石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川国務大臣 そのアンケートについては私も存じております。今委員が御指摘のように、前回と比べると基地の存在に対しては非常に厳しい結果が出ておる、こういうわけでございます。 これについてどういうふうに感ずるかということでございますが、率直に言いまして、やはり米軍基地が必要だということは、私は少なくとも防衛庁長官としてはこれは日本の安全と平和を守るために必要だ、このように認識をするわけでございますが、しかし、現実に沖縄の中にあれだけいわゆ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川国務大臣 先ほど施設庁長官からの答弁の中にございましたように、安保条約の提供施設の中の運用でございますから、私は、今委員のようなことを要求することはなかなか難しい、このように思うのです。しかし、今現実に地元でいろいろとトラブルが起こっているわけでありまして、その解決に、今施設庁長官がお話をしたように、移設をするとは言っていませんけれども、アメリカ側の見解もちょびっと今ここで申されました。そういうようなことで、具体的なことは今ここで…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川国務大臣 施設庁長官からも、今努力をしているその過程につきましてはいろいろとお話は聞いております。ただ、そういうことを聞きながら、今先生の御質問を聞いておりまして、そう簡単に、仮にチェイニーさんと私の間でいわゆるそういうものがどんどん進むかどうかということについて、そういうふうに今委員のような政治的な問題で事がどんどん進展できるというふうには私はちょっと理解ができないわけであります。いずれにしましても、そういうことに少しでも役立つ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川国務大臣 そういう前提で返還交渉をしているわけではない、自衛隊が使うという前提で交渉しているのではないということで御回答とさせていただきます。 〔林(大)委員長代理退席、委員長着席〕
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川国務大臣 何か遠くの方で国民の目を隠れてというようなそういうことは、私はそういうふうな見解を持ってないわけでありますが、ただ、確かに最初から比べれば規模が大きくなったということは事実であります。しかし、それだけにまた、いわゆる自衛艦にしてもあるいはまた飛行機にしても、すべてそうでございましょうが、年々歳々いわゆる兵器というものの性能も高まるし、それのまた運用というものも非常に技術的には向上しなければならない、こういうことから、私は…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川国務大臣 残念ながら、私は先生とは若干見解を異にしていると思います。 と申しますのは、今回のリムパック、確かに規模は拡大している、この事実はそのとおりだと私は思います。しかし、再三政府委員からも答弁されましたように、要はある地域、ある国、これを防衛するための、そのための行動ではないわけでありまして、したがって、集団自衛権の行使を前提としたものではない、私はこういう解釈をしているわけでございます。 今、それと要するにソ連の潜在的脅威…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石川要三君) お答えいたします。 リムパックは御承知のとおり今回初めてではないわけでありまして、もう数回行われていると思いますが、その具体的なことにつきましては、先ほど政府委員からお答えいたしましたように、通常兵力という中の訓練、これが一つの大きな前提であるわけでありますから、そういう核の搭載の能力があってもそういうものは当然核はないという前提で私も認識しているわけでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石川要三君) お答えします。 この点については、大変きちんと説明をし御理解をいただかねばならない点でありますので、法的な関係もございますから、まず事実関係としてもう一度政府委員からはっきりその点についてはお答えをさしていきたいと、かように思います。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石川要三君) 大変失礼いたしました。はっきり回答するために読ませていただきたいと思いますが、核兵器搭載可能艦との共同訓練は許されるか、こういうお尋ねでございます。 これに対しまして、米国は特定の艦艇、航空機等における核の存在を肯定も否定もしないという政策を堅持しているが、いずれにせょ自衛隊と米軍との共同訓練は我が国の個別的自衛権の行使が必要となる事態に備えて行われるものであり、米軍部隊の装備等のいかんによって共同訓練が実施で…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石川要三君) 前段に続きまして、これは中曽根内閣総理大臣が答えた内容でございますが、こういうことに政府としてはなっているわけであります。「トマホークについては核つきトマホーク、非核トマホーク、二種類あると思っております。