石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○石川委員 大体私が質問したことが真実らしいということがうかがわれるわけでありますが、これは大変非科学的というか、どんぶり勘定というか、まことに納得がいかないことではないかと思うのです。少なくとも十一トン車の車に二倍も三倍も積んだものと五割増しのものと大して差がないなんということはあり得ないことなんで、ひとつこれは科学的な処分の方法に直すべきではなかろうかと思いますが、その決意を聞きたいと思います。 それからもう一つ。運転手さんをそうい…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○石川委員 実は御答弁が私の質問にちょっと外れているようです。先ほど言った、十一トン車の車に二倍も三倍も積むのと五割増しのと五割増し以上が同じになるのはおかしいのではないか、直す考えがあるかどうかということに答えてないので、ひとつお答えをいただきたいのです。 それから二番目に、原因者といいますか、それをいろいろとチェックされているようですけれども、それではちょうどおいしいごちそうにハエが群がるように、幾らやったって切りがないんじゃないで…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○石川委員 失礼でございますが、こういった物すごい過積みの現況、あるいはまたそれを積んでどういうところに売られていくか、そこいらの実態、そういったようなところを現実にごらんになったことが当然あると思うのですが、もしそういうことであるならば、見てはだでそういうことをお感じになっているならもう少し違った答えになるんじゃないかな、こういうふうに思わざるを得ない点もございます。と申しますのは、一匹オオカミだから積むのも自分の責任でやる、当然でし…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○石川委員 本当に並み並みならぬ御努力をされているごとは私も存じております。これは敬意を表するわけでございますし、ときには身の危険さえも顧みないで一生懸命努力をされている、本当にその気持ちには感謝にたえないところでございますけれども、いみじくもお答えの中にございましたように、これは幾らやっても消えないのですね。残念ながらむしろだんだんひどくなるという現状なんですよ。結局警察の方々の御努力が残念ながらちっとも功を奏していないということにな…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○石川委員 いろいろと努力をされていることはわかりました。しかし、残念ながら効果が上がっておりません。このままで置きましてはやはりこれは直らない、解決できない。だからこそそれを義務づけた方がいい、義務づけをできないのかと、こう私は言っているわけです。その決意を聞きたいのですよ。またこれから一生懸命会議を開いていろいろと対策を協議しますと言ったって、いまのような線で何回やってもやはり一定の限界しかないんじゃないか。ですから根本的にこれを解…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○石川委員 きょうの段階では検討ということにとどまらざるを得ないかもしれませんが、ひとつ法律の改正で義務づけをやるべきだ、私はこういうことを強く要望いたします。 そこで交通局長にお伺いしますけれども、こういったような過積みがなかなかなくならないこの理由ですね、何点かあると思いますが、あなたはその理由をどういうふうに考えておりますか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○石川委員 私も大体そういうような原因が一つあるというふうに思っておりますが、これを多少系列的に分析しますと、やはり取引関係ですね、これが一つの大きな原因だと思うのです。特に一匹オオカミと言われるダンプの運転者の置かれている位置づけというものは非常に下層であります。そういう非常に不利な取引条件、こういうことがやはり大きな原因になっていることは否めない事実だと思うのですね。ですから、これを改善しなければならないと思うのです。 もう一つは、…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○石川委員 そういうことがなかなか過積みの問題が消滅しない幾つかの原因になっている、こういうふうに思うのです。 さてここで、私は先般国道四号に立ちまして、二時間ばかり現況を見たのですけれども、大体ダンプのこういった違反車が非常に集団化されている。これについて、私は非常に困った状態だなと思うのですが、実はせっかくですから、ここに写真を撮ってきたんです。大体五、六台が一つのグループになって走っているようですがね。そうしますと、希代に一番最初…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○石川委員 そこで、この国道四号の上に立ってみて感じたんですけれども、骨材の生産地というのは全国に幾つかありますが、どうも新聞にも指摘をしておりますように、栃木県のこういった過積みの問題が一番多い、ますますひどくなっていく、こういう状況ですね。なぜ栃木のあそごだけがそういう過積みが非常にひどいのか、何か原因があるのじゃないか、こういうふうに思われるのですけれども、その点はどうなんですか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○石川委員 いまの説明ですと、確かに栃木県の骨材の特殊性というのはよくわかるのですが、それだけでは、私はちょっと何か納得できないような気がするのですね。