石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○石川国務大臣 今委員の御質問を拝聴しておりまして、実は大変その内容が、どこの点に中心的に御質問されているかちょっとつかみにくかったわけでありますけれども、いろいろとお話を聞いておりまして申し上げたいと思いますが、やはり次期防というものの内容につきましては、今委員が御指摘されましたようないわゆる総額表示方式、こういう点につきましては私はそれが最もふさわしいものではなかろうかな、こういうふうに思うわけであります。しかし、具体的にはこれから…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○石川国務大臣 ただいまも一部申し上げたとおりでございますが、やはり具体的な重点、こういうふうな角度から申し上げまして、これを簡潔に申し上げますと、まず第一には、次期防の検討に際しては、正面装備については量的拡大を図るよりも将来方向を展望しつつ質的向上を図りたい。それから第二は、むしろ正面装備よりは、その能力を有効に発揮するための情報、指揮・通信等の各種支援能力の充実等を図っていきたい。そして三点目に、人的資源の制約等を考慮しまして、隊…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○石川国務大臣 防衛庁としては、従来から装備の就役等に伴う要員を確保するために必要とする自衛官の定数増につきましては、業務の省力化、合理化等による人員の削減に努めてまいってきたわけでございます。艦艇、航空機の就役、除籍に当たっては、厳格なスクラップ・アンド・ビルドを実施した上で、必要とする最小限の要員の確保に努めてきたわけでございます。 また、御指摘のように、近年におきましては若年層の価値観等が非常に多様化されておりまして、良質隊員の確…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○石川国務大臣 先ほどの総理の御回答の中にもございましたように、現在の特に米ソの関係、そういう緊張緩和の度合いというものについての、非常に最近のデタント的なそういう方向というものについては、私はそのとおり同感であります。ただ、五十一年も、今日の大綱を策定したときの時代もいわゆるデタントと言われた時代であるわけでありますが、それでは、先ほど総理の答弁のように、ブレジネフ政権と現在のゴルバチョフとは根本的に違うのじゃないか、こういうようなお…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○石川国務大臣 お答えが重複するかもしれませんけれども、私が申し上げたいのは、要するに、現在のヨーロッパの情勢を見ると、確かに五十一年のあの時代とは本当に量的にもスピード的にも非常に大きな変化が今日あるということは、これは先ほど総理もお答えしたとおりで、全く同感であるわけであります。 それで、その一例を特に挙げれば、例えばベルリンのあの壁の崩壊一つとってみても、これはまさに私どもには想像を超えたような大きな一つの現象であるわけであります…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○石川国務大臣 いろいろと委員の御見解を拝聴しておりまして感ずることは、やはり確かにその構造の内容については、私は、かなり五十一年時代、今日の時代というものには大きな、目に映るような大きな差があることは当然だと思うのですね。しかし、私は先ほど申し上げましたのは、我が国の防衛を策定する一番前提条件といいますか、そういう国際情勢の枠組み、基本的条件というものを私どもは勘案して政策を立案するわけでありますから、そういう基本的な、その両時代にお…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○石川国務大臣 構造というよりも、私は、むしろ、あるいは的確を欠いたかもしれませんが、一つの国際情勢の、映る感じが、手にさわられる、目に映るそういう事象、現象というものが大きく変わっているということは、これは事実だと思うのです。ただ、その基礎となるものの枠組みはやはり相共通するものがある、こういうふうに申し上げたわけであります。
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○石川国務大臣 それは先ほど私が申し上げましたように、二点を申し上げたわけでありまして、一点は、今日の状況と五十一年の状況を見ても、やはりその根底にある一つの問題は、米ソのいわゆる均衡というものが今日の国際情勢の平和と安定の前提条件にやはりなっているというのが一点。それから二番目には、我が国の防衛にとりまして安全保障体制というものが非常に大きな寄与をされている、こういうことが一点でございます。これを私は枠組みというふうに申し上げたわけで…
