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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党環境政務次官1981/12/22

96衆議院 環境委員会 第1号

○石川(要)政府委員 このたび環境政務次官に就任をいたしました石川要三でございます。 環境行政はきわめて重要かつ必要であることは、大臣が申されたとおりであります。政務次官というのは大臣の補佐役と承っておりますので、原環境庁長官のもとに、環境行政の運営のために一生懸命がんばっていきたい、こんな決意でございますが、ごらんのように体だけは一人前でございますが、中身はきわめて未熟者でございます。 どうぞ、委員長先生初め皆さん方の特段の御指導と御…

自由民主党環境政務次官1981/12/21

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号

○政府委員(石川要三君) このたび環境政務次官を拝命いたしました石川要三であります。 原長官のもとに環境行政に精いっぱい努めてまいりたいと考えておりますが、どうぞ委員長初め委員の皆様方の特段の御鞭撻と御指導を切にお願いを申し上げましてごあいさつといたします。

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 若干これから質問をさせていただきますが、今回のこの一般質問は、特にいま行革の臨時国会の最中でありますので、極力それに関連するような角度から質問をしてみたい、こういうふうに思っております。 最初に、市街化区域内のいわゆる農地の課税、俗に宅地並み課税問題、こういうふうなことで言われておりますが、この問題について、これは直接に行革とはあるいは関係があるかどうかということもあろうかと思いますが、しかし十年たった今日の新しい時代の中で…

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 大臣の考え方につきましては、私の考え方と同じような御所見でございますので、私も大変意を強うしているわけであります。 そこで、いま大臣の答弁の中に、思惑を持って農地としての用にも供していない人がいたずらに将来の値上がりなどを考えている、要するに不心得者については排除すべきだ、これは全く当然であります。こういうような一部の不心得者について、やはりここでこれを政策の中でどうテクニックとしてやっていくかということは当然必要であります…

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 確かに、土地の値段の問題などでとかく農地が実際に農地として供されていない。将来の値上がりだけを考えて、そして精農じゃない、惰農で形だけはどうにかやっているというような、こういうけしからぬ者もおることは事実でありますが、それはそれとして私はチェックの機関はできると思うのですね、人間の知恵をしてするならば。 だから、それが十分にできるという前提に立って私はお尋ねするのですが、いまの大臣のお話は大体わかったような気もするし、わから…

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 大臣のお考えは私と同じような考えに立っているというのですから、やはり罪悪論ではなくてこれをむしろ拡充していく、都市農業を守っていくんだ、空間を守っていくんだという哲学に立たれるというふうに理解をいたします。ただ、この問題、どうしても悪者がいつでも陰にありますから、世論の問題も出てくるし、いろいろな問題がある。これは断固としてやっていくべきですね、そうしないと不公平になりますから。これは、いろいろな方法論は必ずできるわけであり…

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 結論的には、そういうものと比較してよくわかるようにするんだというのはあたりまえのことだと思うのですが、それじゃ市民としてわかるようにするという方法論を、絵にかいてやるのか数字でやるのか、あるいは何が放送してやるのか、そういったようなことを聞きたいのです。

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 ところで、地方公務員の給与というものは、条例に定めて決定されるものであろうと思います。したがって、自治省がこうしなさい、これ以上はいけませんというようなことは言えないわけでありますから、そういうふうなことになろうと思いますが、そこでよく言われる一つの物差し、ラスパイレス指数というものがあります。これは完璧かどうか知りませんけれども、私は一つのめどではなかろうかと思います。 こういうラスパイレスの中で、非常に、三二%も上回って…

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 ラスパイレスで一番高いところが三二%とかなんとかということを聞いておりますが、平均で七%高くても三十何%というと、一番高いところはかなり高いですね。差が大きいわけです。こういう大きい差があるところは、ただ、いまそこでお話をしたようないろいろな、初任給の額が違うとか計算が別だと、計算が別だから高くなるのはあたりまえで、そういうことじゃなくて、何か市民が聞いて、なるほどうちの市は三二%高いというのはこういう理由かという、さっきの…

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 次に、補助金の関係について若干お尋ねをしたいと思います。 大蔵省は、零細補助金の整理統合ということにはもう数年前からいろいろと努力をされており、それなりの成果は上がっていると思いますが、私どもから見ると必ずしも十分な成果をなしていないような感じもするわけです。それと同時に、片一方はそういう整理統合しながらも、また何か要請されて小さい細々したいろいろな補助金制度が誕生しつつあるというような、非常に整合性を欠いている面があるので…