その場合の核つきトマホークの問題でありますが、これについては非核三原則を厳守するということはもとよりであります。しかし、共同訓練を公海等で行うという場合においては、装備の有無というものによって非核三原則が侵さ…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石川要三君) 先ほど私がここで中曽根総理の当時の見解を申し上げたわけでありますが、したがって、あの中にも書いてございます、公海上の中における核の問題についてはそのように指摘をされているわけであります。ただ、委員は持っている可能性というか蓋然性が非常に強い、これに対してそれとの共同訓練がいいか悪いか、こういうお尋ねだと私は理解をしております。ただ、それは委員の核があるだろうという一つの認識といいますか、そういう考えであることは…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石川要三君) 余りにも委員の元気のいい質問で、ついつり込まれてしまいまして推察を申し上げましたが、私は核はない、このような見解を持っておるわけでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石川要三君) 突然の質問で、大変御迷惑をかけます。私が一つのまとめとしての見解を申し上げますが、これはやはり公海上の中における訓練であるし、核があるとかないとかということと、私はそういうことではなくして通常兵器の中の共同訓練、こういうことで従来今日まで来たと、こういうふうに理解をしております。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石川要三君) 大変しばしばお答えを申し上げます。 今の御質問でございますけれども、先ほど総理が非核三原則についての見解を、我が国の見解といいますか、そういうことについては全く私もそのとおりだと思います。同感でありますが、今回のこの問題は、要するに非核三原則というこの点については、これは当然公海上の中の訓練でありますから、その点については非核三原則という前提を私どもは持ってこの訓練というものを行っておると、このように私は理解を…
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石川要三君) 再三同じようなことを申し上げるようでございますが、このリムパックは通常兵器の中における共同訓練とこういうことでございまして、その非核三原則の本質については、これはやはり外務省の所管でございますのでその方から答弁をさらにすることが適当であると、かように思います。
第118回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石川要三君) 再三にわたるようでございますけれども、先ほどの私が核がないという一つの確信をしているというこの言葉については、私はやはり正確な答弁ではない、このようにここで謹んで私は訂正させていただきたいと、かように思います。そして、それはなぜかというならば、核があるかないかということには関係ないということであり、そして通常兵器の中の共同訓練である、こういうことでございます。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) お答えいたします。 今、中曽根委員の質問に入る前での自分の認識といいますか、そういう点を披瀝されまして、私は拝聴いたしまして、基本的にまず、委員の国際情勢、軍事情勢の分析につきましては同感するものでございます。したがいまして、私どもはそういう国際情勢、軍事情勢の中で、これからのアジアの情勢を踏まえて次期の防衛計画というものを樹立していきたい、かように考えております。
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) 極東ソ連軍、特に沿海州及び北西太平洋地域の軍事力の状況でございますが、これにつきましては、御承知のとおり一九六〇年代中期以降、質量両面にわたりまして一貫して増強されているのが現実でございます。今日では、ソ連軍全体の四分の一とも三分の一とも言われるような膨大なものである、このように認識をしているわけでございます。 御指摘の極東ソ連軍の配備、展開状況でございますが、沿海地域、樺太、オホーツク海、カムチャッカ半島など…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) 再三議論の中で出てまいりますように、脅威論でございますが、今委員が御指摘されましたように、いわゆる潜在的脅威というものは能力と意思、こういうふうに言われているわけでありまして、先ほど来るる申し上げましたように、そこに厳然たる軍事力の存在がある限りやはり潜在的脅威ありと、このような認識を持つわけでございます。しかも、ゴルバチョフ政権が誕生して以来ソ連の一方的な軍縮の発言がいろいろとございますけれども、現実がなかな…
第118回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(石川要三君) 実際問題としての軍縮の具体的な進展度合いというものを確証するということはなかなか困難ではないかと思います。しかし、現実にどのようなことが想定されるか、その現実の状況というものにつきましては詳細に政府委員の方から答弁させたい、かように思います。