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自由民主党衆議院
総発言数
1,327
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会41 件・41%
  • 予算委員会第四分科会20 件・20%
  • 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,327 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1990/05/17

118衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(石川要三君) 防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、若年定年により退職した自衛官に対し若年定年退職者給付金を支給するため、その支給要件、支給時期及び額その他若年定年退職者給付金の支給に関し所要の事項を定めることをその内容といたしております。 自衛官については、職務の性格から若年定年制をとっていますが、若年定年制から生ずる退職後の生活の問題への対応策につきましては、現在、一…

自由民主党防衛庁長官1990/05/17

118衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(石川要三君) 私に対する御質問にお答えいたします。 まず、我が国の防衛政策にかかわる国際情勢の認識でございますが、最近のソ連の変化や東欧諸国における民主化への動きは、まさに第二次世界大戦以降かつてない好ましい変化であります。このような中で、東西関係においては、START、いわゆる戦略兵器削減交渉やあるいはCFE、欧州通常戦力交渉の進展に見られますように、かねてから続けられてきた対話、協調への努力がようやく実りつつあるように見…

自由民主党防衛庁長官1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石川要三君) 総理のお答えの前に所管の大臣として私の方からもお答えをさせていただきたいと思います。 先生も十二分に御承知のことでございますが、我が国の防衛というものは、いわゆる防衛計画の大綱、この水準に到達することを目標として今日の中期防というものが着実に努力をされている、この点につきましてはもう十二分に御承知のとおりでございます。平成二年の予算におきましては、かかる観点から国の他の諸施策との調和を図りつつ必要な経費を計上し…

自由民主党防衛庁長官1990/05/16

118参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石川要三君) いずれにしましても、この内容につきましては確かに率の高いことはわかりますが、しかし、防衛庁が発足をいたしました昭和三十年から今日までの社会保障費あるいは公共事業費あるいはその他文教費、いろいろととってみると、必ずしも防衛庁が突出して大きな伸びを示していないということも実態でございますので、その点も御理解をいただきたいと、かように思うわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石川要三君) 過日私は東南アジア三国を訪問したわけでありますが、その最終訪問国としてマレーシアを訪問いたしました。そのときに、同国防大臣と約一時間半ぐらいにわたりましていろいろと意見交換をしたわけでございます。 事細かには今ここで申し上げられないかもしれませんが、アウトラインだけ申し上げますと、特に今回行ったのは、今立木委員もいろいろと御心配されておりますように、とかく東南アジア諸国が我が国が軍事大国化するということに大変脅…

自由民主党防衛庁長官1990/05/14

118参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石川要三君) 次期防の中でどういうふうにこれを考えていくかというお尋ねだと思いますが、まだそういう段階ではございません。再三当委員会の中でも言われたと思いますけれども、八月になるか九月になるか、概算要求の時期と合わさりますけれども、そういう中でこれからの次期防というものを検討していくわけでございまして、まだ大臣の私の段階には一切そういうことは上ってまいっておりません。 したがって、これから国際情勢その他の財政事情、そういうよ…

自由民主党防衛庁長官1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石川要三君) 過日、東南アジア三国を訪問したわけでありますが、その際に、私はタイにおきまして在留邦人の方々といろいろと意見交換をしたわけであります。その際に、私のスピーチの中でそういう表現のあったことは私は認めます。 ただ、その意味は、やはり先ほど来総理並びに外務大臣からいろいろと今日の国際情勢の変化につきましてお話がございましたような、そういう認識は全く私ども同感しているわけであります。ただ、目をアジア・太平洋地域に転じま…

自由民主党防衛庁長官1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石川要三君) 今、委員から手厳しい御批判をいただいたわけでございますが、それは一つの私の認識といいますか、考え方でございまして、それは極めて幼稚である、あるいはまた間違っている、そういう御批判はあろうかと思いますが、それはそれとして、私の一つの意見であるということを申し上げたわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石川要三君) 私のスピーチの内容につきまして、今政府委員からさらにソ連のいわゆる現在の存在する軍事力の内容につきまして詳細にお話ししたわけですが、そういう背景というものを私は頭に持ち、そして講演をしたわけでございまして、これはやはり一人の考え方ということで御理解をいただきたい、かように思うわけでございます。

自由民主党防衛庁長官1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石川要三君) 先生もよく御承知だと思いますが、平成二年度で現在の中期防の中で大綱が、おおよそでございますが達成される、こういう状況になるわけでございます。 したがいまして、これから新たなる中期防を策定することになるわけでありますが、これは委員も御承知のとおり、最終的には政府全体として閣議決定をして決まるわけでありますけれども、一つの作業としては防衛庁が所管ということでいろいろと今準備をしていることは事実でございます。したがい…

