石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第5号
○石川委員長代理 関連質問の申し出がありますので、これを許します。渡部一郎君。
第101回 衆議院 外務委員会 第5号
○石川委員長代理 次に、河村勝君。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) ただいまの御意見を拝聴いたしまして、確かにこの三条約の内容をいろいろと検討いたしましても成立過程が非常に時間的にもかなりたっている。その間に世の中というものはどんどん進展している。特に宇宙に関する科学的な開発というものは非常にすばらしい進展をしているというようなことから見てこのままで果たしていいのかというような点。それからまた平和的目的の限界というもののむずかしさ、そういった点は先生の御意見というものは確かに私…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) 海外経済援助の財政的な点について今後非常に苦しくなってまいっておりますが、これがどうなるのかというような点については政府委員の方から具体的な一つの数字をもってお答えをさしていきたいと思います。 ただ中曽根総理の発言については、総理がこの席に来られるかどうかは私もまだ現在存知しておりませんが、しかし外務大臣のこの席でのいろんな国際情勢の報告等の質問の機会はあるのじゃないかというふうに拝察をするわけでありまして、そ…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) 御承知のとおり時代の進展によりまして非常に宇宙そのものも危険性をはらんできていることは否めない事実であろうと思います。そういうような中におきまして私どもは宇宙における軍備競争の防止という問題につきましては非常に大きな関心を持っているわけでありまして、したがって先ほど来御答弁申し上げましたような国連あるいは軍縮委員会、こういうような中におきましてもきわめて積極的にわが国といたしましては参加をして活動している、こう…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) 再度同じような答弁になろうかと思いますが、先ほど来政府委員からその内容について具体的な報告もされましたけれども、政府といたしましてはかなり積極的にこういう軍備競争の防止という面に対しては対処しているわけでありまして、その点は私どもむしろ胸を張ってやっているというふうに御評価もいただければありがたいと思います。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) 先生が述べられましたように、宇宙の利用というものがきわめて加速度的に進展をされるということは全く同感でありまして、その中にいま御指摘のような平和的利用とそうでない軍事的な利用というものの関係がさらに一層むずかしい状況になっているというふうにも受けとめられているわけでありまして、そういうような環境の中でわが国としては、先生みずから多分そうであろうというふうに御指摘されたように、この宇宙開発というものを、やはり基本…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) 私自身もサミットという会議がどういうものであるかという詳しいことはよくわかりませんし、次回のサミットがそこまでの問題に触れられるかどうかということについても未知でありますけれども、ただ、いま先生がおっしゃったように、宇宙のこういう軍備競争というような懸念のある昨今でありますので、こういう問題をやはりサミットの中で、どういう場所においてやるかということはこれわかりませんが、そういう問題をお互いに首脳が意見交換して…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) もちろん政府としての基本的な姿勢といいますか取り組み方につきましては先ほどもお答え申したと思いますが、国会決議というものをあくまでも踏まえて平和的利用ということに基本的な姿勢を持っているわけでありますが、しかしいろいろと質疑の中にもございましたように、やはり宇宙空間の開発利用というものがきわめて多岐にわたってきている現状から見て、衛星の具体的目的から何が平和の目的に即するかということを判断をしていく必要があろう…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) そのとおりだと思います。
