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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○石川国務大臣 その資料が、どういう意図でそれが資料になったかわかりませんけれども、いずれにしましても、二十三兆というのは私もまだ全然聞いておらないものでございまして、ただ、先般何か新聞の中で一つの仮定といいますか、そういうような積算の中でそういう数字がはじかれているのかな、こういうふうに感じるわけでありますが、正式の、何らのそれは根拠のない数字である、私はこのように思っております。

自由民主党防衛庁長官1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○石川国務大臣 先ほど来申し上げましたように、これからいよいよ次期防の作業に入るわけで ありまして、これについては、局長から申し上げましたように、最終的には大綱に基づいて次期防というものが政府全体の、政府としての立場でこれが作成されるわけであります。 ただ、防衛庁としてはその一つのメンバーになるわけでありますが、そういう立場で今作業をしているというのが事実でございます。今私の段階まで、そういう積算とかそういったようなものはまだ上ってまい…

自由民主党防衛庁長官1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○石川国務大臣 委員御要請の件でございますが、日米共同作戦計画の研究の内容は、事柄の性質上、公表はいたしかねるわけでございますので、御了承いただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1990/04/12

118衆議院 予算委員会 第9号

○石川国務大臣 再度答弁をさせていただきます。 繰り返すようなことになろうかと思いますが、日米共同作戦計画の研究の内容は事の性格上公表はいたしかねる、こういうことでぜひ御理解を賜りたい、かように思います。

自由民主党防衛庁長官1990/04/11

118衆議院 予算委員会 第8号

○石川国務大臣 防衛は外交と言われるような関係でありますから、今先生がおっしゃいましたように、今世界の流れ、動きというものは、まことに過去の十年が一日のような激しい動きになっていることは先生の御指摘のとおりでありまして、それで、その働きというもの自体が私どもから見ると好ましい方向に今進んでいる、こういう認識に立っているわけでありますが、しかしそうはいいながらも、その基本的な点を眺めると、やはり力の均衡といいますか、そういうものが依然とし…

自由民主党防衛庁長官1990/04/10

118衆議院 予算委員会 第7号

○石川国務大臣 今、大綱の作成時と現在の国際情勢といいますか国際軍事情勢、こういう角度からの御質問だと思いますが、御承知のとおり大綱は昭和五十一年、すなわち緊張緩和、デタント、こういう時代に作成されたわけでございますが、現在の、先ほど来いろいろと御論議がございましたように、ヨーロッパなどの状況のすさまじいスピード、量、そういうところから見ると、当時もデタントとはいえ、多少現在とは現象面では違っている、こういうふうに思います。ただし、その…

自由民主党防衛庁長官1990/04/10

118衆議院 予算委員会 第7号

○石川国務大臣 防衛庁として冷戦構造というものを歓迎しているようなちょっと御質問でございましたが、そういう考えは毛頭ございません。

自由民主党防衛庁長官1990/04/10

118衆議院 予算委員会 第7号

○石川国務大臣 私の率直に感じた点を申し上げたいと思いますが、まず第一に、私は不勉強でその雑誌をまだ見ておりません。で、内容については全く私も初めて今聞かしていただいたわけでありまして、したがって、その内容についてコメントをする資格は、私はまだ今ない、このように思うのですけれども、ただ私は、余計なことかもしれませんが、就任いたしましていろいろと次官との接触の中で、次官の思想といいますか考え方ということもそれなりに私は感ずるわけであります…

自由民主党防衛庁長官1990/04/09

118衆議院 予算委員会 第6号

○石川国務大臣 基本的には変わっていないという認識であります。

自由民主党防衛庁長官1990/04/09

118衆議院 予算委員会 第6号

○石川国務大臣 ソ連に対する脅威論でありますけれども、私は浅学非才で、実は脅威ということにつきましての概念というのはなかなかつかめないのですね。そこでいろいろと、私なりの解釈かもしれませんが、やはり私ども防衛を預かる立場からいたしまして、先般もいろいろとこの問題についての質疑応答があったわけでありますが、私はその際にも申し上げましたのは、やはり現在のこの軍縮の観点から見ると、ヨーロッパとアジア・太平洋との多少の違いというものを前提にして…