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○石川国務大臣 委員に御満足いただけないかもしれませんけれども、フィクション、フィクションと言われております、今西廣事務次官の講演内容の中の言葉として言われていらっしゃるようでございますが、私はさらっとそれは一読いたしました。しかし、細かいそういう一つの言葉の持つ意味、ニュアンスというものにつきましては、多少私はまだ理解に達しない点がございます、正直なところ。 しかし、私が聞いておりまして、フィクションを前提にして我が国の大綱が打ち立て…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川国務大臣 ただいまの先生の御意見には全く私も同感でございます。 せっかくのお尋ねでございますから所見を申し述べさせていただきたいと思いますが、申し上げるまでもなく、政治の軍に対する優先というものは、これは民主主義国家においての私は原則である、このように認識をするものでございます。 現在の我が国の現行制度におきましては、国防組織でございますこの自衛隊というものは、文民である内閣総理大臣、防衛庁長官のもとに十分に管理されている、さらに…
第118回 衆議院 予算委員会 第13号
○石川国務大臣 先ほど来、先生と法制局長官あるいは政府委員との非常に法律論といいますか、大変専門的な分野の難しい質疑応答も拝聴しておりまして、いろいろなことを勉強させられたわけでありますが、ただ、私の立場から申し上げますと、やはりいろいろと御指摘がございました例の給油は、あくまでも日米共同訓練の一環として実施したものである、こういう私は認識でございまして、したがいまして先ほど言った防衛庁設置法六条でございますか、そういう法律上の問題があ…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川国務大臣 今の委員の御質問ですが、最後にちょっと聞き取れなかった点があるのですが、こういうふうに理解してよろしいかどうかと思うのですけれども、今回のこのアメリカの議会に対する報告の中で特にいろいろと日本に対する経費負担、こういうことについてのお尋ねということでよろしゅうございましょうかと思うのですが、この点につきまして我が国としては、安全保障にとり不可欠な日米安保体制、この効果的運用を確保していくということが重要なことになるわけで…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川国務大臣 先ほど委員の最初の質問の中にチェイニー国防長官との私の名前が出ましたのですが、実はそれは前任者の時代でございまして、私ではなかったわけであります。 あのときも、先ほどお答えがされたと思いますけれども、今までの我が国の努力に対しては評価しておる、ただし今後とも一層の負担をお願いしたい、こういう趣旨のトップ会談が行われたわけでありますが、したがって、具体的に政府対政府の間でのさらなる要求の内容につきましてはまだ私どもは承って…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川国務大臣 厳密に言いますと、そういうことの質問に対しては、これは外務大臣の実は所管であろう、こういうふうに考えておるわけであります。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川国務大臣 今委員の御質問を……
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川国務大臣 先ほど申し上げましたように、そうなりますと条約の問題になるわけでありますから、当然私の所管外でございますので、御答弁は差し控えさせていただきます。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○石川国務大臣 お答えいたします。 財政を硬直させないために特に防衛費等は凍結をしたらどうだ、こういう御意見でございます。 先生の基本的な考えにつきましては、私も理解するところは多々ございます。しかし御承知のとおり、私どものこの防衛というものは大綱というもの、これの達成を目標にいたしまして計画が行われているわけでありまして、その実施に到達するための毎年の予算が計上されているわけであります。そういうことで、ようやく平成二年度の中におきまし…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○石川国務大臣 お答えいたします。 防衛と外交というものは表裏一体のような関係にあるわけでありますが、先ほど総理からもいろいろと欧州並びにアジア・太平洋の国際情勢についての認識が詳細に御答弁されました。基本的には私も全く同感でございまして、そういう点は総理からも詳細に答えられましたので省略をいたし まして、今の御質問に触れたいと思いますが、防衛庁は依然としてかたくなに脅威論というものを振りかざして一歩も前進してないというような御指摘、御…
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○石川国務大臣 そういう認識でございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第9号
○石川国務大臣 先ほど局長から大綱とガイドラインについての説明があったと思いますが、そのような説明の中でもおわかりいただくように、幾ら平時であっても、私どもはやはり国を守るという立場になれば、有事のことも考えたりいろいろなことも考えている、そういう中での一つの運用といいますか指針であるということで私はよく御理解いただけたのじゃないか、かように思うわけでございまして、これをなくさなければ平和的云々ということには私はちょっと当たらないのでは…