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) 先生の御質問の中にランキングという言葉が実はございましたので、そういう意味ではランキングづけをすること自体がちょっと不自然ではなかろうか、こんなふうに思っております。そして、いま先生の御趣旨で内容はわかりました。 そこで私のその点についての考えでございますが、これは先生御承知のとおり、わが国の外交方針というのはアメリカを基軸にいたしまして西欧諸国、民主主義国家との連携、協調というものと、さらにASEAN、韓国、…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) ASEANとわが国とのいろんな外交、経済、政治等の関係は先生も御案内のことだと思いますが、ちなみに一つの資料を申し上げますと、貿易の面から見まするとASEANは日本にとり米国に次ぐ第二の貿易相手国である、そしてわが国の総貿易額の約一三%を占めておる、こういう国でございます。特に商品名の幾つかを申し上げますと、ASEANの割合というものは、天然ゴムをとってみますと九九・四%、すずが九九%、その他ボーキサイト、原油…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) ASEANから見て日本がどういう国になってもらいたいかと、これは要約いたしますと私はやはりASEAN側から見て二点あろうかと思います。第一点は、いわゆる軍事大国にならない、非軍事大国として発展してもらいたい。それから第二点は、経済大国というくらいになっておるのですから今日までもかなり経済援助はありますけれども、さらに今後とも経済援助というものを期待していると。これがASEAN側から見たわが国への一つの期待すべき…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) 大変実はむずかしい問題だと思います。私の主観かもしれませんけれども、わが国というものは戦後一貫して平和主義、民主主義及び自由主義を標榜して国際社会の中にあって安定と繁栄の道をたどってきているわけでありますが、世界の平和と繁栄のために国力に応じた貢献を行うことは、これは相互依存関係から成り立つ今日の国際社会においてはこれは大きな責務と自覚をしているわけであります。わが国は、ASEAN諸国との関係においてはこれらの…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) 今回の総理のASEAN訪問の中でも当初からそういったような問題もいろいろととかく議論をされてきておったようでありますが、私個人の考え方から申しますと、今回の総理の訪問を通じて思いますのに多少のニュアンス、たとえばそれぞれの国の首脳の言われた言葉の表現には多少のニュアンスの違いはあろうかとは思いますが、やはり日本の防衛力等に対する考え方についてはそんなに大きな差異はないというふうに私自身は感じているわけであります…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) ASEANがサミットに対する一つの要望といいますか期待というもの、これは要約するとやはり二つぐらいにまとめられるのではないかと、こんなふうに思っております。 その一つは、現在のような停滞した世界経済の活性化といいますかこれが一つであるし、これはもう先生御承知のとおり、ASEAN諸国の輸出というものはやはり先進諸国の貿易の拡大とは密接な関係にあるわけでございますので、当然そういったようなことの考え方は強く出されて…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) わが国が、まず第一に基本的な姿勢として踏襲しているのはインドシナ問題についてでありますけれども、これはあくまでもASEANの立場を支持すると、こういう基本的な姿勢を今日まで貫いております。したがって、これからもそういう路線を進めていくということには変わりないと思います。 第二の点につきまして、したがいましてベトナムに対する経済援助というものは、御承知のとおり凍結をしているのが現状でございます。したがってラオスに…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) 御質問が三点あると思いますが、まず第一点のどんな形で交流してもらうか、こういうことでございます。これに対しては学校の先生とかあるいは選抜された青少年、こういった方々が対象になろうかと思います。そしてそう長くない期間ですが、約一カ月ぐらいの招待で、一カ月という時間が長いか短いかというのはいろいろ問題があろうと思いますが、したがいましてそう長くはない期間でございますので民泊等の行事も取り行いながら交流を図っていく、…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) まことに私見で恐縮でございますが、そんなに私も検討したわけではございません。確かにいま先生がおっしゃったように、最も近隣のASEAN諸国と日本の交流というものはただ物と物との交流だけではいかぬ、文化、人的交流、こういったようなものがいかに必要であるかということはそれなりに私も承知をしているつもりであります。したがいまして、人的交流をする場合にどういう人たちをと言いますとこれはいろいろな意味があると思うのですね。…
第98回 参議院 外務委員会 第9号
○政府委員(石川要三君) ただいまの先生の御意見、全く私も同感であります。私事で失礼でございますが、かつて私も青少年の交流の団長などで外国へ行ったことがありますが、ただ行っただけではだめなので、その後のフォローアップというものがいかに大切か。私どもは行った限りにおきましてはその後逆に今度は受け入れ側の手伝いの仕事をしたり、そういう関係でフォローアップされているようでございますが、まさしくそのとおりでございます。 この友情計画とはちょっと…