運営についても工夫がなされておりまして、午前中やって中断をして、夕刻からまた始めるとかいうようなことが行われておるわけでございまして、いろいろ国家公安委員会について御指摘があることについては、国家公安委員会の方においていろいろ御検討をされ、改善すべき点があれば改善をするだろうというふうに私ど…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 管区警察局のことだろうというふうに存じますが、これにつきましては、各管区警察局には、局長以下の体制といたしまして監察官という職がございまして、そこにつきまして、先般の異動までで全員実員配置をしたところでございます。 管区の行う業務として各都道府県警察の調整業務がございますが、そういうものの中の一つとして、業務指導をよりきめ細かに各都道府県に行う、あるいは監察といった点について、やや特化した形で重点的に行うといったことが…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 業務改善を図るといった趣旨で計画的に業務監察を実施することがあるわけでございますが、いわゆる随時監察と申しまして、日にちをあらかじめ定めずに、急にある所属について監察を実施するということはございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石川政府参考人 例えば、ある特定の問題について、ほかの県でもいろいろな問題になっている、それでは自分の県はいかがかといったような趣旨で、急にその問題について監察が調べるという形での随時監察あるいは抜き打ち監察というものは今後とも行っていく必要があるだろう、こういうふうに考えております。
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 委員御指摘のとおり、神奈川県警察をめぐる昨年来の一連の不祥事案の反省に基づきまして私どもいろいろな対策を考え講じてきたところではございますが、それの一つの大きな柱といたしまして今国会に警察法の一部改正をお願いしておるところでございます。 今お話のございました国家公安委員会が警察庁に対して、また都道府県公安委員会が都道府県警察に対して必要と認めるときには監察の指示を個別具体的に行うことができるという旨の規定を一…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 警察内部による監察ではなくて外部の第三者機関による監察を行うべきではないかという御意見がいろんなところでございますことは私どもも承知をしておるわけでございます。 この第三者機関による監察ということにつきましては、公正性と申しますか、そういうものについてすぐれたものであるということについては理解をするわけでございますけれども、長官からも答弁を申し上げましたように、問題点を正しく、かつ速やかに評価するためには事務…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 委員御指摘のように、国民の信頼の回復というものを最大の課題として不祥事案の再発防止対策に全力を挙げて取り組んでいるさなかにこうした新潟の問題といったようなものも起きたわけでございまして、幹部職員、特に上級幹部に職責の自覚を著しく欠く不見識な行為というものがあったということは私どもも大変問題であるというふうな認識でございます。 人事ということでございますが、こういった組織管理者がどうあるべきか。組織の問題あるい…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 今、委員御指摘のとおりでありまして、人格識見にすぐれて人望がある、また現場経験に裏打ちされた的確な判断を行える、こういうような資質と申しますか、経験を備えた、リーダーシップを持った管理者というものが大事だということは私どもも共通の認識でございます。 ただ、先ほど申しましたように、今回の一連の事案を見ますと、幹部職員等に極めて不適切かつ不見識な行動が出る、これもまた事実であったわけでございます。そういう意味で、…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 警察本部長としてどういう者が登用されるべきか、こういうことにつきましての問題でございますけれども、先ほど私が教育と申しましたのは、本部長になるまでに第一線でどういうような現場経験を踏むか、あるいは本部長になるまでの間にいろいろな研修あるいは教育を受けるわけでありますが、そういうところで本部長たるものとして備えるべき見識なり判断能力というものを備えさせるためにどういう教育を行うか、そういったものを経て警察庁にお…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 今回の問題をめぐり、また警察本部長のあり方等も含めまして、識者の方々からいろいろな御批判なり御意見というものがあるのは私どもも承知をしておるわけでございます。 国家公安委員会でございますけれども、各分野における有識者の意見、あるいは広範な国民の声を反映させて警察組織がどうあるべきかという意味で刷新、改革の方策について多角的に意見交換を行う場として警察組織刷新会議、これはまだ開かれておりませんから仮称でございま…
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 満貫賞を図書券で出したと、そして順位がございますので恐らく点をつけた通常のマージャンのルールだと、こういうふうに認識をしております。
第147回 参議院 行政監視委員会 第3号
○政府参考人(石川重明君) 今、長官からも御答弁申し上げましたけれども、列車がおくれて十一時五十五分ぐらいに新潟県警察本部の本部長の部屋に行って、本部長に対して監察の趣旨、それから本部長から現在の不祥事案の再発防止対策の推進状況について説明を聞いた、そして昼食をして、そして新潟西港の方に視察に行った、そして……