自由民主党防衛庁長官1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石川要三君) 先ほど申し上げましたように、次期防の作業というのは現在防衛庁の中では着々と進んでいることは事実でありますが、今先生御指摘のような二十三兆五千億云々というようなものも、まだ私どもは正式には何ら聞いておらないものでございます。したがいまして、それを論ずることはできませんけれども、いずれにしましても、再三申し上げましたような新たなるこの情勢の中でいかなる次期防をつくるか、こういうことでこれから検討するわけでございます…

自由民主党防衛庁長官1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石川要三君) 一昨年の十二月と記憶しておりますが、そのときの安保会議におきまして、次期の問題をどうするかということをいろいろと検討されたわけであります。 その結果は、とにかく今先生が御発言のように、非常に国際情勢も動いているさなかですから、単年度がいいやら、あるいはまた、いやそうじゃない、現在のような五年がいいやら、いや中間の三年ぐらいがいいやら、中にはシミュレーションで途中でやる方がいいやら、いろいろと検討されたわけであり…

自由民主党防衛庁長官1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石川要三君) お答えいたします。 今、次期防の特に兵器の内容につきましていろいろと御発言されたわけでございまして、そういうものにつきまして今の段階でこれをどうするということは、今述べるべき段階ではございません。 そういうことで、今の先生の御意見は御意見として私も記憶にとどめたいと思いますが、いずれにしましても、これからそういう総合的な検討をいろいろと加える、こういうことで御理解をいただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○石川国務大臣 お答えいたします。 今先生の御質問を拝聴いたしますと、一口に言えば、総理の考えと防衛庁の考えというものが逆行している、こういうような角度からの御質問のように拝聴するわけであります。 私は防衛庁長官としての立場で申し上げますが、やはり私どもの現在の防衛というものは、先生も十二分に御承知のとおり、防衛大綱というものの一つの水準を達成するために中期防というものでやっているわけでございます。これは申し上げるまでもない。その大綱と…

自由民主党防衛庁長官1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○石川国務大臣 今回殉職されました方々に対しましては、まず謹んで哀悼の意を表し、御冥福をお祈りし、御家族の皆様に心からお悔やみを申し上げたいと思います。 なお、今お尋ねの件でございますが、実際にまだそれを支給していない段階でございますので、十二分に先生の今の御意見につきましては頭に入れていろいろと検討させていただきたいと思いますが、とりあえず、事例につきましてちょっと政府委員からお答えさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石川国務大臣 私が防衛庁長官の石川要三でございます。 答えは、先ほど政府委員から答えた内容と同じであります。

自由民主党防衛庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石川国務大臣 政府委員からるる申されましたような理由と計画に基づいてこの移転をこれから進めていくわけでございます。もちろん、新宿区の方から反対意見書も出されておることは私も十二分に承知しております。ただ、先生にあえて反論する意味ではございませんが、危険物が何か移転するような、そういうお考えが一部の方にもしあるとするならば、それはいささか誤解に基づいているんじゃないかなという感じを強めるわけであります。言うならば、農林省、建設省、その他…

自由民主党防衛庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石川国務大臣 先般発表されましたいわゆる「二十一世紀に向けてのアジア・太平洋地域の戦略的枠組み」、こういう内容につきまして、いろいろとこれを拝見いたしますと、先生もおっしゃったように、特に沖縄における地上要員及び航空支援部隊の一部慎重な削減ということが拝察されるわけでございます。この内容につきましても、三段階にわたっておりまして、その具体的なことにつきましてはこれから太平洋軍司令官が決定する、こういうふうに言われておりますので、今後を…

自由民主党防衛庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石川国務大臣 詳細については施設庁長官の方からまたお答えをすることといたしまして、私の立場から一言申し上げたいと思います。 先般、私が、これが返還が早まるだろう、こういうような意味の発言を新聞に報道されたわけでありますが、委員も御承知だと思いますけれども、今回のいわゆる新しい枠組みといいますか、再編成といいますか、そういうものの計画と沖縄における米軍施設のいろいろな整理統合というものとは本来は別だと私は思うのです。関連はない、こういう…

自由民主党防衛庁長官1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石川国務大臣 私、防衛庁長官という立場でお答えさせていただきますが、実は、私、就任してまだ日が浅いわけでありますけれども、前にも内閣委員会におりまして、先生とも高所大所からいろいろとこういう問題を論じ合ったわけでありますが、大変恥ずかしい次第ですが、私は沖縄へ初めて行ったわけです。これも先生の御意見を私ももっともと思いまして行きまして、なるほど、行ってみると、いろいろ沖縄県民のこの感情、気持ちというものは、これは行かなければわからなか…