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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石川国務大臣 私の率直な感じを答えとして申し上げたいと思いますが、先般、上原先生ほか三名の先生方から、私も反対の旨の陳情を受けたわけでございます。その際は、物の考え方は違っておっても、とにかく皆さんの御意見をよく頭に入れて検討してみたい、こんなつもりで帰りました。早速帰りましていろいろと事務当局とこの内容について私なりに検討をしてみたわけでございます。 その結果は、大変御不満だと思いますけれども、一つの理由は、やはり自衛隊というものが…

自由民主党防衛庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石川国務大臣 簡潔にお答え申し上げたいと思います。 まず、今回のこの報告の評価といいますか、受けとめ方でありますが、今回の報告は、アメリカ政府が米国のグローバルな役割と同盟国に対するコミットメントを今後とも果たしていくために引き続き前方展開戦略を維持するということが明らかになっているというふうに受けとめております。また、米軍の再編については、財政事情の制約にもかかわらず、東アジアにおける不透明な軍事情勢を十分に踏まえながら、この地域の…

自由民主党防衛庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石川国務大臣 お答えいたします。 先生は、大変騒音の中で生活をされて、その苦しみというものは肌身に感じていらっしゃるわけでありまして、私も、飛行場は違いますけれども、横田飛行場がすぐそばにございまして、本当にハリアーの、何というのですか、タッチ・アンド・ゴーというのですか、ああいうものが盛んに行われますと、そのときの騒音のすさまじさというものは、先ほど先生がおっしゃったように、もう本当に会話が途絶えるほどでありまして、学校の授業も一時…

自由民主党防衛庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石川国務大臣 今の御意見については、私もよく理解できます。その要望についても前向きの姿勢でやることを私も考えていきたいと思いますが、いろいろと予算的なこともお話をした方がよくわかるのじゃなかろうかと思いますので、きょうは施設庁長官もおりますから、どうぞひとつそちらからも答弁をさせていただき、よく御理解をいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石川国務大臣 いろいろと政府委員から答弁のありましたような法律に基づいてやっているわけでありますから、これ自体にストップをかけることはなかなか難しい面もあろうかと思います。しかし、先生の御意見のように、やはり安全ということはもう最大限に優先して考えなければなりません。不安もまた除去することに努力をしなければならないわけでありますので、今御指摘のような姿勢といいますか、スタンスはこれからも堅持していきたい、かように思います。

自由民主党防衛庁長官1990/04/26

118参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(石川要三君) 平素から我が国の安全保障に深い関心を持たれ、御指導をいただいている参議院内閣委員会の皆様に、私の所信の一端を申し述べさせていただきたいと存じます。 御案内のとおり、最近の国際情勢には、ソ連の変化、東欧諸国における民主化への動きや市場原理の導入等、好ましい変化が生じております。これらの変化の中で、東西関係において、戦略兵器削減交渉(START)や欧州通常戦力交渉(CFE)の進展に見られるように、かねてから続けられ…

自由民主党防衛庁長官1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○石川国務大臣 お答えさしていただきます。 ただいまの委員の御質問、大変幅の広い角度からの御質問であったようでございます。したがいまして、的確に御趣旨に沿っての御回答ができるかどうかちょっと不安でございますが、私なりに今の委員の御質問を要約をいたしまして、防衛庁という立場でお答えをさしていただきたい、かように思います。 まず第一に軍事情勢、特にアジア・太平洋の中における軍事情勢についていろいろと御見解が申されました。これは、先ほどのヨー…

自由民主党防衛庁長官1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○石川国務大臣 確かに今御指摘の新戦車につきましての値段というものは、大変高価なものであるわけでありますが、なぜそういう高価なものが必要なのかということにつきましては、やはりこれは専門家ではありませんけれども、諸外国の戦車の技術の向上ということを考えた場合に、そういうふうな高価なものも配備していかなければならない、こういうふうに考えるわけでございます。そして、そういう高価な兵器の購入については、国民的な討議ということを触れられましたが、…

自由民主党防衛庁長官1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○石川国務大臣 今この表を初めて私も拝見したわけでありますが、今委員のお話のように、数字的には非常に激増しているな、こういうまず感じがするわけでありまして、これについての、とにかく沖縄というこの一つの県に非常に多く、米軍の我が国における全体の中の七五%がそこに存在するという一つの特徴といいますか、そういう中からのこういう問題であろう、こういうふうに認識するわけであります。

自由民主党防衛庁長官1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○石川国務大臣 今委員が申されましたように、沖縄の中におきまして事故が大変ふえている、この事実は私も承知をしておるわけでありまして、ただ、やはり軍隊といいますか、とにかくそういうものは、訓練というものはこれはもう絶対それをやめるというわけにはまいらないわけでありますから、そういうことは私は当然必要である。ただし、問題は、そういう訓練があっても最大限の努力で事故をいかに少なくするか、この熱意といいますか、そういうことに最終的にはかかってく…