なぜあそこが過積みがひどいのか。埼玉だって、かなりあるわけですよ。東京都にもあります。けれども、東京都なんかに比べますと、本当に素人が見てもあっと驚くような状態なんですね。そうしますと、あれをもう少し直してもらわないと、やっぱりこれは競争原理の上から、埼玉だって太刀打ちできなくなると思う…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○石川委員 本当にいろいろな原因があろうかと思います。いまの話だけではちょっと納得できない点がございますが、確かにそれに対応していろいろな御努力を皆さん方よくされていることも私は決して否定しません。よくやられていると思うのです。しかし、現状はというと残念ながら逆の方向に行っている。ここなのですね、問題は。 そこで、いまいみじくも言われましたが、競争が激しい。競争はどこにもある。今度は県と県との競争になりますね。そうすると、いま競争が激し…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○石川委員 あと五分間と書いてあるので、五分じゃ中途半端になってしまうので、せっかく貴重な時間をいただきましたが、余りやるとかえって迷惑ですからこれで結構です。一つだけにしぼって、きょうはやめます。ありがとうございました。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○石川委員 ただいま議題となりました地方公務員法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本法律案は、昭和五十五年中の成立を期し第九十三回国会に提出されたものでありますが、すでに同年が経過し、昭和五十六年に至っておりますので、本修正案は、本法律案附則第四条から第六条までの規定中に引用されております法律番号の年の表示を昭和五十六年に改めようとするものであります。 何とぞ、御賛成くださいますようお願い…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○石川委員 私は、自由民主党を代表して、政府提案の地方公務員法の一部を改正する法律案に賛成の意を表するものであります。 わが国においては、人口の高齢化が急速に進捗しており、地方公共団体もその例外ではなく、職員の年齢構造が今後一層高齢化の度を強めてまいることは周知のところであります。 現在、多くの地方公共団体において、職員の新陳代謝を図るため高齢職員の退職勧奨の措置をとっており、それなりの効果を上げていることは評価できるものであります。 …
第94回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○石川委員 私は、自由民主党を代表し、政府提案の地方交付税法等の一部を改正する法律案に賛成、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合提案の修正案並びに日本共産党提案の修正案に反対の意見を表明するものであります。 今回政府によって提案された地方交付税法等の一部を改正する法律案は、第一に、昭和五十六年度の地方財政対策をその内容とする地方交付税の総額の特例措置、第二に、普通交付税の算定方法の改正、第三に、最近における経済情勢の変化等に…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川委員長代理 次に、昭和五十六年度警察庁関係予算の概要について説明を聴取いたします。金澤官房長。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川委員長代理 以上で説明は終わりました。 ————◇—————
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○石川委員長代理 昭和五十五年度分として交付すべき地方交付税の総額の特例に関する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。五十嵐広三君。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○石川委員 最初に田園都市構想について、主として大臣の御見解を承りたいと思います。 田園都市構想、これは大平前総理の一つのフィロソフィーでありまして、非常に私もこの考え方につきましては敬意を表する次第でありますけれども、よく考えてみると田園都市構想というのは、大平さんが提唱いたしましたけれども、実は田園都市の町づくりは本当は基本的な理念と言っても差し支えないと思うのです。でございますが、自治大臣がイメージされております田園都市というもの…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○石川委員 いま大臣が言われましたように、こうだというはっつきりした概念はつかめなくても、お互いにそれぞれ描いているこんなような状態の町づくりが理想的だ、これが一つの言わずもがなの田園都市を描いているのじゃないか、こう言われましたけれども、言われてみるとなるほどそうかな、こういうふうに肯定するわけであります。しかし現実に、私は東京の中に住んでおりますけれども、この日本列島全体を見て、ある本に書いてありましたが、国土の〇・一%ですか、その…