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 こういう行政効果というのはなかなかはかれないから、一概にこれを云々することもむずかしいかもしれませんが、これは常識的に考えて五十万か六十万ぐらいのお金をもらってこれをやってくださいという政策は、零細の補助金を、これこそ補助金の整理統合の対象にすべきじゃないかと私は思うのであります。もしやるなら、米をうんと食ってくださいということでするなら、たとえば学童の給食、これをできるだけ切りかえてお米を食べてもらう、こういう方法が私は一…

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 きょうは、それ以上の答弁は無理だと思います。一応私の提言につきましても、十分に御検討をいただきたいと思います。 次に、これは後で聞いたのですが、補助金という名前はついておりますけれども、補助金整理の角度からの質問に的確でないようですが、しかし、一般の自治体ではあくまでも税金が補助金として流れてきているのだという感覚でおりますので、あえて取り上げたわけです。適正でないかもしれませんけれども、その点はひとつ御了承いただきたいと思…

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 これは大変高邁な御説明を聞いたのですけれども、どうも納得できない点があります。 小さい芽を大きく育てるとか、なかなかいいことを言われましたけれども、日本のことわざにはいろいろなのがありまして、貧乏人の銭失いとかなんとかいうのがありますが、こんな少額の、五万や十万のお金を市役所や何かにくれたって、市役所の方も困るのですよ。これでは育つような芽にならないですよ。それはいま直接の交付金でやっていない形らしいのですけれども、発想は一…

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 検討されているということでございますが、私も五十四年に質問していると思いますが、検討されているならどの程度まで検討されたかを——ただ検討されています、近いうちに何とかしますということじゃ、やはり繰り返しになってしまうと思うのです。ですから、本当にやる気があるなら、これくらいまで研究したんだけれども、この先でだめだったとか、どうしてもこれが壁にぶつかって、この壁が厚くて破れませんとか、何かもう少し具体的にそこいらの点もひとつお…

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 努力してください。 それから、時間の関係上、もうあと二、三分でありますから……。 やはり行政簡素というような立場から見て、これから新しい時代の中で、幼稚園、保育園というものが非常に乱立しまして、いまの時点では母親、親の立場からすれば、もう極端に言えば、うちの子はどこか近所に預けたい、幼稚園があれば幼稚園、保育園があれば保育園、別に、保育園があっても幼稚園へ行きたいからさらに遠くの方とかということは、比較的なくなりつつある傾向…

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 時間が参りましたから、私はここで質問を終わりますが、さらに最後に、大臣に心から要望申し上げたいことがございます。 それは、この数年、特に公共事業の抑制などをやっておるわけです。そうしますと、そのかわりに地方自治体では単独債の問題が出てくるわけですが、片っ方の国の方は公共投資を抑える。その一つの補完的に地方単独事業というものを拡大すべきである。その場合には、起債との関係もありますが、どうしても財源的な問題があるし、地方財政計画…

自由民主党1981/10/23

95衆議院 地方行政委員会 第2号

○石川委員 どうもありがとうございました。

自由民主党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○石川委員 まず、会期末に当たって大変貴重な質問の時間をお与えをいただきましたことを衷心からお礼を申し上げます。 きわめて限られた時間でございますから、具体的に幾つかの点を御質問申し上げますので、簡潔に御答弁をいただければありがたいと思います。 最初にダンプの過積みについて幾つかの点をお伺いいたします。 ことしの二月二十四日付の朝日新聞それから埼玉新聞、これらの中におきまして栃木のダンプの超過積載の点について非常に生々しい報道がされてお…

自由民主党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○石川委員 聞くところによりますと、十一トン車で、五割オーバーを特に重い違反車というふうにみなしていろいろと違反の処分をされているようでありますけれども、五割増し以上は、十一トン車に倍積もうと三倍積もうと、あるいは四十トンを超そうとちっとも変わらない。こんなばかな話はないと思うのですが、この話について実際はどうなのか、そこだけ答えてください。

自由民主党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○石川委員 実際に、たとえば十一トン車で五割をオーバーをしている車、それから二十トン積んでいる車、三十トン積んでいる車、四十トン以上積んでいる車、こういうふうに十一トン車に四十トン以上も積むようなものと、五割増しのものと、罰則というのですか、何かそういう行政処分も罰金も大体同じだと聞いているのですが、その真実はどうなんですか。