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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1990/03/30

118参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(石川要三君) 防衛庁長官を拝命いたしました石川要三でございます。板垣委員長を初め委員の先生方に謹んでごあいさつを申し上げます。 御承知のとおり、大変世界が大きく動いているわけでありますが、そういうさなかに防衛という大変重要な任務につくことになりまして、その重責にただただ身が引き締まる思いでございます。私は、日本国憲法を守り、そして日本の平和と独立を保つために一生懸命努力をしていきたい、かように考えております。 しかし、こうい…

自由民主党防衛庁長官1990/03/27

118衆議院 内閣委員会 第2号

○石川国務大臣 このたび防衛庁長官を拝命いたしました石川要三でございます。 国際情勢の極めて激動のさなかに、この重要な国家存立の基本にかかわる国の防衛という大任を担うことになり、その責務の重さに身の引き締まる思いでございます。 私は、我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、日本国憲法に従い、国民各位の御理解のもとで、防衛政策の推進に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 かつて、私は本委員会に所属をし、皆様から多くの貴重なお教…

自由民主党防衛庁長官1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(石川要三君) お答えいたします。 今政府委員から申されたような数を見まして私が感じましたことは、まず第一に、就任いたしましてまだ日も浅うございますけれども、意外に非常に多いということですね。これは実に私の大きなショックでございました。 御承知のとおり、防衛大学というのは将来の幹部を養成する大学でありますが、その卒業生が一四%ですか、そういう数が任官しないという数字は非常に多い、少なくともそういう感じがしたわけでありますが、そ…

自由民主党防衛庁長官1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○石川国務大臣 お答えいたします。 先日のチェイニー長官のテレビを通じての談話は、これは私としては長官の一般的な一つの期待感というふうに受けとめているわけでありまして、公式の要請はまだないわけでありますから、今の段階といたしましてはこれ以上の答弁は差し控えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○石川国務大臣 お答えいたします。 御承知のとおり現在の中期防で大綱の大方が達成されるわけでありまして、次期中期防をどうするかということが当面の大きな課題であります。この問題については実はもう昭和六十三年十二月の安保会議において、これが切れた後計画的にこういう案をつくるということは当然必要だということは意見が一致しているわけであります。 ただ問題は、今御質問ございましたように、この計画の対象期間あるいはその関係経費、これはどうするかとい…

自由民主党防衛庁長官1990/03/08

118衆議院 予算委員会 第2号

○石川国務大臣 お答えいたします。 チェイニー長官の発言は、同長官の期待を一般的に表明したものと、こういうふうに受けとめているわけでございまして、米政府としての我が国に対する具体的要求、要請というふうな点についての受けとめをしていない、さように申し上げたわけでございます。 いずれにしましても、在日米軍の駐留経費負担につきましては、日米安保体制の効果的運用の確保のために我が国が自主的に努力をすべきものである、かように思っております。(楢崎…

自由民主党防衛庁長官1990/03/07

118参議院 本会議 第4号

○国務大臣(石川要三君) 東欧諸国の民主化への動きやアジア・太平洋地域との関連等につきましては、先ほど総理から詳細に御答弁がございました。 私は、日本の防衛を所管いたします立場から御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 最近のソ連及び東欧諸国における民主化への動きや市場原理の導入等は、第二次世界大戦以降かつて例のない好ましい変化であります。東西関係は、STARTやCFEの進展に見られるように、対決緊張から対話協調へと大きな変化を…

自由民主党1989/08/09

115衆議院 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○石川管理者 これより内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第二百五十二条第二項の規定によりまして、管理者となります。 これより内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長の互選を行います。

自由民主党1989/08/09

115衆議院 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○石川管理者 ただいまの大島理森君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1989/08/09

115衆議院 内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○石川管理者 御異議なしと認めます。よって、小此木彦三郎君が議長に当選されました。 〔拍手〕 議長に本席を譲ります。 〔小此木議長、議長席に着く〕