自由民主党防衛庁長官1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○石川国務大臣 先ほど申し上げましたように、都市型の訓練施設というものにつきまして、これを中止せよ、やめろという立場は、私は防衛庁という立場からしてこれを言うことは不可能である、かように考えます。ただ問題は、それと事故の防止ということ、こういう事故の防止という立場から最善の努力をしていかなければいけない、かように思います。

自由民主党防衛庁長官1990/04/25

118衆議院 予算委員会 第16号

○石川国務大臣 その美しい山、川を守る、国を守るということが、私はやはり防衛だと思うのです。そういう意味からいって、日米安保条約のもとに私どもは日本を守っているという立場からして、その米軍の訓練の施設を中止しろということは私は言いかねる、こういうわけでございまして、ただ問題は、そういう訓練と往々にして起こり得る事故、これにいかに対処し、いかにこれを防止するか、ここに私は問題点があるのではなかろうか、こういうふうに申し上げたわけであります…

自由民主党防衛庁長官1990/04/25

118衆議院 安全保障特別委員会 第2号

○石川国務大臣 先般防衛庁長官を拝命いたしました石川要三でございます。安全保障特別委員会の開会に当たり、謹んでごあいさつを申し上げます。 国際情勢に大きな変化が見られるこの重要な時期に国家存立の基本にかかわる国の防衛という大任を担うことになり、その責務の重さに身の引き締まる思いでございます。今後とも皆様方の御指導を得て、微力ながら大任を全うすべく努力してまいる所存でございますので、よろしくお願いを申し上げます。 本日は、この機会をおかり…

自由民主党防衛庁長官1990/04/24

118衆議院 予算委員会 第15号

○石川国務大臣 大変申しわけございません。ただいまちょっと打ち合わせをしておりましたので先生の質問を聞き落としました。申しわけございません。

自由民主党防衛庁長官1990/04/24

118衆議院 予算委員会 第15号

○石川国務大臣 沖縄における施設あるいは区域の整理統合につきましては、早期に結論を得るように現在日米合同委員会でベストを尽くしているわけでございます。かなりこれが前進されるものと期待を持っておるわけでございますが、その際に、今委員が御心配になりましたようなことがあってはこれは大変なことになるわけでありますので、十二分にその点も配慮すると同時に、やはり当時の賃貸借契約というものに基づいて、これが的確に対応できるように努力をすべきである、か…

自由民主党防衛庁長官1990/04/24

118衆議院 予算委員会 第15号

○石川国務大臣 再三本委員会におきましても私もその点についてはお答えを申し上げてまいったわけでありますが、確かに極東とアジアを見ますると、やはり委員がおっしゃったような大きな変化の波は起こりつつあるということは、これはわかるわけでありますが、しかし、片や現実のいわゆる軍事力の存在あるいはまたさらに不安要素、こういうようなことから見ると、ヨーロッパとはかなりの地政学的に違いがある、こういう認識を持っているわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1990/04/24

118衆議院 予算委員会 第15号

○石川国務大臣 委員がいろいろと報告書の内容の、特に表現等につきまして付言されましたけれども、それはいずれにしましても、私どもとしては今政府委員から言われたような、やはり今回のこの報告というものは、今後もアメリカがグローバルな役割というものはちゃんと果たしていく、そしてなおかつ私どもにコミットされましたそれを実現するために引き続いて前方展開戦略を維持する、こういうことが明確に約束されている、このように評価するわけであります。

自由民主党防衛庁長官1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○石川国務大臣 お答えいたします。 ソ連の脅威に対する米国と我が防衛庁との見解の相違という点について御質問をいただいたわけでありますが、御指摘のように、先般の国防省の議会報告書「アジア太平洋地域の戦略的枠組み」などにも示されておりますように、米国はソ連や東欧の変化を極めて歓迎しているわけでありますけれども、しかし、ソ連の軍事的能力というものにつきましては依然として米国と同盟国に対する軍事的脅威である、こういう認識にはっきり立っております…

自由民主党防衛庁長官1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○石川国務大臣 今外務大臣が述べられましたように、やはり今回のこの米国の議会に対する報告書というものは私も受けとめているわけであります。したがって、アメリカのコミットメントというものは、今後も果たしていくということが明確に述べられておりますし、ただ財政状況勘案の上に三段階で削減という方法が示されておりますけれども、しかしそれには十二分に東アジアにおける情勢というものを前提にしておる、このように認識をしておるわけであります。 したがいまし…

自由民主党防衛庁長官1990/04/23

118衆議院 予算委員会 第14号

○石川国務大臣 委員御承知のとおり、次期防につきましては政府全体としての総合的な立場で策定されるわけでありますが、防衛庁という立場で先に私の方からお答えをさしていただきたい、かように思います。 今の御質問でございますが、次期防の内容、それの計画としての必要性、こういう点を触れられたわけでありますが、とにかく次期防、この策定につきましては、一昨年の十二月の安全保障会議におきまして、防衛力整備というのは継続的かつ計画的に進める必要がある、ま…