自由民主党防衛庁長官1990/04/09

118衆議院 予算委員会 第6号

○石川国務大臣 政治的な見解という立場で先にお答えをさせていただきたいと思います。 先ほど私の答弁の中にも申し上げましたように、脅威という言葉に私はやや刺激的なことを感じているわけであります。現在の日本の防衛というものは、あくまでも大綱によっているわけであります。その大綱というのは昭和五十一年のあの十月二十九日に策定された。当時の国際情勢というものを前提にしているわけですね。そういうことから、特に私どもはそういう前提に立って、なおかつ憲…

自由民主党防衛庁長官1990/04/09

118衆議院 予算委員会 第6号

○石川国務大臣 お答えいたします。 私が先ほど言った言葉があるいは不的確な点が確かに私もあったと思いますが、重ねて明確に申し上げますけれども、いわゆる我が国の大綱というものは、我が国周辺の軍事的な脅威に直接対抗するものを目的としたものではなく、我が国自身が力の空白となって安定を乱すことがないようにするということが基本的な考えである、このように、違っておりましたならば、ここで訂正をさせていただきたい、かように思います。

自由民主党防衛庁長官1990/04/09

118衆議院 予算委員会 第6号

○石川国務大臣 今後の防衛予算を凍結するかどうかということにつきましては、防衛費というものが最初に凍結するということにまずありきという考えにつきましては、いささか私は見解を異にしているわけでありまして、ただ、委員も御承知のとおり、大綱自体が非常に昭和五十一年のあの時代の国際情勢、今日と相共通するいわゆるデタントといいますか、そういう時代の中の国際情勢を前提にして、なおかつ限定で、先ほど申されましたように、限定的なそういう局地的なものに対…

自由民主党防衛庁長官1990/04/09

118衆議院 予算委員会 第6号

○石川国務大臣 今委員が言われたように、国際情勢というものは大変大きく激変している、こういう認識におきましては、私は御指摘のとおりだと思います。 ただ、先ほど局長が細かく触れた中にもございましたように、いわゆる我が国を取り巻くアジア・太平洋、この地域を見ると、やはり必ずしもヨーロッパとは同一のものではない、カンボジアの状態あるいは中国の状態、北朝鮮の対峙、いろいろなことを考えますと、私はかなりそれは異質なものがある、地政学的に違う、そう…

自由民主党防衛庁長官1990/04/09

118衆議院 予算委員会 第6号

○石川国務大臣 現在の中期防が九月の十八日に決まっているわけでありますから、できるだけ早く策定したい、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○石川国務大臣 お答えいたします。 非核三原則の原則というものは遵守したい、かように思います。

自由民主党防衛庁長官1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○石川国務大臣 非核三原則の原則については堅持してまいりたい、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1990/04/06

118衆議院 予算委員会 第5号

○石川国務大臣 次期防についてのお尋ねがございましたが、現在その下書きといいますか、最終的には政府が作成するわけでございますが、その担当としての立場から今下書き的にこの作業を進めているわけであります。 委員の御質問の中にもございましたように、今国際情勢というものが極めてデタントの方向に進んでいるわけでありまして、こういう国際情勢というものを前提に次期防というものは十分に検討しなければいけないということは当然だと思います。ただし、御承知の…

自由民主党防衛庁長官1990/04/03

118衆議院 予算委員会 第4号

○石川国務大臣 ソ連の脅威の認識でありますけれども、委員がソ連の脅威はないと断定されるような御質問でございますけれども、私は著しく見解をまず異にするものでございます。 その理由としては、一つには、今外務大臣も述べられましたように、特に一九六〇年代から今日までのソ連のいわゆる軍事蓄積といいますか、そういうストックというものは相当莫大であるということが一つ。確かにゴルバチョフはその削減については言及されておるようでございますけれども、見方に…

自由民主党防衛庁長官1990/04/03

118衆議院 予算委員会 第4号

○石川国務大臣 簡明に申し上げたいと思いますが、五年がいいか三年がいいかというような見解については、それぞれ長所、欠点があると思うのですね。今の国際情勢の中でどちらが優先するべきかということにつきましては、三年がいいかということにも断言できないと思います。いずれにしましても、今作業中でございますのでその結論は出ておりません。十二分に御意見は御意見として拝聴させていただきたい。 次の正面あるいは後備という問題でございますが、まあ正面を拡大…