自由民主党1989/01/09

114衆議院 大行天皇崩御につき弔詞起草委員会 第1号

○石川委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山口敏夫君を委員長に推薦したいと存じます。

自由民主党1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石川委員 四十分の時間でございますから、十問ぐらい質問したいと思っております。時間も余りないのでそのものずばりで質問をさせていただきますから、簡潔にひとつ御答弁をいただければありがたいと思います。 まず第一に、今回のこの法律の内容を実は私もずっと通読したわけでございますが、どこを読んでみても、はっきり申し上げますと、努力規定といいますか訓示規定といいますか、そういうことでできているように感じられます。したがって、こういう法律はみんない…

自由民主党1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石川委員 大臣もお認めになっておりますように、国土庁の一役所だけではこの問題を実現することは極めて困難だ、各省庁の協調ということを強調されました。そのとおりだと思うのですが、少し皮肉なあるいは失礼な言い方かもしれませんが、過去の国土庁というものの全省庁の中の役割、位置づけといいますかそういうものを私なりに見ますと、どちらかというと盲腸的なというと大変失礼な言葉ですが、そういう感なきにしもあらず。行革審の中では将来統合の対象になっていた…

自由民主党1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石川委員 大臣も私の意見と大体同じような意見でございまして大変ありがたく思うのですが、今まで私がそのような感を深めたその理由としては、国土庁のいろいろな計画というものがただ単に計画に終わってしまった。実効性がない。確かに知恵はあるけれども権限がない、金もない。どちらかあればまだしもですが両方ない。知恵だけは確かにあるというふうに思うのですが、権限というものをやはり付与しなければ、実際そういうふうに大臣が思ってあるいは考えていらっしゃっ…

自由民主党1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石川委員 次に進みます。 本法案の中で国の行政機関等の移転につきまして触れておりますが、この行政機関の移転につきましては、これは大変言うはやすくして難しい問題であることは御承知のとおりでありまして、もう既に一月二十二日に第一次のリストアップされたものが三十一機関出されておりますが、これを見ると、中には当然当初から予定されたものもあるし、それからまたビルの中に入っておって、三十一機関がどこかに分散されるといっても現実的にはそれだけの期待…

自由民主党1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石川委員 私が特に強調したいのは、確かに二十三区から分散をされていることは、学校の例をとってみてもたくさん出ております。しかしそれがほとんど今の時点では二十三区からその周辺の多摩地区へ集結されているのですね。多摩地区だけで四十校が出ています。その中の半分が今一つの市に集中されているということ、これ自体は非常に大きな都市問題として、公害的な問題もあるようです。ですから、そういうときに国土の土地利用を主管する役所として――これは民間ベース…

自由民主党1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石川委員 この行政機関の移転の跡地でございますけれども、これは貴重な都心の中の空間資産として私どもは大切にしなければいけないわけですが、この跡地についてはどのようなお考えでこの土地利用ということをお考えになっていらっしゃるのですか。

自由民主党1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石川委員 かなりこれが進んでから一括して跡地については御検討されるということでございますが、今大臣の口からも、住宅とか事務所を余り簡単に考えてはいきたくない、こういう考えでありますけれども、私はもっと強く、これはせっかくの跡地はむしろ極端に言えば貴重な空間資産として公園等のそういう土地利用をすべきだ。単に、簡単に住宅などは考えませんよでは、失礼だけれどもまだちょっと弱い。是が非でもこれは空間資産としての土地利用、こういうことをもっと強…

自由民主党1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石川委員 次に、あと五分しかございませんから簡単に申し上げます。 この法案の五つの柱の一つとして、地方の振興開発、この点が大きな柱になっているわけであります。この多極分散型国土形成というのは、一口に言えば日本列島全体をでこぼこのない、過密もなければ過疎もない、こういう総合的な均衡のある国土づくりというものが念願でありますからそのとおりなんだと思うのですけれども、この法律を読んで、私の不勉強かもしれませんが、私の感じでは、本当に過疎にな…

自由民主党1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○石川委員 時間が来ましたからこれで終わりますが、今長官が地方分権という言葉を使われましたけれども、私は、全く理想的な多極分散型の国土の形成には、これは地方の権限、ただ単に役所を移すなんというものよりも地方分権ということが大変必要だ。たまたま今長官もそれに触れられましたけれども、ぜひひとつ地方分権にこれからも努力をいただきたい。そしてまた、当面の問題として政府の行政機関を分散するには何といってもこれは他省庁の協力以外にないわけでありまし…