石川要三
会議録に記録された「石川要三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,327 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛56 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会41 件・41%
- 予算委員会第四分科会20 件・20%
- 憲法調査会国際社会における日本のあり方に関する調査小委員会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川国務大臣 先生の御指摘のように、ソ連の軍事力をただ一方的に、固定的に考えて、それのみに頼ってのアジア・太平洋のいわゆる軍縮、平和というのはいかがなものか、それはそういう一方的な、固定的なことだけでアジアでより軍縮が促進されるというふうには私も考えておりません。ただ、私は防衛庁長官という立場で、一つの現実の軍事力の存在というものを前提にして申し上げたわけでございます。 したがいまして、これからのアジア・太平洋地区でさらに平和が促進さ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川国務大臣 いろいろと今先生からの質問の中で触れられましたアメリカの我が国の防衛力への認識でございます。これは先生あるいは誤解されているのじゃなかろうかと思うのですけれども、確かに最近はアメリカのいろいろな軍事関係の方々もいろいろなことを言っておることも事実でございます。だけれども、最終的に我が国の防衛力が軍事大国云々というそういう認識は恐らく間違いではなかろうかな、私はこういうふうに思っております。それからまた、さらに我が国の防衛…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川国務大臣 そういう理解でよろしいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川国務大臣 率直な私の考えを申し上げたいと思います。 まず、今回提案しております若年退職者の特別給付制度、これがもしお認めをいただければ非常に画期的な一つの処遇改善の政策だ、私はこのように評価しているわけであります。この点について、きょうは特に上原委員からも大分理解ある発言をされましたことは、私は大変うれしく思うわけでありまして、そういう皆さん方の大きな御理解があった、やはりこういうことが今後あるならば、先ほど冒頭で言われたように、…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川国務大臣 そういうことこそ案外知らないものでございまして、事実関係ですから、担当からまず御説明を申し上げたいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川国務大臣 もちろんこれは政治的な大きな課題でもありますから、決して傍観しているわけではございません。先生の質問にいつか答えたと思いますが、もちろんこれは私自身も大きに関心を持って督促をしているわけであります。先ほど来、いろいろと役人の立場から苦しい答弁もございました。その点は、男ですから、先生も御信頼していただければいいのじゃないか、私はこんなふうに思っております。
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川国務大臣 今先生のいろいろな質問を聞いておりまして感じましたことは、たまたま都市型のあの訓練施設、実弾を使ってやるわけでありまから、間違えば大変な、確かに危険な要素もあることは事実ではありましょう。そういうようなことを中止をさせなさい、こういう御主張でございます。私はなぜああいう至近なところへつくったかということは、これは私も実は非常にそういう点ではなるほどなと同感するところが多いのでございますけれども、問題は、これを中止すること…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川国務大臣 突然の質問で、正確なことはなかなか言えないかもしれませんが、今国民が求めているものは、こういう平和、デタントと言われるような世の中で一体どうやって我が国を守るか、その防衛政策は従来のままでいくのか、あるいはそうでないか、いろいろとそういう点で意見が分かれる点があろうと私は思いますが、いずれにしましても、ただデタント、デタントというだけで防衛はより少なくてもいいんだという、そういう考え方の方は比較的少ないのじゃないか、私は…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川国務大臣 私きょうちょっとしたことで朝日新聞のちょうどここを読まなかったんですね。大変どうも不勉強で、後でゆっくりこれを見たいと思いますが、その点はお許しをいただきたいと思います。 今三浦先生の単刀直入の御質問でございますが、私も、総理も外務大臣も国会答弁の中では世界の大きな激変についてはいろいろと述べられているわけであります。にもかかわらず、今度は防衛という観点になるとかたくなになる、こういうような御指摘がございました。少なくと…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川国務大臣 国民から見ると、今三浦委員が言うような、我が国の防衛力というものは世界の中で三番で、そしてもうアメリカの第七艦隊にも匹敵するというような、そういう膨大な軍事力だというような御説でございます。そうしますと私の、先ほどの要するに平時においても持つべき最低のというその内容とはかなり違うのではないか、こういう御指摘でございますが、そうじゃないんだ、我が国の立地条件、そういうところから見て、この現在の防衛力というものはこれはやはり…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川国務大臣 繰り返し繰り返しということでございますが、また繰り返しのようになるかもしれませんけれども、このリムパックへの参加はいわゆる艦艇の能力評価そして戦術技術の向上、これが目的でございまして、特定の国または地域を共同して護衛、防衛するような訓練ではない、こういう基本的な考えでございまして、したがいまして、集団的自衛権の行使を前提としたものではない、こういう見解でございます。 特に、今回韓国が参加したということにつきましては、今先…
第118回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石川国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を踏まえまして十分検討いたしたいと存じます。 ─────────────
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石川要三君) 今官房長官からお答えいたしましたように、我が国は民主主義国家であるし、政治が軍に優先して位置づけられているということは全く同感でございます。その際のいろいろと国会の審議をする過程におきまして、当然資料の提出等も要求されるわけでございますが、それは可能な限りやはり提出をし、十分に審議をしてもらうということが当然ではなかろうか、かように考えております。ただし、これは極めて一般的なことでございますけれども、見解を持っ…
第118回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石川要三君) より詳しく説明をし御理解をいただくために、内容につきましては防衛局長の方から詳しく説明をさせていきたいと思います。
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、若年定年により退職した自衛官に対し若年定年退職者給付金を支給するため、その支給要件、支給時期及び額その他若年定年退職者給付金の支給に関し所要の事項を定めることをその内容といたしております。 自衛官については、職務の性格から若年定年制をとっていますが、若年定年制から生ずる退職後の生活の問題へ…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川国務大臣 今御質問の実態等につきまして最初に人事局長の方から御答弁させていただきたいと思いますが、御趣旨につきましては私も考えを同じくする立場でございます。
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川国務大臣 若年退職者が退職していった状態というものは、子供の育ち盛りといいますか、あるいはローンで家を買った方々についてはその支払い、いろいろと経済的には非常に苦しい時期に退職するわけでありますから、この制度を御理解のもとにどうしても制定したい、こういうことでございます。しかし、それをやったからすべてが解決することでないことは委員の御指摘のとおりでございます。特に、装備が幾ら近代化されてもそれを扱う者はこれは隊員であるわけでありま…
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川国務大臣 突然でございますからあるいは違っているかもしれませんが、自衛官だけではなくして一般的には三Kというのは危険だとか汚いとかあるいは何だったか、そういうことは存じておりますが、自衛官についてのみ何か三Kがあるとなると私はよくわかりません。
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川国務大臣 内容については人事局長からもう少し詳しく回答させたいと思いますが、基本的には鈴木委員と私は全く同感であります。少なくとも我が国民の生命を守るそういう任務があるわけでありますから、当然適正な処遇というものはしていかなければいけない、私はこういうふうに思っております。
第118回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石川国務大臣 先生御承知のとおり、次期防は今もお話がございましたように最終的には安全保障会議の場におきまして政府全体としての立場から決定されるわけでありますが、今私どもはそのメンバーの一人という立場で、特に防衛を所管する立場からして、その会議に臨む、提案する土台となるべきものをいろいろと今検討しておるわけであります。したがいまして、今の段階では一体五年にするのか三年にするのか、あるいは全体の額をどの程度にするとかということは全くまだ作…